なぜいま、アウトドアブームなのか!?
どうもー。
ネイチャーです
今日で、7月も終わりですねー。
仕事の配達途中、う○こが漏れそうになったのでコンビニへ
トイレ、トイレっと、
おっ、 「沸騰アウトドア市場!!」
週刊 東洋経済を開いて見る。
「高機能、高性能、アウトドアギアが売れまくっている」
なんで、いまアウトドアブームそんなきてんねん???
っとネイチャーは考えました。
・・・・
おそらく、どんどんハイテク社会になってITが進化しているからこそ、
逆にアナログが流行るんやろなーっとか、
ビジネス的には逆ばりってやつかなーとか、
単純に、自然から吸収できる解放感、気持ちよさがうけてんねやろなーとか、
考えてました。
・・・
帰っても気になったので、調べてみました。
なんと船井総研のコンサルの人がレポート出してた。笑
そこには、
「アウトドアブームの要因は大きく2つ!」
1.2008年からの富士登山ブーム
2.野外フェス(野外での音楽イベント)
この2つが大きな要因となって、「ちょっと、行って見ようか」という人が増え始めたそうだ。
まー確かに、いまではフジロック、ハイエストマウンテン、GOOUTキャンプなどすごい人気っすよね。
っで、結論
「非日常体験を味わいたい!」
という現代人の欲求みたいです。
モノに溢れた社会、ブランドに飽きた人間が次に求めたものは、「知的欲求」
いわゆる「自己実現、自分磨き」
・英会話
・ジム
・ダイエット
・朝活
でもこういうたぐいは、飽きる。笑
非日常体験の満足感、充実感が得れるってことでアウトドアブームがきてるみたいっすわ。
長々となってもたけど・・・・
ってな。
引用
http://www.brandingnavi.com/c1000/00332.html
http://www.brandingnavi.com/c1000/00333.html
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/
家入さんが感銘を受けた本について
どうも。
ネイチャーです
今日も昨日に引き続き書きます。
今日は、本の紹介をしたいと思いまっす。
前職はコンサルしていた関係で、正直本はかなり読んでます。
具体的には、週に3冊ぐらい。
1年間にして、ザット150冊ぐらいっす。
今でも読んでます。
ある一定のラインまでは、知識としてインプットした方がおもろいかなって
おもってます。
ほんで、、、、
「家入さんって誰やねん?」
って思われたと思いますけど、
ツイッターでは、「連続起業家」と名乗ってます。
サービス名で言うと、ロリポップ、キャンプファイヤー、BASEとかとか、
ITサービスを立ち上げている方です。
最近では、Livertyっていう学生起業家サポートみたいなもんをやってます。
まあ、変わりもんで、おもろい方です。
こないだの会合の時に、この糸井さんの本がすげーって言うから、
読んでみました。
書かれているのは、2001年と少し古いですが、この時点でインターネットの
将来のパワーを感じ取っていたのはすごいなって思いましたわ。
簡単に本の中身を言うと、インターネット時代のキーワードは、
・リンク (人と人がつながる)
・フラット (発言が公平になっていく)
・シェア (情報、知識の共有)
この3つのキーワードが重要で、インターネットの登場によって社会が変わっていくみたいな
ことが書かれてある。
今になって読めば、結構当たり前やけど、一昔まえやからなんかすごいなって思った、
一冊でした。
たまには半歩先、一歩先を読みながら考えてみては、
どうでしょうーか。
ってな。
世の中に働き方は4つしかない!?
どうも。
ネイチャーです![]()
今日は久しぶりに東京のKさんから連絡があった。
また遊びたいな~とふと思った一日でした。
なにはともあれ、ブログを継続していきまっす。
今日のテーマは、
そお、ロバート・キヨサキの「E - S - B - I」の領域について。
ロバート・キヨサキは「金持ち父さん、貧乏父さん」の著書で有名ですね。
この本は大学ぐらいの時に読んで、今でも覚えてますわー。
簡単に言うと、「世の中の働いている人は、4つのエリアのどこかに所属している」
E : 従業員
S : 自営業
B : ビジネスオーナー
I : 投資家
この4つのエリアは、働き方も違えば、お金の動き方も、まったく違うってこと。
特に左側(従業員、自営業)から右側(ビジネスオーナー、投資家)では世界がまったく
違うので、「お金の稼ぎ方、動き方」が見えないと言われてます。
この事を昔に知った、ネイチャーは、
「ほーそうなんやー!」っと思って、投資家や起業家の集まり・勉強会には
過去にたくさん参加したもんやで、ほんまにー。
そこで感じたことは、
「自分でそのエリアに行かないと、周りには同じ様な人は集まらないってこと」
単純なことやけど、サラリーマンの周りはサラリーマンばっかやし、
自営業の周りには自営業の人ばっかりやし、
オーナーの周りにはオーナーばっかりやし、
投資家の周りには投資家ばっかりやってことっす。
結局、何事もやってみないと分からないってことで、
今は自営業と投資家をやってるわけっす。
人生一回きりなんで、ビジネスオーナーもやって、全部のエリアを見た後で、
自分の居心地のよい場所を見つけたいっすね。
みなさんは、どんな働き方が理想ですか?
ってな。
親が子供にしてあげられること
どうも。
ネイチャーです

