リプロで初めての内診。
神田のクリニックはカーテンなし内診だったけど、
リプロはカーテン付きだけどこんなに足開かなきゃいけないの?!というくらい...びっくり。
これも慣れ、慣れと言い聞かせて。


下腹部痛は、かれこれ10年以上鈍痛が続いているけど、婦人科系の異常は特になし。

 

そして採血結果が出てから診察。


7 月下旬の神田クリニック通院を最後に薬なしの放置した後のホルモン値:

E2 45.0
FSH 50.4
LH  23.9

 

本日をDay3としてカウント開始。

 

早速FSH調整法スタート。
ペラニンデポーを打ち、うまくいけば週1回通院を
2,3回してから採卵というスケジュールを頂く。

 

今まで2年間採卵1回しかできなかったのに、そんなうまくいくのかなと思う反面
新しいことに挑戦するので期待も生まれる。

そして、初の注射と偶然自己注射講習がちょうど始まる時間だったため心の準備が
出来ていないまま講習受講へ。

 

今まで生きてきて怪我はわりと多い方で痛いことは結構経験しているが、

       (顔面をアスファルトに強打で前歯4本差し歯、

        耳の入り口が化膿して麻酔なしの耳へメス等々) 
注射が大の苦手で中学生以来注射は避けてきてしまった。
神田クリニックもワタシのような低AMHの患者は注射はしない方針だったため、幸か不幸か

25年ぶりくらいの注射を打つことに。

 

恐怖で本日緊張MAXのなか、まずは処置室にてナースさんのお話へ続く。

 

8月初旬、リプロ初診。
朝、6時台の東京駅新幹線を予約して初通院。

田舎へ帰るでもなく旅行でもなく新幹線に乗るのは初めて。
新しいクリニックで自分に合う治療に出会えるかもと
少しだけ期待を持っての長距離移動、ウキウキ感とは違うけど。

前日は緊張して眠れず、睡眠時間 3 時間弱。
新幹線では眠ることもできず、自分が往復 7 時間近くもかけて通院できるのか
悶々と考えてしまう。

以下聞き違い等ある可能性がありますがご了承ください。
聞いた当初は鮮明に記憶していたけど、1ヶ月経過するとだいぶあいまい...
すぐブログやるべきだった。

到着して採血ルームへ。
ベテランさんが採血。
(神田クリニックより針が太い気がする)

まずは内診とのことだったが、慢性下腹部痛もあるので先に診察してからとのことで
松林先生とご対面。
名実ともに偉大なるDr.。
なのに!Dr.特有の威圧感はなく丁寧なご挨拶から始まり
お話をしていただく。やっぱりすごい先生!

FSH調整法をやりたくて転院したいと意思を伝える。
今までの通院記録をサッと確認したところで、FSH調整法についてのご説明。

E2のエストロゲンを注射で入れることにより、脳が錯覚してFSHを出さないように指令を出して
卵胞を育てる方法。おなじみのペラニンデポーを一回打つとE2が1000以上になる。

一つ不安はプレマリンですら乳がんの危険性が疑われるなか、それよりも何倍も強いエストロゲンをそんなに日常的に体内に入れて問題ないかということ。

結論は全く心配はなし。妊婦さんの体内E2は数万になっている。
ペラニンデポーによって乳がんになりやすいことはないとのこと。

本日ペラニンデポー2A打つので恐らくE2は最初1600くらいまでいくでしょうと。
ワタシは今まで薬服用ないとE2 10以下が多く、ジュリナ服用時で最高200くらいの数値しか
出したことがないため1,000超えは未知の世界。

FSH 166の方が採卵できたお話などを聞いた後、内診、診察へと続く。

はじめまして

1975年生まれ Yank (ヤンク)と申します。
生まれて初めてブログに挑戦です。

何から書けばいいのか...

まずは、ブログを始めたきっかけは、やはり妊活をされている皆さんから
いろいろな情報をいただきブログってすごいなと関心したからです。

そして自分も少しでも情報を発信できればと思い、2年間悩んだ末スタートしてみました。
お役に立てるにはまだまだですが、のんびり気まぐれブログになりますが
よろしくお願いいたします。

まずワタシには情報発信というのはレベル高過ぎなので、
通院記録を綴っていければと思います。

ちょうど2年前の2014年、東京神田の体外受精専門クリニックに通い始めました。
本当は神田クリニックの記録も書きたいところですが、そうすると遠距離通院
ブログにいつたどり着くかわからないので...
とりあえずは今現在の東京⇔大阪の遠距離通院のことを中心に綴っていこうと思います。

神田のクリニックで約2年(計13周期)通院して、採卵までいったのが1回!!!!!しかも空胞。
超 低AMH(0.02未満)です。
実はAMH測定はリプロに行くまで計測をしたことがなかったのですが、
低いのは想定内でしたので驚くことはなかったです。

2年間通院する中で、採卵して自分の卵子を確認したい!と転院を考えるようになり
私のような超低AMHの患者さんがたくさん良い結果を出されている
今年8月よりリプロダクションクリニック大阪に通院することに決めました。

FSH調整法に魅かれたわけです。

ちょうど通院開始から1ヶ月、今のところ週1回ペースでの通院ですが、遠いです。
でももう41歳、時間もないので頑張って通いたいと思います。