捨てられない物と向き合うことは直視できない思いと向き合うことでした | ナマケモノ女の育てられ日記

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非常になまけものです。急ぐの苦手です。
でも日々の生活や子育てをしていると、急がなくてはならない時もたくさん。
周りの方々や子供に育ててもらっています。
たわいもない日常ブログですが、よかったらコーヒー片手にゆっくりしていってください〜。

こんにちは。
体調が良くなり、あらゆる食べ物が美味しくてたまらないナマケモノ女です。
食べられるって素敵キラキラ


タイトル長いっすね汗
むかーしB’zの歌で「愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない」なんてのがあったなぁと思い出しました。


先日ある方のブログで
洋服はリサイクルに出すよりも捨てて一旦きちんと死なせてあげた方が良い、という内容を読みました。


着ない洋服を捨てる罪悪感から、私はもう着ないけど無駄にはしてないわよ、という逃げ道を用意していた自分には衝撃でした。


罪悪感を感じつつも一旦燃やして死なせてあげると、エネルギーは残っていてまた不死鳥のように蘇った物が戻ってきてくれるとのこと。


なにより、リサイクルに出すのか捨てるのか曖昧にして、タンスやクローゼットにぎゅうぎゅう詰めにされている状態は、物にとっても良くないなぁと感じました。
(タンスにぎゅうぎゅうどころか、入りきらずに溢れている…ガーン


それにリサイクルって出すタイミングを逃すと、また来シーズンまで待たないといけなかったりするんですよね。
そうして持ち越した洋服の多いこと…。




捨てる罪悪感と向き合ってみるか。




リサイクルやバザーに出さず、ただ捨てるということ。


ずっと重い腰が上がらなかったことをやってみようと思えるようになっていました。


そして物にあふれて手をつけられない状態の「開かずの間」に向き合うことになりました。


やり始めた時は、本当に向き合うことを避けてきた自分の思いと向き合うことになろうとは思いもしませんでした。




長くなったので次回に続きます。























ただいま自分の頭の中も整理中…得意げ