【乙女に業務連絡】韓国オリジナルミュージカル『アルセーヌ・ルパン』が見逃せナ・イ・ト | ソウルの夜明け前

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海外で働いて9年目。今やアジア最強のエンターテインメント国家になった韓国・ソウルで美しく、幸せに働きながら音楽とミュージカル等エンタメに囲まれて暮らしてます

街がハート色に色づきました2月14日バレンタイン。
こちらソウルでは、日本が世界に誇ります

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世界一小粋な泥棒

にも負けない、魅惑の泥棒さんが降臨いたしました。

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それはもちろん、怪盗ルパン
ソウルはハンガンジン駅にありますブルースクエア劇場・SAMSUNG電子ホールにて、ついにミュージカル『アルセーヌ・ルパン』が開幕いたしました。

プレビュー初日を飾りましたのは、毎度お馴染み

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花ざかりの
ダヒョン様。(ハートマークゥ)

先月の「ウェルテルの恋」東京公演で、そのキラキラしている瞳に釘付けになってしまった日本の乙女たちのため、韓国の乙女たちのため、ダヒョン様は美しくソウルに降臨してくださったようです。

その証拠映像がこちら。
その降臨姿を素晴らしい映像に収めてくださり、その上数時間後にはアップという、センスが良すぎる韓国のファンの方がいらっしゃいましたので、ご紹介したいと思います。

そして、皆様・・・どうかどうかご注意ください・・・。
このルパンのカーテンコール、

韓国ミュージカル史上、
最大スペクタクル

になっております。
ソウルに来てすでに10年近いですが、今回のカーテンコールほど豪華なものはございません。
再生していただければお分かりの通り、カーテンコールがまるで映画のクレジットのようになっているんですよ、奥さんっっ!!(みのもんた風)。

【アルセーヌ・ルパン~ダヒョン様初日カーテンコール】

まだまだプレビューですので、本番この通りいくか未知数ですが、

1.‘ラ・マンチャの男’でもお馴染み、ルパンの敵役演じるソ・ボムソクさん等助演たちが一回登場

2.劇中ストーリーの‘その後’をカーテンコール内で展開

3.ルパン・ダヒョン様がカーテンコールのストーリー上で登場

4.満を辞しての大フィナーレ


をたった7分の中で表現しているのです。
韓国ミュージカルのカーテンコールが凄いことはこのブログでも何回か紹介してきましたが、今回の『アルセーヌ・ルパン』はその上をいく作品になっております。

その上、カーテンコール撮影可能です。
お手持ちの一眼レフ、I PHONEにギャラクシーに、携帯に・・ありとあらゆるメディアを使って記録することが可能になっております。
ウェルテルでダヒョン様に打ち抜かれましたそこの乙女のアナタ!ぜひぜひお楽しみください。

カーテンコールを見る限り、海外ライセンス作品に負けずとも劣らないキャッチーな楽曲と、小粋なセリフがありそうなルパン。
可憐なダヒョン様まで降臨いたしましたが、全国523万人の乙女の皆様がきっと気にかけてくださっているであろう(と信じたい)、

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ダブル・キャストの
赤い彗星(右)

でござますヤン・ジュンモさんが一体どんなルパンになるのかということでございます。
↑上記写真を見て、「だ・・・大丈夫か・・・・!?」と思われてしまった、またもや乙女のアナタっっ!
心配はご無用です。

『オペラ座の怪人』のファントム、『三銃士』のリシュリー卿、『風の丘を越えて』のアボジなどなど、情熱の男を演じさせたら右に出る者はいないジュンモさん、

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イケメンっっ☆フォース


を十二分に発揮、ベルチオ・デルトロばりのセクスィービームを観客席にお届けするであろうことを、ここにお約束させていただきたいです。
ご存知の通り、我らが赤い彗星は先週まで、

【ジキル&ハイド~Lost in the Darkness】

こんなことや、
 


【ジキル&ハイド~Confrontation】 

こんなことになってしまっている

位のハードワーキングさで、韓国版『ジキル&ハイド』(ジキハイ)のタイトルロールを務めておりました。

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ジキル→ルパン
移動図


一体いつ寝ているのか?という疑問はおいといて、元々凄すぎる歌唱力と共に、ジキハイを経験しまして演技力にも相当磨きがかかっていらっしゃる‘ルパン’が降臨されることが期待されます。

ダヒョン様、そして赤い彗星と毎日ブルースクエアに行ってもウキウキなキャストの上に、怪盗ルパンのストーリーとキャッチーな音楽。この作品は、韓国で初めてミュージカルをご覧になる皆様にぜひ一度ご覧いただきたい作品です。

韓国で見るのは、一人だから不安だ・・、チケット予約が面倒・・など不安がありますが、韓国のチケットサイトinterparkのグローバルやその他のチケットサイトが難しくて予約できない場合でも、旅行中にふらっと劇場にくるだけで、よっぽどの事がない限り当日券で韓国ミュージカルは観劇できます。
超人気作品や、時々企業団体鑑賞などがあって見れないこともありますが、週末などはほぼフルで公演しておりますので、劇場のチケット売り場で身振り手振りで座席指定をして、観劇GO!。
海外からのゲストの皆さんも増えている昨今、窓口の皆さんも慣れている方も多いのでご安心ください。

エステやショッピングにグルメ、ふらっと時間があいた時に、ぜひぜひブルースクエア劇場で韓国が生み出したミュージカルでトキめいていただければ幸いです。

というわけで、

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↑このグッドルッキング・ルパン

と共に、

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「私はやればできるのだよ、
ベイビー。」

とでも言っていそうな、セクスィー☆ルパンがついに皆様に前に登場しました。

このミュージカル観劇後、ソウルの街角で誰かが皆様にこう囁くでしょう。

ソウルの夜明け前
「ヤツはとんでもないものを盗んでいきました・・。」


ソウルの夜明け前
あなたの、心(ハート)です。


このミュージカルは5月5日まで。
さぁ、ハートを盗まれにソウルに集合です。