おはようございます。
昨日も天気は良かったけど暑かったし、こんな日は外に出るのが苦痛に感じてしまいますが、今日はどうでしょうか。
昨日もa型事業所に着くと汗ダラダラで、作業してたらだんだん汗も引いてきたのですが、とにかく疲れました。
何か毎日毎日、作業というよりも通所自体の方が大変な気がして、仕事における通勤っていうものの値打ちっていうものを感じます。
それと同時に、安全配慮に神経を尖らせる日本の企業にとって障害者雇用のネックになっているのもここなんでしょうね。
昨日も作業はパソコンをカタカタやっていたのですが、マイペースにできるのが案外気楽かもしれません。
パソコン作業も、相変わらずスピードは遅いですが、右手の障害のことを考えたら仕方ないし、それこそそれを問題にされたら合理的配慮の点で問題になりそうですが。
まぁ、スピードが重視されるのは確かなので、正確性を担保しつつ手の動きも訓練なのですが、これからは何をするにもパソコンは避けては通れないですからね。
せっかくMOSの資格も取ったし(かなり前ですが)、便利なものはどんどん使って行って社会参加できるといいです。
また、昨日は事業所をお昼から早退して、月に一回の大阪の脳外科クリニックに行ってきました。
電車に乗って小一時間、ちょっとした小旅行ですが、外を歩くとすぐに汗が噴き出してきて大変でしたし、でも月に一回だったらいかないとって感じでしょうか。
それに、先生とも長いお付き合いだし、裁判の際には非常にお世話になったので近況報告も兼ねて経過観察に通わせてもらってます。
昨日は、8月の今頃という時期もあってか、先生と戦争のことについての話題で盛り上がり?ました。
先生は別に戦争を直接経験しておられる世代ではないですが、平和についての思い入れは強く持っておられるようで、僕も折に触れ感じさせられます。
確かに、731部隊のことなど、医学が軍事利用された経緯もあるけど、その反省もあって今の平和があるわけだし。
平和であってこそ安心安全な医療が一定保証されているって考えると、あの戦争も反省だけじゃなく繰り返さない仕組みづくりが大事だなって思いました。
でないと、時の権力者によって何でも好き勝手されてしまう危うさがありますしね。
そういうことで、昨日は診察時間は10分ほどだったのですが、往復の移動時間が結構あってしんどかったです。
そして帰りも日が陰ってきている時間にもかかわらず暑かったし、帰り着くとまたも汗ダラダラでした。
今日も、また悪夢でしんどくなってしまったし、ちゃんと寝れてるのかも疑問ですが、とりあえずa型事業所には行かないと、せっかくついてきた生活リズムが水の泡になるし。
ま、今日も無事に何事もなく過ごせるのを願うばかりです。