こんばんは。
タイトルの通り1キーのみの自作キーボードできました。ご覧ください。
写真の撮り方がへたくそで恐縮です。
そして、キーボードと呼べるものなのか怪しいです。(みすぼらしくてすみません!)
が、「F」キーのみが入力できるキーボードとして動作しました!!
めっちゃうれしい!!!
「F」がいくらでも入力できます!
「F」以外は何も入力できませんよ!
デバイス一覧にも自分が設定したファームウェアのデバイス名「FirstSplit1」が認識されています!
デバイス名はそのうち左右分割になるのでsplitっていう単語が入っています。
ただ、ここまで来るのに結構大変でした。
挫折しかけました。
電子工作も電気回路もファームウェアも経験がなさ過ぎてこの1週間いろいろ調べたり、試したりして夜更かしの日々でした。
(大半は浮気して、自作キーボードの紹介や組み立てやレビューの動画をみてましたが・・・)
たぶん行けるやろーってなめていましたが、昨日のブログで自作キーボードのロードマップで、まず1キーのキーボードを作るとかなりハードルを下げた宣言をしたのは挫折しかけていたからですね。
みなさんAIをつかってちゃちゃっとファームウェアの設定をしてしまっていますが、わたしもAIつかってちゃちゃっと作ってみましたが動作しませんでした。
なので、自分なりに調べながらマイペースに進めていこうと心に決めて、シンプルなキーボードを作成して一つずつ納得しながら作業をしていました。
その結果出来上がったのが冒頭でお見せした1キーの自作キーボードです。
簡単そうな1キーのキーボードでも基本的な設計・制作のステップはそれほど変わらないみたいで、一連の流れをわからないと手が出せないということが理解できました。
めちゃめちゃ参考になったのは、やっぱり、サリチル酸さんの動画です。
最初に見るべきでした。キーボードの制作の全体像をイメージすることができました。
あと回路設計や基板設計で使用するKiCADというソフトウェアの説明もしていただいて(まだ理解はできてないw)、今後の参考にさせてもらおうと思っています。
こんなに丁寧に説明してくれて、本当に無料でいいの!?ってレベルだと感じました。
なんというかお礼の気持ちともっと詳細に学びたいという理由から、本(同人誌?)を購入したいと思います!!
今回、私が対象としているファームウェアのZMKを扱っていなさそうなのですが、そんなことは些細なことに思えるほどに目次を見るだけで読みたくなってきます。
ZMKのビルドはネットとAIで何とかしていこうと思っています。
今回の製作で自分が思い描いている自作キーボードを作るための道のりは長いことが理解できたような気がします。(まだ見えてないことはたくさんありそうですがw)
今は「すぐに左右分割キーボードを手に入れたい!」っていうモチベーションから「自分でキーボードを作ってみたい!」というモチベーションのほうが勝ってきています。
ぼちぼちマイペースに進めていく自作キーボード製作をブログに記録していけたらと思っています。
自作キーボードの勉強を進めながら、この楽しい気持ちを誰かと共有したい。そんな気持ちです。
次回からは1キーの自作キーボードを製作するために苦労したことや考えたことややったことを小分けにして投稿していこうかなーと思っています。
キーボードの製作自体はテンキーへ進んでいこうかと思っています。(たぶん今回のようなむき出しキーボードになる予定)
今後の予定
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1キーのキーボードを作る(有線)済 - テンキーを作る(有線)←次
- テンキーをBluetooth接続化
- 左右分割格子配列のキーボードを作る
それでは今回はこのあたりで失礼します。



















