おはようございます。

昨日は6月とは思えない暑さでしたが、今日も暑くなるみたいですね。

 

昨日も、事業所ではいろいろありました。

やっぱ、僕、特定のスタッフから目の敵にされているらしく、何かあるといちゃもんをつけてこられる感じです。

 

昨日は、お昼休憩が終わってしばらくして別室に呼び出されました。

そこで聞いた内容は、相変わらず僕の高次脳機能障害に対する無理解な姿勢で、僕もどう答えたらいいか分からないものでした。

 

そのスタッフによると、横断歩道を信号守って歩けてたら注意障害ではないらしいです。

貴方は医者でもないのにそんなことを言うのですかって感じですけど、その方にとってはその程度の認識なんでしょうね。

当事者がどんなに苦しいのか考えもしないで支援だ指導だって、サービスを受ける側としても果たして大丈夫かなあと不安になってきてしまいます。

 

さらにそのあと、作業の時間が余ったということで面接のマナーについてのクイズをしたのですが、回答を言ってたスタッフが「先約をハンコにする」って言ってて。

すかさず、「それはホゴ(反故)です」って突っ込んだのですが、その方は「そう読むんだそうです」と言って自分が読めなかったことを恥じる気もなく。

しかも、あとで僕にではなく違う方にわざわざお礼言ってたし、僕はガン無視されていた感じで気分悪かったです。

 

その方はいつも「親切にされたらお礼を必ず言いましょう」とか言ってるくせに、当の本人がしてないって言うのはどうなのって感じだし腹立たしいというか。

たぶん本人も僕のことを人として見てないから言ってることも聞こえないんだろうし、もうそのスタッフとの関係は地に堕ちてしまいました。

 

なんかこういうのって、どう対応していったらいいんでしょうね。

 

昨日はたまたま2例ありましたが、そういう無知なスタッフの上から目線での物言いって言うのが障害者虐待につながっていくんでしょうね。

どこへ行っても、結局障害者差別はなくならないし、それは最近制定されたLGBT法でもいえることかもしれませんが、理想論で有耶無耶にしていても問題の解決にはならないんだなぁと感じます。