どーも

やんちゃんです。
先日DVDでディズニー『美女と野獣』を鑑賞しました
美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]/ディズニー

¥2,940
Amazon.co.jp
あらすじ:魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。
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今さら、この作品に関してはもう説明不要でしょう

ですが、おさらいの意味も込めて...。
本作はアカデミー賞でアニメーションとしては
初めて『作品賞』にノミネートされた作品であります。
ちなみに、同授賞式で『最優秀オリジナル作曲賞』と『最優秀主題歌賞』を受賞しています。
参考までに...。
で、本作、ミュージカルアニメーションとしても最高の出来映えです

言うまでもなく、アカデミー賞を取っているだけあって、
アラン・メイケンの手がけた音楽は当然素晴らしいです。
このメイケンという人物、
『リトル・マーメイド』『ノートルダムの鐘』『魔法にかけられて』などなど、
ディズニーのミュージカル作品の大半の作曲を彼が担っています。
登場するキャラクターも全て個性的で、キャラが立っていて可愛いです。
どのキャラも王子と一緒に魔法をかけられ物に変えられてしまった召使い達。
『置き時計のコッグスワース』『燭台のルミエール』『羽根ばたきのバベット』
特に僕のお気に入りは『ティーポットのミセス・ポットとティーカップのチップ親子』

心優しいミセス・ポットと息子チップのやりとりに心温まります。
でも、やはりこの作品の肝は、
心から人を愛し、愛されなければ呪いは解けないということ

魔法使いの残していったバラ、魔法のバラの花びらが全て散るまでに、
人を愛し、愛されなければ魔法は解けない。
さもなければ、魔法は解けず永遠に人間に戻る事ができない。
誰かを愛することはできたとしても、人から愛されるのは簡単なことではありません。
まして王子は野獣の姿のままなのですから...。
この設定が、他のディズニー作品と違い、この作品を傑作たらしめている要因であります。
人は人を愛する事によって、自ら変わるのです。逆もまた然り。
まさに真実の愛なのです

本作、ディズニーだからといって、アニメーションだからといって、
避けて通るのはヒジョーに勿体ないですよ。
傑作だと思います。オススメです

そんなこんなで............
昨日、妻と一緒に『劇団四季版 美女と野獣』に行ってきました

初の四季版だったのですが、素晴らしかったです。
でも僕はヤッパリ『キャッツ』が一番好きですねぇ

こう見えてもミュージカル大好きなもので.....。
ちなみに、下の写真は僕です。初公開

たぶん最初で最後...。
毎年、2月の結婚記念日に合わせて、実家に子供を預けて二人で四季の作品を観に行ってます。
ホント母親に感謝です。いつもありがとうございます。
では、今日はこのへんで....。
ONE LOVE

