どーも手やんちゃんです。

先日、ピグ友のまめさんからコーヒーの頂き物をしましたコーヒー

コーヒー好き(カフェイン中毒。中毒レベルは小向容疑者に負けません!)なので、美味しく頂きましたアップ


ありがとうね音譜またお願いします。
どーも手やんちゃんです。

先日DVDでディズニー『美女と野獣』を鑑賞しましたCD

美女と野獣 スペシャル・エディション (期間限定) [DVD]/ディズニー

¥2,940
Amazon.co.jp

あらすじ:魔女によって醜い獣の姿に変えられた王子が住む城。そこに、ひとりの老人が迷い込む。老人を捜していた彼の娘もやって来る。娘は自分が住み込みの奉公をする代わりに、父を解放してもらう。野獣は娘とともに暮らすうちに少しずつ人間の心を取り戻していくのだが……。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

今さら、この作品に関してはもう説明不要でしょう目
ですが、おさらいの意味も込めて...。

本作はアカデミー賞でアニメーションとしては初めて『作品賞』にノミネートされた作品であります。
ちなみに、同授賞式で『最優秀オリジナル作曲賞』と『最優秀主題歌賞』を受賞しています。
参考までに...。

で、本作、ミュージカルアニメーションとしても最高の出来映えですグッド!

言うまでもなく、アカデミー賞を取っているだけあって、
アラン・メイケンの手がけた音楽は当然素晴らしいです。
このメイケンという人物、
『リトル・マーメイド』『ノートルダムの鐘』『魔法にかけられて』などなど、
ディズニーのミュージカル作品の大半の作曲を彼が担っています。

登場するキャラクターも全て個性的で、キャラが立っていて可愛いです。
どのキャラも王子と一緒に魔法をかけられ物に変えられてしまった召使い達。
『置き時計のコッグスワース』『燭台のルミエール』『羽根ばたきのバベット』
特に僕のお気に入りは『ティーポットのミセス・ポットとティーカップのチップ親子』音譜
心優しいミセス・ポットと息子チップのやりとりに心温まります。

でも、やはりこの作品の肝は、
心から人を愛し、愛されなければ呪いは解けないということ恋の矢

魔法使いの残していったバラ、魔法のバラの花びらが全て散るまでに、
人を愛し、愛されなければ魔法は解けない。
さもなければ、魔法は解けず永遠に人間に戻る事ができない。

誰かを愛することはできたとしても、人から愛されるのは簡単なことではありません。
まして王子は野獣の姿のままなのですから...。
この設定が、他のディズニー作品と違い、この作品を傑作たらしめている要因であります。

人は人を愛する事によって、自ら変わるのです。逆もまた然り。
まさに真実の愛なのですドキドキ

本作、ディズニーだからといって、アニメーションだからといって、
避けて通るのはヒジョーに勿体ないですよ。
傑作だと思います。オススメです!!

そんなこんなで............

昨日、妻と一緒に『劇団四季版 美女と野獣』に行ってきましたにひひ
初の四季版だったのですが、素晴らしかったです。
でも僕はヤッパリ『キャッツ』が一番好きですねぇにゃー
こう見えてもミュージカル大好きなもので.....。

ちなみに、下の写真は僕です。初公開!!たぶん最初で最後...。




毎年、2月の結婚記念日に合わせて、実家に子供を預けて二人で四季の作品を観に行ってます。
ホント母親に感謝です。いつもありがとうございます。

では、今日はこのへんで....。

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どーも手やんちゃんです。

先日、DVDで安藤モモ子監督初監督作品、
満島ひかり主演の映画『カケラ』を鑑賞しましたCD



カケラ [DVD]/満島 ひかり,中村 映里子

¥3,990
Amazon.co.jp

あらすじ: 女子大生のハル(満島ひかり)は、ある日、病気や事故で体の一部をなくした患者のパーツを作るメディカルアーティストのリコ(中村映里子)と出会う。自分を便利な女としてしか見ていないボーイフレンドにうんざりしていたハルは、愛に男も女も関係ないというリコの人生観に諭され、次第にリコと親密な関係になるが……。

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

本作、撮影当時弱冠28歳の安藤モモ子監督のデビュー作です。
この安藤モモ子監督、俳優兼映画監督の奥田瑛二さんの娘さんであります。
ちなみに、昨今大活躍の女優安藤サクラさんは妹さんです。
参考までに...。

で、本作『カケラ』。
俗にいう“ガールズムービー”らしいです.....。
らしい....です。はっきり言ってよく分かりません。すいませんガーン
どうも男の僕には分かりづらい作品でしたねぇ。

なんせテーマが女性同士の恋愛、つまり同性愛なもので...。
まぁ一概に同性愛ってだけで括れないモノもありますが。

ん~~~~っ、原作未読なので何とも言えませんが、
『わかりづらいものを、“あえて”さらにわかりづらく見せてる』って感じなんですかねぇ。
たぶん、安藤監督は女心とか二人の複雑な関係を伝えたくて、
あえて複雑なまま提示したんでしょうが、全然わかんない(笑)

誰でも生きていく上で、人間として欠けているものがある。心の部分で。
その心のカケラを埋めようとするか、そのまま埋めずに生きていくか....。
そんな心の葛藤を描きたかったのでしょうが....。
何となく伝わるんですけどねぇ、空気感は。
でもねぇ、やっぱわかんない(笑)
伝わりそうで、全然伝わんない。

唯一、満島さん演じるハルの『自分を出せない生き方』には共感してしまう部分もありましたが、
これも満島さんだから良かっただけかも...です。

でも、なんだかんだ言ったて、僕は男ですから。
女性ならこの世界感が理解できるのかしら....。わかりませんが(笑)

今回はホントすいません。全然わかんなくて。参考にもなりゃしませんね叫び

あっ!!
ハルを演じる満島ひかりさんと、リコを演じる中村映里子は素晴らしかったですよ~。
特に満島さんは、この手の役をやらせたら今の日本じゃ右に出るものいないんじゃないかなぁ~。
贔屓目を抜きにして(大好きなんで完全には抜けませんが)そう思います。

あと、元スマッシング・パンプキンズのギターリスト
ジェームズ・イハが手がけた音楽は最高にかっこよかった。
近年では特筆ものかも....参考までに。

ではこのへんで。

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