どうも
毎度お馴染みローカルです。
あっという間に
今年も残り2週間を切りましたが
みなさん
凧あげの準備はお済みですか?
そんな感じでね
着々とお正月の準備が進む中
今回も
誰もが疑問に思ってる
ミャンマーの謎
について
ローカルが
徹底的に解明
してやるぜー!
そうだぜ、
「ミャンマーでは
なぜ銀行強盗が
起きないのか?」
だぜー!
これね
ミャンマーを
訪れたことがある方なら
一度は
疑問に思ったことが
あるんじゃないでしょうか?
例えば
町なかの銀行の前では
麻袋に詰めた
大量の現金を
ほぼ
無防備な状態で
車に乗せてるのを
よく目撃しますし
銀行の中でも
なぜか
目の前で
お金を広げて
数えてます。
いやいや
裏で数えろよ!
一応、
警棒を持ったような警備員も
いるにはいるんですが
どの警備員も
見るからに暇そうで
本気を出せば
3秒で倒せそう
です!
これ普通に考えたら
余裕で盗める
と思いますよね?
いや逆に
盗まれないから
こんなにも無防備に
お金を扱ってるんでしょうか?
まあ、実際のところは
ニュースにも出ないような
小さな強盗は
起きてるのかもしれませんが
日本で言う
3億円事件のような
(↑これも現金輸送車でしたが)
大金が盗まれた
というニュースは
聞いたことがありません。
というわけで
なぜこんなにも
ミャンマーでは
銀行強盗が
発生しないのか?
ローカルの
これまでのミャンマーライフから
その理由について
考察していきたいと思います。
・・まず、一つには
お上が怖いから。
特に軍事政権が支配していた
この国では
お上は怖い存在であり
銀行強盗でもして捕まれば
エゲツナイ罰があったでしょうし
お偉いさんの
言うことは絶対!
という意識が
刷り込まれてるんでは
ないでしょうか?
ちなみに、軍事政権時代、
インヤーレイクの畔には
「この湖にワニを放流したもの
処刑!」
という立て看板があって
誰一人
ワニを放流することは
なかったそうです。
てか、どんな状況?

??
・・そして、二つ目は
横の繋がりが強い。
ミャンマーの社会では
今でも
家族や親戚、友人、知人
お隣さんとの繋がりが
めっちゃ強いです。
そのため
いきなり隣の家の息子が
セルシオに乗り出したり
連日、家の前で
焼肉パーティーでも開こうものなら
その羽振りの良さが
一気に町中に広がり
あいつ
やっちゃったんじゃね?
と一発で発覚する
可能性大です!
ちなみに
プロボックスなら
「あら、就職おめでとう!」
と逆に
祝われる可能性大です。
そして三つ目。
これが一番
可能性があると思うんですが
大金を盗んだところで
どうしたらいいか
分からない
だぜー!
なんだぜそれ?
と思われるかもしれませんが
マジで
この線が一番強い
です!
これは
ミャンマー人の国民性
かもしれませんが
とにかく
計画性がない
んです。
もらったお金も
すぐに
飲み代に消えてしまいますし
先のことを考えられないんです。
あっ、ローカルブログは
監視の目が厳しくて
すぐ怒られちゃいますので
補足しておくと
もちろん計画的に貯蓄したり
将来のことも考えて
運用されてる方も
たくさんいらっしゃいますが
総じて計画性がない
ということです。
これは
彼らに責任があるのではなく
ミャンマーという国自体が
そうさせたんではないか?
とかいう
そういう議論は
今回はやめておきましょうね。
そのため
3億という大金より
2,3万くらいの
目先のお金の方が
リアルな生活をイメージ出来て
そもそも
銀行を襲うという発想が
ないんですね!
実は
それを物語るような出来事が
以前にあって
これは銀行強盗ではないですが
とある大企業の
現金輸送車が
その会社の運転手により
盗まれるという
事件がありました。
その運転手は
あっさりと大金を手にすることが
出来たんですが
タイ国境まで逃げたところで
ハタと気付いたんです。
「このお金、DOしよう。。」
そうなんです、
勢いに任せて盗んでしまったため
その使い道や行き先など
全く考えてなかった
んです!
こんだけ計画性のない
強奪事件あります?
そして
途方に暮れた彼は
ヤンゴンへUターンし
会社に車を戻しに行ったんですね。
なんというか
ある意味
ホッコリする話でもありますが
常識では考えられない計画のなさ
アンビリーバボー
ってやかましいわ!
・・てな感じで、
以上が
ローカルが個人的に思う
ミャンマーで
銀行強盗が起きない理由
でしたが
みなさんは
DO思われますか?
まあ日本でも
宝くじの高額当選者の多くは
破滅すると言いますからね
人生の豊かさなんて
結局は
心の豊かさ
なのかもしれませんね・・
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