今日ですが、神戸から帰るのに合わせ、裁判の傍聴に行ってきました。

この前行った時も人がいっぱいだったのですが、今回もそれは変わらず。

原告の人も数が多いので、傍聴席まで使っていっぱいいっぱいでした。


そして、原告の人が入ってくるたび、傍聴席から人が出ていかざるを得ず・・・。

僕は幸い追い出されなかったのですが、大法廷を使うとかできなかったのかなぁ。


裁判も、原告と被告の代理人が書面の提出についてやり取りをするぐらいでした。

書面の内容については僕は何も教えてもらってないので何とも言えません。


ただ、その後の報告集会で、弁護士さんが向こうの文章について怒ってました。

詳しくは覚えてませんが、「違法な行為で原告に精神的損害を与えたとしても、なんら問題ではない」といった感じの文章を引用されておられました。

その言葉を言われた時、僕の周りでどよめきが起こったのは言うまでもありません。


弁護士って、依頼人の利益のためなら何でも言ってくるもんなんですね。

黒でも白と言い張る図太さがないと、務まらない仕事だなぁと感じました。


そして、僕の前の職場の弁護士も、「高次脳機能障害に対して配慮していなくても障害者差別と言われる筋合いはない」というようなことをいってきてます。

なんか僕にとっては人格否定としか思えない文章なんですけど、法律の世界ではそういう理屈が通っちゃうんですね。


なんだか、応援してくれる人にあって元気をいただくつもりが、かえって疲れちゃったかも。

まぁ、生きてたらこういう日もあるかもしれないし、一喜一憂してても答えは変わらないし。