スポーツトレーナー目指して米留学中

スポーツトレーナー目指して米留学中

何気ない日常を残していきます。

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少し真面目な話が続きますが・・・


今日まで今の大学で働いて感じたこと。


大学で実習やインターンをしていた時には

感じたこと無かったけど


1つのチームを任せられて責任が出てきたときに


判断の基準がまだまだ曖昧だということが分かってきた。


選手が怪我をした。

選手は痛くてプレーできないと言ってる

じゃあその選手を練習から完全に外すのか、

それともATの判断基準である程度の練習をさせるのか


まぁ私が働いてる大学がD-IIIで小さいし

選手も全員が全員奨学金でプレーしてるわけでもない


私が担当してるのも2軍で

圧倒的に1軍より上昇志向が欠けている。


いや、あんたら大学までプレーするって決めたんなら

そんぐらいの痛みは我慢して練習しろよ


って思うぐらいの怪我ですぐに練習を外れようとする。


痛みの感じ方は人それぞれだし、

ある人にとっては全く痛くなくても

違う人にとってはすごく痛いこともあったりする。


痛みへの耐性はATの判断基準でどうこうできる訳でもなく

痛いからってすぐに練習から外すと今度はコーチからの

圧力がかかってくる。


なんとも不利な立場だよなぁとしみじみ思った。


こっちは選手の健康が第一な訳で、

コーチはプレーが第一な訳で。


信頼関係があれば違うのかもしれない。

私がベテランだったらもっと違ったかもしれない。

私にコーチ達が100%納得できるように説得できる英語力があれば違ったかもしれない。


ああすれば良かったかな、こうするべきだったかな


なんて後から後から不安と後悔だけが残るけど


そのうち「私の判断は正しかったんだ」って自信を持って言えるようになりたい。


何が正しくて何が間違ってるのかとか

この世界にはグレーゾーンが多すぎて

簡単に正解や不正解と定義づけられない。


これもいい経験だと思って踏ん張ろう。



私の職業はAthletic Trainer (AT)です。

(え、何いきなりと思わず、へぇそんな職業もあるんだなぁと、まぁ読んでやってください)


日本では俗に言う(?)スポーツトレーナーですよね。

日本で定義されているスポーツトレーナーは

柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師など色んな職業の人達が

週末にスポーツチームをケアしたり等が一般的。。。のような気がします。

なんせわたくし4年間も日本離れてるので (何度か短期で帰ってるけど)

日本の今の状況がどうなってるのか、よくわかってません。


一般的にATとして定義されている職業は、

アスリート(運動選手)の怪我を予防し、ケアし、競技に早く復帰できるようにサポートする

といったところでしょうか。

主にリハビリ、準医療行為(電気治療や超音波治療など)、テーピングなど

スキルと知識を必要とされます。(アメリカでは準医療行為が可能)


ここ10~15年の間にアメリカに来てアスレティックトレーナーの資格を取得して

日本に帰国してATとして働いている方は多いですね。

実際にアメリカで毎年開催されるコンベンションには100人以上の日本人が

有資格者として集まります。(NATAのコンベンション)


私は今年の5月に卒業したばかりで、まだまだひよっこの新米ですが

大学のプログラムでみっちりと鍛えられたので

それなりに即戦力になるだろう、


と思っていたわけですよ。


いや、現実はそんなに甘くありませんね。


いくら何年ににも渡ってインターンや実習を繰り返し受けても


私達ATが知識がなければ、選手達も信用できないし、相談することもできないので

必死になって勉強している毎日です。


実際、アメリカの方がATとして働くのに環境も整っていて、

周りの人達(部活の顧問や選手達、親など)の理解もある程度

広まっているので、とてもやりやすい。

何よりちゃんと給料が最低限決められているので

くいっぱぐれる心配もない。


それでも新米とベテランの間の中堅層が最近はあまり育たないとのこと。

理由としては、

1、拘束時間が長い (労働時間がはんぱないです。軽く労働基準法違反してます。たまに)

2、拘束時間に給料が割に合わない。

3、高学歴が必要。(最低学士、最近では修士が必須になる傾向がある)

4、他の職業と比べて歴史が浅い為、理解が得られにくい。

(いくらアメリカで発祥したとは言え、まだまだ普及率も100%ではない)


