ピアノレッスンでした。

久しぶりに悔しい思いをしました。

が、今まで練習しなかったつけですね。

というか、先生が以前よく言っていた

 

練習は薄紙を一枚ずつ置くようなもの。

重ねていった紙を一枚抜いてもあまりわからないかもしれない。

けれどなくなったことに気付いた時には、

元に戻すのは容易じゃない。

 

そんな感じのこと。

練習しての積み重ね。

その日一日で多少出来るようになっても

時間の経過と共に身になるものもある。

だから、出来るようになった!と思っても、

レッスンで出来ていない!ってことがあらわに。

 

ツェルニー50番練習 21番

前半はだいたいテンポアップもしてきて、

後半頑張れ!って難しいところを集中練習していった。

なのに、前半の些細なところでミス。

何度弾き直しても何か上手かず、

挙句の果てには両手とも指がもつれるという。

原因を教えてもらいましたがなんか釈然としない。

家でミスしてなかったのにという思い。

そして先に書いた練習の積み重ねの話を思い出す。

急にちょっと最近になく練習したところで、

穴埋めは簡単に出来ないってことだなと理解しました。

 

バッハ平均律1巻 12番 フーガ

こちらも!?なのか、こちらは!?なのか、

なかなか指の動きが覚えられずかなり繰り返して

練習したつもりですが。

この練習を日々続けないと安定しないんだなと。

繰り返したその場限りみたいで練習の時も

違う練習をした後に戻ってくるとまた。。。みたいな。

自分の中では、音楽を思い描いて

指が追い付いていない感じ。

好きな曲なので早くスムーズに弾けるようにしたいですね。

 

ショパン 舟歌

憧れの曲に取り組むことにしました。