いつもいると思っていた存在がいなくなると
さみしいもんです

もんじろうが発見されたとき、
隣の家ではすでに6匹のネコを飼っていました。
(全ておばちゃんの息子さん達が拾ってきたネコでした)
さすがにこれ以上は飼えないと
おばちゃんに反対されていましたが、
おじちゃんと息子さんが隠れて餌をやり続け、
いつの間にか物置に住み着いたネコでした。
おばちゃん曰く、最後にやってきたからか
他のネコに遠慮していつも静かだったね~、と。
私や娘が遊びに行くと
静かに座って触らせてくれるのでした。
5年前に亡くなったおじちゃんに
1番懐いていたもんじろう。
大好きなおじちゃんと安らかにね

そして息子さんはある日
もんじろうに似ているネコが捨てられている!
とおばちゃんに電話をしてきました。
おばちゃんの反対を押し切り
今息子さんの部屋限定で
飼われているそうです