こんなところでしょうか。

昔は男の職業と思われる程男性率が高かったのに、最近では女性が多いとのこと。

それも全部こういった理由が関わっているのでしょうね。

男の人は家庭を養っていかないと行けないし。。。

それでもちゃんと立派にATとして家族も養って

立派な一軒家も建てて贅沢に暮らしてるATはアメリカではざらです。


日本では企業しない限り裕福な生活はできないでしょうね。


こういうことも関係して、私も日本に帰ろうかアメリカに残って修士取るかなど

迷いに迷ってます。


が、


最近では日本に帰ろうかな、と考えてます。

理由は色々ありますが、

何より


日本食が恋しい。w


いや、これ真面目な話ですからね。笑


あとは家族が心配なのもありますね。

修士取ろうと思うと働きながら取れるとは言え

また家族に負担かけるかもしれないので


どうしても早く家族の元に帰りたいです。

高校の時はあんだけ早く出たいと思ってたのに

4年間も実家を離れて

外国で暮らしてみると


色々と親に感謝することの意味が分かりました。

そういう点でも私は留学して良かったと思っています。

なので、誰かに留学の相談を受けたりするたびに

ゴリ押ししてます。w

まぁお金のかかることなので絶対!とは言えませんけど

頑張れば奨学金だってもらえるし

気持ちさえあれば、やり遂げられると思っています。


なんだか話が逸れましたが、

私の職業 Athletic Trainer (AT)が少しでも日本でも

浸透していけばいいなぁと思う次第でありまする。


こういう風にシリーズ化して普及させてみようと思います。


最後の更新からまさかの一年以上経ってますよ。笑


なんやかんやで大学を無事に卒業し


インターンも決まって


田舎のネブラスカの出て


更に田舎のフロリダまで来ました。


オーランド(ディズニーリゾードやユニバーサルスタジオがある所)


から車で1時間ぐらい内陸に行くと、そりゃあもう


カーニーより小さい大学で


カーニーより田舎で


びっくりした所存です。


ネブラスカと違う風景といえば、


トウモロコシ畑ではなく、


オレンジの木でいっぱいです。


すでにアレルギー出てます。笑


仕事もようやく始まって、(まだ本格的じゃないけど)


同期の子達にも恵まれ、


上司もまぁ・・・うん


てな感じで元気に生きています。


ひとつ辛いのは、日本語話す相手がいないことかね


ここに来て一人も日本人見かけていませぬ。


フロリダも広いもんだね。こんな田舎にあえて来ないか。


まぁでも毎日いい刺激をもらって楽しくやっているので


結果オーライかな!


約10か月のインターンが終われば


その後は日本に帰るのか、それともアメリカに残るのか。


アメリカ残るなら修士取るのか、などなど


まだまだ分岐点がいっぱいですな!


とりあえず今は目の前の仕事をこなしてステップアップするために


コツコツと地道に頑張っていくしかないね。


頑張ります!




今学期になって今まで以上に韓国人の友達も増えて、韓国語で話す機会が増えた。
そのお陰で、韓国語もかなり上達してきたな、と自分でも実感出来る。

その反面、自分は一体何人なんだろう、としばしば考えたりもする。
国籍的には韓国人、生まれも育ちも日本で韓国に住んだことも無いし、どっちかと言えば中身は日本人に近いんだろうな、と思う。

初めて会う韓国人には名前を言うまでは絶対に日本人だと思われるし、お互いを認識し始めててからも、最初の方は日本人だ、とインプットされてるのか知らないけど、英語で話しかけられたり。
そうなると結構ショックを受けてる自分がいたりして。

ほとんど日本人と変わらないし、しょうがないと言ってしまえばしょうがないんやけども…
なんとなく、韓国人として育ってきた部分もあるから、だからちょっと日本人扱いされるのが嫌なのかもしれない。

でも、ましてや今更純韓国人にはなれるわけも無く。まぁ元々半分しか韓国の血は流れてないんやし、そんなどうしても韓国人になりたいって訳でもない。

じゃあ何でこんなにモヤモヤするんだろう、と考えた時に気付いたのは、自分のアイデンティティがちゃんと確立されてないから、という事に気が付いた。

こういう中途半端な立場にいるからこそ色んな面倒な手続きだったり、それこそ差別だってあるし。

3ヶ国語も喋れてすごいねー
なんて言われるけど、自分的には最低でも自分の国の言葉は喋れないといけないんじゃないかって思う。

結局アイデンティティなんて、自分がどういう風に自分のことを捉えるかどうかの基準であって、そんなに気にすることでも無いのかもしれないけど、私は胸張って「私は韓国人です」なり、「私は日本人です」と言えない自分が恥ずかしいと思った。

混血にも色んな事情があるんです。

そんなことを感じた昨日のInternational Food Festival でした。

photo:01



写真は去年のIFF

昨日1/20 (日)の話。


先学期から行き始めたチャーチのEnglish Conversation Class.


朝9時からで、日曜なのになんでこんな朝早いんだろう


とたまに布団から出るの嫌になるけど


それでもなんとか起きて楽しく通ってます。


友達もいっぱいできるし(主にKorean)


ネイティブのアメリカ人に英語も教えてもらえるし。


ドーナツもただで食べれるし(笑)


久しぶりにホストファミリーのアプリケーション出したから


早ければ来週には会えるかも。


まさかのトレーニングルームのヘッドと奥さんが


おってそりゃまあびっくりしましたわ。



終わって昼過ぎからは先週出会って仲良くなった


韓国人3人組の家にお邪魔して


XboxのKinematic?でボクシングやらビーチバレーやら


ボーリングやらJust Danceまでやってきて


汗だくになりましたwこんな真冬に。


楽しかった~


すごいいい運動なるのね、あれ。


夜はメキシカンレストラン行って、


これからどこのメキシカンが一番おいしいか


色んな所試してみようという計画も立てて、


その後はアメリカ人の家で「7人の侍」(黒沢明監督の方


しかも白黒)を観て、楽しんだ。


昔の映画でもいいものはいいんだなぁと改めて認識。


リメイク版の観たことあるけど、えぐかった。


白黒のは1954年のやつやけど、すごく良かった。


うん。


すごく楽しい、充実した一日でしたな。


今日は宿題やら勉強に追われます。泣