植物が枯れなきゃ人間が枯れる | ナマケモノ女の育てられ日記

ナマケモノ女の育てられ日記

非常になまけものです。急ぐの苦手です。
でも日々の生活や子育てをしていると、急がなくてはならない時もたくさん。
周りの方々や子供に育ててもらっています。
たわいもない日常ブログですが、よかったらコーヒー片手にゆっくりしていってください〜。

こんにちは。

今日は娘が1日学校に行っています学校

久々にまとまった時間ができたー!と

お店をハシゴしまくりました

ナマケモノ女ですおやしらず



銀行行って、クリーニング出して、

パルコいってGU、しまむら、

場所を変えてユニクロ、ヨーカ堂、

また移動してセリア、スーパー、

帰りに八百屋。



あと三ヶ所くらい行く予定でしたが、

書き出してみると結構行ってて

通りで疲れたわけだと気づきました。



なかなかゆっくり出かけられないから

ついぶっ込み過ぎてしまう…。

本当はカフェでお茶ってのもしたかったのですが、

お腹が空き過ぎたので帰りました。

(コーヒーよりも飯だ飯‼︎)



お店を見てると目がグルグル回ってくるので、

今度はお茶しに行くって事だけを目的に

お出かけしたいと思いますコーヒー





やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木やしの木



「ドラセナ」またの名を「幸福の木」
ずっと勘違いして「カポック」と呼んでいましたてへぺろうさぎ



 
 


以前何かで読んだのですが(風水の本?)

部屋に飾っている観葉植物は
空気を綺麗にするだけでなく
正に『気』も綺麗にしてくれるとか。


だから部屋に邪気があれば吸い取ってくれるし
宿主に元気が無ければその悪い気も
吸い取って枯れることがあるとか…。
 

枯れてしまうのは残念だけど
植物が枯れてくれたおかげで
人間が枯れずに済むそうです。
 

夫がどん底の時、
確かに丈夫な幸福の木が
枯れかかった事がありました。


水をあげても栄養剤をあげても
葉っぱはどんどん茶色く枯れてゆく。
もうだめかなーという時、
夫の立ち直りと共に徐々に復活していきました。



娘が0歳で長期入院していて
いよいよだめかもしれないという時には
初めて花を咲かせてくれました。


私はずっと娘と病院にいたので
実物は見ていませんが
夫が嬉しそうに携帯の写メを見せてくれたのを覚えています。


それまで花を咲かせることも知らなかったので
驚いたと共に、私たちに1つの希望を与えてくれました。

 
どこまでも健気な観葉植物たち。
これからも大切にしていきたいと思います。
(つい先日まで水をあげずにカラッカラでしたがーってへぺろうさぎ
















{1F1DEE70-8AAD-4420-9A13-0F792EF5F90F}

春が近づくにつれて
葉っぱがグングン伸びてきましたーカナヘイきらきら