少し前の話ですが、4月1日に娘が新社会人となりました!
そして、その娘も家を出て、兵庫県で独り暮らしする事になりました。

これでヤン吉一家は4月から、家族4人がバラバラで暮らす事になりました❗

意外だったのは嫁さんで、娘の勤務地が決まり、自分が大阪で1人になる事を寂しがると思ったら、全くその逆でした。

「あぁ~これでやっと1人になれるぅ~☺️🙌
パパ、私が1人になるからって、無理して単身赴任から、大阪に戻してもらわんでエエで。
ちゅうか、しばらく1人にさせてぇ~」

と、4月の人事異動前に釘を刺されました。😅

そんな事が有りつつ、娘の引っ越し当日の話です。
娘は荷受けの為、先に兵庫県の新居に向かい、ヤン吉と嫁が後から部屋の荷物整理を手伝いに行きました。

棚を組み立てたり、足らない物をその都度、雨の中、買いに出たりとバタバタでしたが、夕方頃には片付きました。

朝から嫁が
「暗くなるまでには、ココ(娘宅)を出よな」
と、言っていましたので、まぁ予定通りです。

娘に見送られ、車に乗り込み帰路に就きましたが、最初の信号を越えたぐらいの所で嫁が

「やっぱり、晩御飯も一緒に食べてあげたら良かったかな・・」

と、言ったとたんに、助手席で大泣き💦😭💦し出しました。

嫁曰く、娘と一緒にいた時は、ホンマに寂しいとか全くなかったみたいですが、別れてこれから家に帰っても、娘がおらん事が現実になる事を考えたら、急に涙が止まらん様になったみたいです。

まぁ元々、気持ちの切り替えが早い嫁ですので、家に着いた頃には、スッキリした感じにはなっていましたけどね。

そして翌日、ヤン吉が8年間単身赴任している間、留守を守り、二人の子供達を育ててくれた事に感謝の思いを込めて
「子育てお疲れ様でした。ありがとう」
の言葉と共に、嫁に花束💐を贈りました。😉✌️

不意を突かれたのか、嫁は
「えっ!?うわっ!イヤッ!やめてっ!」
と言って、またまた大泣き💦😭💦でした。

息子が高校生、娘が中学生の時にヤン吉の単身赴任が始まり、色々と大変な事も有りましたが、何とか二人とも独り立ちさせる事が出来たのは、嫁のお陰だと思っていますので、これから少しづつ、ホンマに少しづつ、嫁さん孝行せなアカンと思っています。

PS.
でもやっぱり、まだ、ヤン吉は大阪に戻って来なくてイイそうです。
たまぁ~に帰ってきて、ササァ~と帰ってだと😭。昔、流行ったCMの
「亭主元気で留守がイイ」
ちゅうこっちゃね😅

9月16日
我が息子が20歳になりました!
あっという間の出来事でした。
ホンマにこんなんでエエの?って感じです。

ヤン吉がこのブログ(はぁ?どのブログ?)を立ち上げるきっかけとなった野球も、中学2年の後半であっさりとやめてしまい、音楽に没頭したと思ったらカメラにハマって、そこからアレコレ・・ソレコレ・・。
何か美味しそうな目の前の物になんでも喰いつき、味がしなくなったらまた次の餌にって感じに見えた息子でした。

そんな息子ですが、親のヤン吉から見ても「すげぇなコイツ」と思ってしまう部分があります。
それは「コミュニケーション能力」です!

バンド時代、ライブ終わりに嫁に息子から電話が入り
「あぁ・・ライブ終わった。今晩友達の家に泊まるから」
嫁が「友達って誰よ?こんな時間(23時頃)から急にアンタ・・」と言ったら、
「さっき、ライブで知り合った人の家に泊まる。名前は・・・○○?」

と、こんな感じですぐに友達の輪が広がっていきます。
(ちなみにこの○○君、昨年やったかな?見事メジャーデビューを果たしました)

そして20歳になった息子は高校を卒業(これも色々あったが割愛します)したと同時に私が単身赴任している東京に出る事をいきなり宣言し、大阪から電話一本でバイト先とアパートを確保し、昨年4月から東京暮らしを始めています。

仕事は今もバイトですが、自分の一番好きな事を東京で続ける為に深夜も頑張り、息子なりに少しだけ結果も出始めているようです。

「余裕をもって、ゆっくり大きく育ってほしい」という思いを込めて、20年前に命名しました。
しかしまぁ~こんなに余裕をブチかましてくれるとは思っていませんでした。

まぁ~でも「名は体を表す」に加え、「子は親の鏡」と考えれば、大曲りせずほぼ?大体?見ようによっては?・・限りなく曲線に近く?・・・・・・真っ直ぐ育ってくれた事に感謝しています。

お兄ちゃんが色々とやらかしてくれた(今も)お陰で、二つ下の妹はそれを反面教師とし、チョットだけ頑張り何とか希望する大学に先日合格しました! \(A O)/

高校までは学校もクラブもお兄ちゃんの後を追った妹でしたが、流石に「電話一本で東京」はついていけなかった様で、親としてはホンマ安心しました。

そして・・
息子より少しだけ世間の事を知っているヤン吉から見れば、おそらく息子が今頑張っている「一番好きな事」は、これからかなり頑張っても、それで飯を食っていくのはかなり厳しいでしょう。
いろんな挫折や悔しい思いをする事もあるでしょう。
でも、誰に言われたのではなく、逆に反対や心配する周りの声を振り払って、自分自身で選んだ道である以上、迷うことなく一人の男として、とことんやれるところ「限界」まで諦めず頑張ってくれと心より願っています。

最後に・・

色々あったけど・・

息子よ!20歳おめでとう!!
これからもヨロシク!

おしまい