先日、建設予定地を更地にしました![]()
もともと、ヘーベルハウスで厚み15cmの型枠ブロックを使用し、
L型擁壁??を行う予定でした。
ところが、
地権者である叔父より、
RCの擁壁をしないと駄目だ![]()
建てた後に擁壁工事は出来ない![]()
と言われてしまい、
急きょRC構造の擁壁をすることになりました。
高さとL底板は同じ長さにしなければならないので、
予定では2.4Mの高さと、L底板2.4Mになり、
擁壁から2.4M離して家を建てないと杭がL底板に当たってしまう。
それもなんだかもったいない・・・・・・。
悩む~![]()
今は、外注業者に見積もりをお願いしているところで、
もしかすると、3月の着工も・・・・・・・![]()
2月4日に採掘調査も予定していましたが、
擁壁工事をする事で、家の配置を変える可能性も出てきて、
保留状態・・・・・・・。
2月3日に配置換えと外構について再度検討する為、
展示場で打合せになってしまいました![]()
採掘って、家が建つ場所だけやるみたいで、
配置が換わるなら再度申請し直しかもって営業君が言ってました。
なるべくなら、3月の着工に間に合うよう進めていきたいのですが、
外注業者が絡んでしまうと、
ヘーベルハウスも外注業者もやりにくいみたいで・・・・・・・・![]()
ヘーベルハウス的にも3月着工で予定している為、
ずらしたくないそうです。
空いてしまった枠を埋めるのも大変で、会社の利益の為にも・・・・・・・。
ちなみに、外注業者は親戚の紹介業者で、
RCを使用した住宅建設も行っていて、
資産価値の話を何度かされました。
国が認める税法上の耐用年数は、
木造住宅は、耐用年数22年。
軽量鉄骨は、耐用年数27年。
重量鉄骨は、耐用年数34年。
RCは、耐用年数47年だそうです。
将来、家を担保にお金を借りたりする場合、
RCは資産価値が高いとお話しされていました。
確かに、アパート経営等をされる予定があれば、
将来的に良いかも知れない![]()
金額的にもヘーベルハウスで建てるのと変わらない。
RCは最初から念頭になかったからな~。
うちの奥さんは、どうする~?
どっちでもいいよ~って言ってます![]()
ここにきて~~~~![]()
ヘーベルに決めた理由の一つに、
完成保証制度がある為、契約した経緯もあるし、
地元業者だともしかすると?????って事もあるし![]()
明日位に、擁壁見積もり来るからそれから考えよう![]()

