リプロに毎週1回通院して、2周期目突入です。

プレマリンとノアルテンを1日朝晩各1錠7日分服用後の通院です。

 

《D5》 
E2  〈20矢印
FSH 38.5矢印
LH  7.1ダウン

タマゴ​:0
注射:ペラニンデポー1A

 

内診、診察ともにT内先生。

診察がすすめられ、では処置室で注射してお帰りくださいねと穏やかに終了する直前に聞いてしまいました。

 

わたし「先生、AMH0.02って卵胞出てくるの難しいですよね...」

医者「厳しいこと言うようですが、難しいですね」

わたし「...」

医者「少し前は0.16未満というくくりでしたが、最近は精度がよくなり0.02まで

  はっきりわかるようになったのでそうなるとこの差は大きいです」  

わたし「ですよね、、0.02未満で採卵される方ってどれくらいいらっしゃいますか」

医者「全体では少しいますが、少しですね」

わたし「ですよね、ありがとうございました」

 

あーーー聞いてしまった。聞かなきゃよかったゲッソリ

(リプロで具体的にどれくらいの割合で採卵できているかは

 怖くて聞けませんでした。)

 

AMHを未計測のときにM林先生に伺ったら、低AMHでも採卵されている方もいると

言われていました。前のクリニックでは計測すらしていませんでした。

耳つぼ療法の遠赤療導院の先生も気にしなくていいよと言われていました。

 

だから厳しいとは承知でしたが、そんなに気にしなかったのです!!!!

 

やっぱり現実をつきつけられました。かなりのご経験のT内先生に

言われるとお言葉の重みがありすぎました。

今後のことを真剣に考えていかなくてはならないと痛感しました。

 

AMH0.02でも何十万個からの減少だからタマゴ数千個はあると思うし、生涯排卵する数の400個くらいと考えたら、なんとかなることもあるのでしょうか。

考えが甘いのでしょうか。

近いうちまた遠赤療導院に行って先生とお話しして癒されたいと思った1日でした。

 

 

 

 

 

なんとかブログが追いつきました。そしてあっという間の1周期目が終了です。

 

前のクリニックにて1周期目で卵胞が見えてから早2年、

卵巣すらうっすらとしか見えず、毎度卵胞チェックの繰り返しでした。


低AMHの人には強い刺激はかえって卵巣を悪化させるということで、

できるだけ自然に近いかたちで気長に卵胞を待つしかなかったのです。


前クリニック先生には毎回元気づけられるようなお言葉をいただき、大変感謝しております。

 

ただ、40才を超えてかなりホルモン値がかなり悪い自分にとって
このまま通院を続けて良いのだろうか。悩んで悩みぬいた結果の転院でした。

 

今回転院後、初診でペラニンデポーを打って翌週なんと卵胞がポーン
内診でモニターの中で長さ計測をしていた感じだったので先生が退出されたあとメディカルアシスタントさんに聞いてみました。

 

わたし​「今計測されていたのは卵胞ですか」
看護師「そうですね」
わたし​「えーーー!」

看護師「小さいですが...」


多分ナースさんはそんなにビックリしなくてもと思ったかもしれません。
でも2年も卵胞出てこなかったワタシからしたらそれはもう驚いてしまったのです。
ペラニンデポーってすごいポーン小さくても卵胞だよ、久しぶりたまごa(ピンク)

結果、この周期は卵胞が消滅した為、リセットになったのですが、
一歩前進です。そう思うことにしました。


初診をD3としてカウントするということで、初診以降通院メモ記載します。


**初めてのFSH調整法**

《D11》 
E2 184.2アップ
FSH 14.2ダウン
LH 12.1ダウン

注射:ペラニンデポー1/2A
タマゴ:右4.7ミリ 左5.0ミリ 
薬:クロミッド(17日,19日 2回のみ)・プレドニン(毎朝1錠)・ロキソプロフェン(毎食各1錠)


《D18》 
E2  159.1矢印
FSH 27.7矢印
LH  9.7ダウン
タマゴ:左5.0ミリ 

注射:ペラニンデポー2Aのみに変更

卵胞1個になり、数値が悪くなったので薬は中止


《D25》 
E2  568.8アップ
FSH 7.3ダウン
LH  6.8ダウン

タマゴ:左6.0ミリ
薬:クロミッド(2日おき)・プレドニン(2日おき)


《D32》 
E2  58.1矢印
FSH 29.4矢印
LH  6.4ダウン

タマゴ​:左3.0ミリ
注射:ペラニンデポー2Aのみ


《D39》 
E2  176.4アップ
FSH 16.8ダウン
LH  10.1矢印

タマゴ:消滅
薬:プレマリン、ノアルテン 朝晩各1錠7日分


今回リセットになり残念な気持ちとちょっと休憩(遠距離通院ない週ができる?!)と
思いきや、結局プレマリン、ノアルテンを服用する期間が1週間だけでしたので
再来週にはまた通院なんですね。


ダメダメ、時間がないからそんなコトは言ってはいけないですよね。

1週間休んでまた来週から頑張ります。

長文お付き合いいただきありがとうございます。

丁寧にペラニンデポー注射についてご説明いただき、いざ注射へ。


“肩”か“おしり”を選択でき、“おしり”を選択。
思い切ってナースさんがおしりをつまんだところにプスっと注射。

怖すぎて自分の手の甲を爪でひっかいて麻痺させていたので
いつ終わったかすらわからず。

(その爪跡のほうが1週間ほど消えず皮がむけて痛かった)
ペラニンデポー注射は痛くないのかも?!

 

その後すぐに注射講習が始まり14:30から4名受講し、不安のまま、実習。

「一番にやるかた~」っと問われ勇気ある方が手をあげ次々に手をあげられて
ワタシは最後までおろおろ。

ペラニン注射を打ってくださったナースさんが見るに見かねてワタシを選んでくれて

個室に移り実習開始。


“おなか”か“おしり”を選択でき、やはり今後の自己注射を考え“おなか”を選択。

刺す勇気が出ず、何度も直前で止まってしまう。イイ歳してかなり恥ずかしい。
そして一度は刺せたものの怖くてすぐ抜いてしまい結局血が出てもう一度やることに。

 

その間このナースさんは嫌な顔せず優しく励ましてくれて、申し訳ない気持ちでいっぱいに。
さすがにそろそろ終わらせなきゃと思いぶるぶる震える手でプス。

 

あれ、痛くない!

 

ナースさんいわく、針を刺すのはそんなに痛くはなく、液を入れるほうがちょっとしみるかなとのことで不安な気持ちが一気に飛んだ。
多分大丈夫、これから頑張れるかも。