どうも
毎度お馴染みローカルです。
ミャンマーでは
クーデターが発生して
約1か月半が過ぎました。
今でもミャンマーの市民による
デモ活動は行われておりますが
国軍の激しい弾圧により
これまでに
200人近い
命が奪われております。
そして、先日の15日には
ヤンゴン市内の
6つのタウンシップに
戒厳令が発令され
町の中の状況は
日を追うごとに
深刻なものとなっております。
どれだけ
激しい弾圧が行われているかは
FacebookやTwitterなどで
たくさん流れてますので
そちらから
ご確認いただければと思います。
そんな感じで
ミャンマーの厳しい情勢は
SNSやニュースなどで
みなさんも
知ることができると思いますが
そのような状況下で
町の中の暮らしぶりや
私たち日本人は
どのような生活を送っているのか
そこら辺は
あまり情報がないんでは
ないでしょうか?
というわけで
クーデター下での
生活の様子を
少しお届けしたいと思います。
まず、一番大きな問題が
インターネットですよね。。
今日(18日)現在
家や会社、お店などの
Wifiは使えるんですが
(1時~8時くらいまでは遮断)
モバイルのデータ通信は
完全に遮断されてます。
モバイル通信が
使えないことにより
どうなるかというと
Grabタクシーや
デリバリーサービスが
使えなくなるんで
流しのタクシーを捕まえたり
食事も自炊や外食
ということになります。
ただ、最近では
スーパーや商店、市場なども
オープンしてるところが多く
また、
レストランや飲み屋も
意外と開いていたりしますので
食事に関しては
そこまで困らないといった感じです。
もちろん
デモが行われている場所や規模
によりクローズしたり
営業時間が短縮されたりと
かなり
流動的ではあります。
なので
自分もほとんど自炊なんですが
たまにお友達と
飲みに行くこともあって
そこで
情報交換なんかをするんですが
外出禁止時間が
夜の8時から朝の4時までなので
飲み会の開始時間が
5時台や
場合によっては
4時台に突入し
7時には解散という
健康的なのかア〇中なのか
よく分からない
ライフスタイルとなっております。
まあ結局は
ベロンベロンになるんですけどね。。
その他にも
周りの日本人の方たちは
仕事にもよりますが
出社している人もいますし
思ったより
外にも出られる
といった印象があります。
ただ、もう一度言いますが
それは
完全に場所によります。
いつどこで
不測の事態が起こるか
分からない状況なので
本当なら
完全に引きこもった方が
いいんでしょうが
日本人の中にも
日々流れてくる
痛ましい写真や映像
そして
フェイクニュースなどに
神経をすり減らされ
鬱気味になってる人もいる
と聞きますので
外に出て
安全な場所を散歩したり
たまには
お友達とお話したりと
メンタルのケアも
大事になってくるのかな
とも思います。
そんな感じで
緊迫した生活の中
今のところ
日本人の方たちも
なんとか無事に
お仕事を頑張ってらっしゃる
ようですので
どうか日本からも
お力添えのほど
よろしくお願いします!
(3月18日午前10時)
↓どこまでも生きてみせる!クリック、ポチッとお願いだぜ↓




