本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。
あらすじ
作家・瀬尾まいこのもう一つの顔。それは中学校の「せんせい」でした。本屋大賞ノミネート作家、瀬尾まいこのデビュー直後から3年半の日常をつづるほのぼのエッセイ。給食で苦手な料理と格闘したり、生徒たちからの厳しいおしゃれチェックをなんとか切り抜けたと思えば、生徒会のやる気に感化されたり、合唱コンクールで胸がいっぱいになったり……。奮闘する瀬尾せんせいと生徒たちのあたたかくてにぎやかな日常の合間に見える、それぞれの成長。「ありがとう」と「さようなら」がめまぐるしく襲ってくる学校という場所で過ごす日々は、瀬尾さんの作品世界すべてにつながる愛にあふれていた。
感想
瀬尾まいこさんは中学校の先生をやりながら、小説を書かれているらしく、実際のエピソードを元に書かれているから実感があって面白い。
感動のエッセイ集でした。
ちなみに、今回は福岡市の電子図書館で借りて読みました。ちょっと前からやっていて雑誌などは借りてたけど、初めて小説を借りてみましたが、文字サイズの調節もできるし、読みやすくて一気に読めました。まだまだ電子書籍の蔵書が少ないですが、たくさん読みたいです。
