駐車場に着き着替えていると
彼女がネックウォーマーとパスケースを忘れてきた![]()
う~ん
ほんとうは
「これ使いなよ」![]()
ってサラリと自分のやつを差し出したかったけど
そんなスマートな対応できやしない![]()
それでもなんとかしたくって
「濡れちゃうといけないからこれに入れときなよ」
と財布から診察券のカバーを出し渡した![]()
ゲレンデに入ると以外な混みよう
とりあえず比較的空いてるリフトへ
まずは何年ぶりかの感触を確かめるの一滑
ゴリゴリだ~
エッジが入らん![]()
ザザザザドテッ
雪質悪っ![]()
こりゃ上の方まで上らんとダメだ~
頂上を目指しロングなリフトへ乗っかる
とその時であった![]()
ギャー
錆びで色着いた茶色い汁が彼女に降ってきた![]()
も~最悪だ~
4人乗りのリフトに騒ぐ3人、見知らぬ1人
騒がしくてゴメンなさい![]()
リフトを乗り継ぎ頂上へ
おお~![]()
景色に癒される~![]()
上まで来ると
まだ雪質もマシでコースも楽しい![]()
彼女もこきげん![]()
彼女は雪を丸めて投げてきた
こりゃいい雰囲気![]()
だけどじゃれ合い的な雪合戦は対応にとまどう
憧れるけどどうしていいかわからない
くそ~もどかしい
ランチを食べて午後の部
また事件が起きた![]()
乗っていたリフトが停まってしまった![]()
なかなか動かない![]()
安全装置が働いて停止したのだとアナウンス
中刷りのまま時間が過ぎる
彼女は怖がり友達は足が痺れたと笑顔が消える
寒くないのが救いだが
二人とも足が限界にきている
自分は平気だったから
自分の足に二人の板を乗せ休ませてあげる事ができた
30分ぐらいしてようやくゆっくりと動き出した
きっとこのリフトは人を降ろして終了だろう
頂上に着くと
スタッフがすみませんでしたと券をくれた
無料リフト券![]()
ナイス![]()
これでまた来れる![]()
色々あったけどいいゲレンデじゃん![]()
いい思い出をありがとう
やっぱスノボーは楽しー![]()
次回の課題は楽しく雪合戦ができるようになろう![]()
そして帰路へ
帰りも彼女は助手席でさいごまで眠気に耐えてくれました![]()
友達も後部でたまに寝てアシストしてくれました![]()
彼女の家に着きお別れ
お見送りに運転席側にきてくれて
ありがとーと手を振ってくれた
行きのとき後部座席へ乗ろうとしてたことを思い出し
こころの中で叫んだ
やった~ぞぉぉ!!!
マイナスからゼロには戻すことが出来たかな![]()

