どうも
毎度お馴染みローカルです。
少し更新の期間が
開いてしまいましたが
ミャンマーでは引き続き
軍のクーデターへの
デモ活動が行われており
先日の3日には
Z世代の若者を中心とした
(↑FBより)
38名もの方の
尊い命が
奪われてしまいました。。
こんな非情な事態が
身近で起きている中、
日本人の自分に
何ができるのか?
この更新が開いた期間も
ずっと考え続けてましたが
明確な答えは出ませんでした。。
一応、自分のできる範囲で
今のミャンマーの現状を
SNSで発信したり
クーデターに抗議する
署名活動にサインしたり
結局のところ
できる行動といえば
そんなことくらいしか
ないのかもしれません。。
もちろん
他の日本人もミャンマー人も
SNSを通して
声を上げ続けてますので
その甲斐あってか
最近ではようやく
日本のニュースでも
少し取り上げて
いただいてるみたいです。
これまでお伝えしているように
今回の惨状は
国際社会の協力がないと
抑えられない段階まで
来ているように思います。
どうか日本の皆さんも
対岸の火事ではなく
自分事として
興味や関心を
持っていただきたいです。。
おそらくは自分も
日本にいて
縁もゆかりもない国のことなんて
興味もないでしょうし
大変だね、、くらいにしか
思わないかもしれません。
それは海外だけではなく
日本国内でも
大きな事件や事故があっても
同じかもしれません。
ですが
実際自分の身近で起こって
分かったんです。
知ってほしい、助けてほしいのに
声が届かない悲しさを。。
困っている人がいるのに
助けてあげられない悔しさを。。
ミャンマーでは今
平和と民主主義を
取り戻すために
たくさんの若者たちが
命を懸けて戦ってます。
そして、連日のように
町の中には
血が流れ、涙が流れ
およそ平和とはかけ離れた
目を背けたくなるような
光景が繰り広げられてます。。
そのような世界を
少しでも想像して
助けを求めている声に
耳を傾けてほしいです。
特に今回は
日本からの後押しで
弾圧の激化が抑えられる
可能性を秘めてます。
みなさんが
興味を持って
寄り添ってもらえることで
勇気づけられますし
それによって
何かが動き出し
救われる命があるかもしれません。
そして、そういう想いは
巡り巡って
自分にも還ってくるものだと思います。
自分はバカなんで
世界はそう簡単にできてないよ
と一蹴されるかもしれません。。
でも、僕は
世界は優しさと愛で溢れている
と死ぬまで信じて
生きていきたいです。
(3月7日 午前10時)
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