皆様お久しぶりです。。
本日は自動車購入にかかっていた環境性能割のお話を少し。。
令和8年4月より自動車取得時に関わる環境性能割が廃止となりました。
環境性能割は2019年よりそれまでかかっていた自動車取得税に変わって導入 された税金でした。
環境性能割のポイントとしては、電気自動車やハイブリッド車は非課税か軽減、ガソリン車は燃費性能に応じて課税、つまり環境性能が良い車ほど優遇される、いわばエコ促進型の税金となるというところです。
何故廃止となったか。それは取得時課税の見直しの流れから、複雑だった税体系をシンプルにする目的のようです。また昨今のEV普及などにより制度の役割が変化した事も挙げられるでしょう。
我々ユーザーにとってはガソリン車などの購入時にかかっていた経費が一部廃止になることにより、少しでも支払額を抑えることができます。
但し、全く手放しで喜ぶわけにもいかず、今後政府の方針としてEV車の重量税アップも検討されているようです。(EV車は重量があるために道路への負担が大きいとの事)
しかしながら現段階においては得をされる購入ユーザーも確かに存在するのは間違いありません。