ヤンキー文鳥の芋日和

ヤンキー文鳥の芋日和

さつま芋を愛する一羽の文鳥です。
荒くれた生活を癒してくれたのは、そっとマブダチが差し出してくれた、干し芋。
以来さつま芋を愛し始め、その記録を残したいと思いブログを始めました。
「ここのさつま芋菓子も美味しいよ!」という情報があれば、教えてください。

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3月にTwitterで知り合った方から、素敵なサプライズがありました。
彼女は月餅を作る過程で、取り寄せた芋製品が余ったらしく、送ってくれたのです。

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いただいた物は、中国西部の新疆ウィグル自治区の特産品らしいです。
ウィグル自治区は、タクラマカン砂漠があり、すぐ隣はカザフスタン、トルキスタンです。
一応漢民族ですが、顔はパキスタンやイラン系が多いです。
キャラクターの男の子もドッパ(ウィグル人の帽子)を被っています。
このドッパ(帽子)をみれば、民族や出身地もわかるらしいです。すげー。
種類も300種類近くあるとウィグル人から聞いたことがあります。

しかし、パッケージの表だけでは、芋の「い」の字もないし、写真にも載っていない。
さすが中国クオリティ、使い回ししているね。
日本だったらクレームになります。

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一応、芋製品らしいことは把握。
「紅薯干=干したサツマ芋」

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パッケージをモミモミしても、潰れるどころか固いです。
賞味期限が12ヶ月かぁ、中国にしては短めですね。

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あ・・・あれ? 干し芋じゃないの?
まるで座薬じゃないか!

一瞬ためらって口に入れましたが、お味はべっこう飴で美味しい。
飴として食べることとしました。もぐもぐ。