昨日、裁判の証人尋問を傍聴してきました。


証人尋問では、明らかな嘘・事実に反することを言うと偽証罪に問われるので、双方とも証人の方は慎重でした。

しかも、弁護士さんがいろいろ質問されるんですが、それが際どいところをついているんですね。

結構聞いてるほうも迫力がありましたし、勉強になりました。


でも、やっぱり、引いてしまうとダメなんでしょうね。

なかったことはなかったと言い切ってしまう気概がないと突っ込まれる、という感じなのかなぁ。

特に僕の場合、向こうはあらぬ事を言ってきてるので。

ま、一種のやくざの言いがかりに近いものがあるかもしれません。


それでこっちが高次脳機能障害のことを言うと「知らなかった」ですしね。

自らの怠慢を開き直るって、責任をもって権力を行使する側にあってはならないことだと思います。


こういうこと、思い出すとムカムカする、これも高次脳機能障害ですかね。

しっかりカルシウムとらないと…。って、そういう問題じゃないか(笑)。