子供と、某局の長寿工作番組をやってる方の工作ショーを見に行った。主宰は、地元にいくつもの支部を持つNPO法人。支部長さんの1人は、ちょっと知り合い。



子供達は反応もよく、とても楽しそうだった。

息子も何度も椅子から立ち上がり、とても興奮した様子だった。


帰り道でも、ショーを見た親子が見に来ていなかった親子と偶然会い、

「今日どうしたの?」

「○○さんの工作ショーを見に行ってきたの!」

「そうなんだー!!楽しかった?」

「うん。楽しかったよー。」

なんて会話が交わされていた。



でも、



申し訳ないけど、私はなんか胸がスッキリしない。




これは出演者のせいか、主催者のせいか分からないが、正直、



「・・・これだけ?」



と、思ってしまった。




ショーの中の一つ一つのネタは面白かった。私も子供と一緒に歓声を上げながら見ていた。


大人向けのネタもあった。

でも、


司会者の最初と最後の挨拶を抜いて、休憩なしの正味40分。時間的には決して長くないのだが、飽きちゃう子が続出。

これは主催者側の問題だと思うのだが、2歳以下と思われる小さい子達が後ろや端の席にいるのだ。小さい子達は視力弱いし視界も狭い。だから、ステージでやってることに目が向けられず、飽きてしまう。


でも、これって支部長さんが私に教えてくれたこと。諸条件があってこうなってしまったのだろうか。


あと、客席との絡みも、前の方ばかりで、後ろの方の席にかなり不満がたまってから、全員参加できそうなネタを提案。


でも、結局全員参加できず、おしまい。



ちょっとおもしろい図工の先生という感じ。ショーとしてはどうなんでしょー。
毎月ショーを見ているパフォーマさんの方が短い時間でも大満足ですわ。
会場の大きさとか、照明とか、司会者とか、いろいろ条件が違うので一概には比べられませんが、それでもこんなに不満を感じたことはまずありません。



多くの人が「楽しかった!」と口にするだであろうキャリアの長い、とても有名な方の工作ショー。



そう思えば思うほど、モヤット感が上昇してくる。


不満を感じてるのは私だけなのか!?



この辺では最近、このNPO主宰で10ケ所近くでこの方の工作ショーをやっている。

会場はいずれも500~600人収容のホール。

このご時世、ブログに感想を書いている人がたくさん居てもよさそうだなと思うのだが、ほとんどいない。
限定公開?それとも、書かないだけ?


アンケートには、当たり障りのないことしか書けなかった(;_;)

あー、アンケートって当てにならないのね。それとも、書いていないことを読み取るためにあるのかな?



ある意味、とても勉強になったショーでした。





あー、モヤモヤ。