テスト勉強中の次男が、
わからーん!と数学の問題集を持ってきま酢た。
こういう時は大抵応用問題のくっそ難しい物を見せられるので、身構えるわたくし。

問:次の式を因数分解しなさい。


屁?( ゚д゚)ポカーン

これって、簡単なやつ?
答えはこれじゃない?


確かめてみる↓

↑うん。間違いない。
てか、なぜこれがわからんかった??

次男は…

掛け算する時は、指数も掛け算すると思い込んでしまってたらしい。
(Xの3乗×Xの3乗=Xの9乗)
足し算するねんで~。
試しに何か数字を代入して計算してみぃ~。
と言うと

ほんまや!!!と。

なぜ今まで気付かなかったかというと、
今までの問題はXの2乗×Xの2乗のパターンが殆どで、この場合は掛けても足しても答えが変わらないため、気付きようがなかったらしいガーン

危なかったー💦テストの前に分かって良かった照れ

そこに旦那帰宅。

旦那と言えば、これ読める?と見せられた英文を、一文字ずつアルファベット読みする素敵なヤツお願い
この問題を見せたくなった照れ

多分忘れてるので(いや、忘れてるのではなく、ちゃんと勉強してない(笑))
ヒントの(  )は書いておきますた。

簡単過ぎる鴨~と思いつつ、解いてもらうと…




Σ(Д゚;/)/

分解した?!
因数分解って言ったから?!
斬新過ぎるっっ

想像以上の解答に、転げ回るぷちょ&次男笑い泣き
…てか、このあと、どうすんの?と思ったら…↓


まさかの答え8!

説明を求めま巣た。

Xたちは南半球へ、Yたちは北半球へ旅立ったそうです。
そして残された6と2を足したから答えは8らしい。
6-2やのに足すんや…笑い泣き