今日は楽しみにしていたH1法話グランプリ!
ウェブは2時間、お寺では2日で売り切れ!
私は社長にGETしてきてもらいました、ありがたや〜!
会場は須磨寺青葉殿1階講堂がこの通り!
もう一度あいたいお坊さんを選ぶ!
競うのではなく共演!
(S1サーバーグランプリを思い起こさせます)
宗派を超えて、浄土真宗、真言宗、日蓮宗、天台宗、臨済宗、曹洞週、浄土宗と日本の全ての宗派から仏教への創意が溢れる若いお坊さんが!
実行委員長の須磨寺副住職、小池陽人さんも開会挨拶は熱がはいり、おもわず会場脇から「チ〜ン」と。
全7組のお坊さんが、歌あり、パワーポイントあり、紙芝居ありと工夫をこらした法話。
法話終了後はM1と同じく、審査員から一言あり。
私達も一般審査員として、投票。
あーっという間の7組!
優勝は、曹洞宗 長楽寺の安達住職!
落語家のような滑らかなお話しでした!
鈴村の話しから命を繋ぐ、笑い合う利他業の話しでした。
真言宗 東光寺 市村副住職の賽の河原は三途の川の前、鬼に見守られながら親を待っている話しに最近の辛いニュースから少し救われました。
また、日蓮宗 妙常寺の本良住職の自分らしく生きていく方法の法話からは仏教は知識でなく生き方。普段お恥ずかしながらマンダラ倶楽部を主宰している私としては、かなりしっくりきた法話でした。
そして最年少、28歳の布施の法話をされた天台宗 正明寺 小林副住職は新婚さんならではの微笑ましい話かやInstagram。そしてお布施から和顔施。
お布施はお金だけのこてでなく、安心を与えることもお布施。日常からできるお布施に改めて考えさせられました。
このままいくと全員の感想に行きそうです、笑。
今お寺は仏事だけのものになっていますが、改めて私達の生活に寄り添うものだと感じられました。
最後の模範講師である林寛乗、南蔵院住職のお話は笑って泣いて、泣いて笑っての30分!
不運でなく、不幸にならない。
幸せになるためには人を幸せにする。
さすが!の名法話でした。
最後小池陽人さんの「私も(登壇者として)参加したかった〜!」という心からの声が。
いや、私も聞きたかった〜!!!
来年も期待しています!
ありがとうございました😊🧡✨