「ある」世界で見えたもの | ナマケモノ女の育てられ日記

ナマケモノ女の育てられ日記

非常になまけものです。急ぐの苦手です。
でも日々の生活や子育てをしていると、急がなくてはならない時もたくさん。
周りの方々や子供に育ててもらっています。
たわいもない日常ブログですが、よかったらコーヒー片手にゆっくりしていってください〜。

こんにちは。
ラーメン好き好きナマケモノ女ですおやしらず
昼は味噌ラーメン食べました。
香辛料が効いてて美味しかったですニコニコ



昨日、娘と2人で朝からお茶会ごっこやら、アイロンビーズをやっていました。


お茶会ごっこは1人三役くらいやらされるので頭が忙しいですが、
アイロンビーズは2人でひたすら黙々とビーズを並べているので無心にやっていました。



ここ数日あらゆることにモンモンとして、1人もがいていたのですが、アイロンビーズが出来上がる頃、ふと頭の中でスコーンと突き抜けたものがありました。




以下、1人頭の中で熱く語っております。


自分にできることをやればいいじゃないか!
できない理由じゃなくてできる理由をさがせばいいじゃないか!


私はこんなに健康だ!
制約ある中でもできることはあるはずだ!
もし今の私が体で不自由な部分があったら、そのせいにして動くのをあきらめていただろう。
そしてその障害が取り除かれたとしても、次の障害を見つけて言い訳の理由にするだろう


ああ、なんかわかった気がする


◯お金がないからこれは我慢しよう
    =お金がないから楽しむことはあきらめよう


◯今はフルタイムで働けないからお金に苦労するのは仕方ない
これは呪いのようなもので
おかげさまでその通りの人生を歩んでおります



お金が無くても楽しいことはしていいし
無い中で工夫して楽しむからこそ自分の創造性が発揮できるのではないか
これはお金がない自分の言い訳かもしれないけど


今の環境でできること、楽しめることはたくさんあるはずで、それをやろうともせずにただ逃げ腰だった自分に喝‼︎


今はどうやって自分が持っている時間と能力を発揮してやろうかとウザいくらいに燃えております。


ええ、かと言ってナマケモノに変わりはないので
できる範囲でね。


ただどんよりしたパワーは天に吸い込んでもらったみたいにクリアになってきたのを感じます。
その証拠に背中の凝りが和らいでる。



急に「ある」の世界が見えてきました


ある、ある、ある


私には健康な体がある
私には愛おしい家族がある
私には住む家がある
私には趣味のような仕事がある


うーん、それもそうなんだけど
もっと物質ではない、あるという感覚…


ある、ある、ある


そう感じてきたら、お金のせいでないないないずくしだったあらゆるものが
あるとしか思えなくなっていました。


あ、なんか泣きそう


だらしなくて
嫌なことあるとすぐ酒に逃げて
辛いことを無かったことにして自分の気持ちにすぐ蓋をして勝手に悶々として
平気なふりが得意(だと思い込んでただけ)で
我慢して我慢して我慢しすぎて
我慢したことさえ気づかなくて
成功者と言われる方のブログ読んでは参考にしよう!なんて上辺で思って結局比べて自己嫌悪


そんなダメダメな自分でもいいんだ


そんな自分でも「ある」世界が見えてきたんだ


無いとしか思えなかったあらゆるものが「ある」



心屋さんのおっしゃる、その問題はダミーだということがちょっとだけわかりました。
お金が無いことが諸悪の根源だと思っていたら、積極的に人生楽しむことから目を背けた結果だったのかもと感じております。



確かに今は物質的お金に不自由はしてますが
なんか気持ちが変わったら見えかたも変わってきたので
できる範囲から楽しんでいこうと思います。
ゲーム感覚でね。



そう自然にこみ上げてきたのは
レイキヒーリングを受けさせていただいたからかもしれないし(後日詳しく書きます)
レイキヒーリングSAORIさんのブログはこちら



玄関、靴入れをピッカピカにしたからかもしれないし
(家庭訪問で先生くるから仕方なくやりはじめたらとことんやってた。今じゃあ靴入れを何度も開けちゃあニヤニヤしてる)


数年前に糸が切れてバラバラのまま放置していたブレスレットを直すのが楽しかったからかもしれないし
(足りないパーツを選んで悩みながら作るのが楽しかった。天然石のペリドットが綺麗で嬉しかった。デザインも好き!)
{2696E2F2-939A-4F73-B59B-07923B2C01F9:01}



原因はどうあれ
突然体と心が納得する思考というものは
降りてくるときには降りてくるのですね~



今小学生に大人気のブレードボード。
うちにあるのはスケボーだけ。
娘がそれ持って公園行くと言うのでしぶしぶ着いてったら、ブレードボードをやっている子達と一緒に楽しめました。


ブレードボードをやっていた子達にはむしろ珍しいらしく、貸して貸してと大人気。
娘はその間ブレードボードを借りて、チャレンジしていました。
ブレードボードが無いのを馬鹿にする子は誰もおらず、ただただみんなが楽しんでいました。


ブレードボードは無い。
スケボーはある。
ある物で楽しむ。
すると楽しい波動がみんなと一緒にグルグル上昇して私も楽しかったです。
ごくごく身近なことだけど、「ある」にフォーカスするってこういうことなのかな~と思いました。









そんなことを考えていた日曜日。
夜なぜか義母からお小遣いをもらいました。
ありがたや~