今日はいつもと違う感じのテーマで。
こないだ、ライフネットの岩瀬さんの記事か、Podcastかわからんけど、
なるほどなーと納得した所があったので、まとめときます。
親が子供にしてあげられることって、みんなが思っている以上に、案外少ない様に感じる。
・子供のあるがままの姿を受け入れる、人と違っててもいいことを受容する。
・ちょっと頑張るために背中を押してあげる、たくさんほめてあげる。
・たくさんの選択肢を見せてあげて、選ばせてあげる。
・やりたいといったら、できるかぎり応援してあげること。(自分の価値観と違っても)
・親自身が絶えず学び続けるさまを見せること。
私は、自分もしてもらった様に、
たくさんの選択肢を見せて、選ばしてあげる親になりたいと思った、
今日この頃でした。
皆さんはどんな、親になりたいですか。
ってな。
ふらっと香港へ
どうも。
ネイチャーです

ふらっと香港に行ってきました。
金融関係の方とアポイントをとっていたので視察もかねて。
一言でいうと、The金融街って感じですね。
金融と貿易で国はお金を稼いでます。
そのため、税金もなくタックスフリーです。
香港は日本の札幌市ぐらいの面積しかないのに、人口は800万人超えです。
ってな訳で、どこに行っても人人人で歩いていて疲れましたわ・・・
ちなみに札幌市は190万人。
市内ではバンバン開発が進んでますし、みんなベンツ、レクサスの高級車。
昔にくらべ勢いは衰えたとはいえ、日本と比べると資本主義の勢いを感じましたわ。
まあ、トラム、屋台、地下鉄、パン屋など現地の生活を体感できた事が
一番おもろかったけどな。
特にトラム(路面電車)なんてどこまで行っても2.3HKD(日本円にすると23円)
パン2つとコーヒーで150円とかレベル。
生活しやす~と思った今日この頃でした。
ってな。
最近読んだおもろかった本
どうも。
ネイチャーです

今日もいい天気っすね。
今まで様々な本を読んできたけど、
柳井さんの本はあんまり読んだことなかった。
今回読んだ、
「現実を視よ」という本は結構おもしろかった。
どんな所が面白かったかと言うと、
柳井さんが今まで伏せてきた、
日本の政治や、
日本の金融に対しての考えが率直に書かれている。
例えば、年間約40兆円の税収で90兆円支出する国家会計は誰が見ても
おかしい。
もらえない年金を払うはずがない。
日本の若者たち、しっかり考えろといったメッセージ。
特に最近の新書(ビジネス本)で共通した点が、
日本は「資本主義国家」ではなくなったということ。
潰れそうな会社の保護
潰れそうな産業の保護
借りた金を返さなくてもいい制度
生活保護の支給など
国が最後まで面倒をみるというのは「社会主義国家」
そのものである
伸ばすところに力を入れないでどうするんだ!
現実を視よ/柳井 正

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ってな。



















