どうも
毎度お馴染みローカルです。
日本では
楽しかった夏も
終盤に差し掛かったと思いますが
みなさんこの夏も
たくさんのメイク・ラブ
楽しみましたか?(キモいしうるさい)
さて、夏と言えば
怖い話
ということでね
今回は
実際にローカルが
ミャンマーで体験した
身の毛もよだつような
怖い話を
お届けしたいと思います。
・・これは
つい先日のお話なんですけどね
ローカルが行きつけの
マッサージ屋さん
に行った時のことです。
その日
いつものように受付で
指圧マッサージの
90分コースをお願いしたところ
なんだかスタッフが
困った顔をしてるんですね。
どうやらこれから
団体の予約が
入ってるようで
ミャンマー式マッサージしか
受けられないみたいなんです。
おかしいなー、おかしいなー
朝から
そんなに団体が入ってるなんて
珍しいなーと思いつつ
まあでも
マッサージを受けられるだけいいか
ということで
部屋に通されたわけですね。
部屋の中は
薄いカーテンで
仕切られていて
一番奥の施術台で
ローカルはマッサージを
受けることになったんです。
そんなこんなで
久々のミャンマー式マッサージに
悶絶しながら
30分くらい経った頃でしょうか
フロントの方が
ワイワイ、ガヤガヤ
賑やかになってきたんですね。
変だなー、変だなー
こんなに騒がしいの
初めてだなーと思ったんですが
よく考えたら
団体客が
やって来たんですね!
声を聞く限り
日本人女性の団体客のようで
10人くらいはいそうな感じです。
つまりは
駐妻なんでしょうか?
ワンチャン
観光客もあるかもしれませんが
こんな季節に
こんだけ大勢の女性の団体なんて
考えにくいので
ほぼ
駐妻で間違いないでしょうね。
こんなに元気のいい
駐妻の団体に巻き込まれるの
やだなーと思い
来ないでー、来ないでー
って祈りながら
マッサージを受けてたんですけどね
やっぱり
ローカルのいる部屋に
やって来た
んですねぇ~。
うっすうすのカーテンの
すぐ真横に
駐妻が二人。
同じ空間でマッサージ受けるの
恥ずかしいなーって
ソワソワしてたんですけどね、
次の瞬間、
「えっ、これブラ取るの?
ブラの上からやってもらう?」
もはや完全に
貸し切りだと思ってるんでしょうか、
ローカルの存在には
全く気付いてない
ようで
想像の遥か上を行く
会話が繰り広げられております。
おかしいなー、おかしいなー
てかこれじゃ
女子更衣室に忍び込んだ
ド変態オヤジと同じだなーと
息を潜めてたんですけどね
さらに
他の部屋からも
「え?ノーパン、ノーパン?
直はイヤなんだけど~」
と
謎のパンブラ祭りが
開催され始めたんですねぇ。
おそらくはみなさん
オイル的なマッサージを
受けるようです。
こんな状況あります?
パンブラ祭りなんて
どっかの国の奇祭なんだ・・
と言い聞かせても
いかんせん
目を瞑ってるもんですから
想像が膨らんで
仕方ないんですねぇー!
てか、ただマッサージを
受けに来ただけなのに
なんでこんなに
メンタル試されなきゃ
いけないんですか?
さらにエスカレートする会話に
ローカルに残された道は
2つだけ。
自分の存在を気付かせるか
もしくは
このまま息を潜めて
時が流れるのを待つか。
この決断は早くしないと
最後の方になって
存在を気付かれたら
それこそ
盗聴の現行犯で
逮捕される勢いです。
どっちがいいかな、どっちがいいかな
咳払いでもして
気付かせた方がいいのかなー
と思った、
その時!
久々のミャンマー式マッサージに
不意を突かれたんでしょうか
マッサージ師のエルボーが
ものの見事にツボを直撃し
フングゥ~~
と声が漏れてしまったんです。。
「変態がいる!」
一気に静まり返る店内。。
そうなんです、
今回のお話
実は
駐妻側にとって
怖い話だったんです
ってやかましいわ!
・・はい、てことでね
結局何を言いたかったかというと
今回はたまたま
マッサージ屋でのお話
でしたけど
こういう状況
よくあると思うんです。
外国に来たからって
日本語分からないだろうって
結構大きい声で
話をしてる日本人いますよね?
気持ちもちょっと大きく
なっちゃってるんでしょうか?
ローカルも一度
お勤めしているような
日本人男性が
通りすがりに
「あいつクソですよ!」
って電話で話してるの聞いて
ドン引きしたことがあります。
そんなの日本にいたら
絶対に外で言わない
と思うんですけどね。。
特に最近では
駐在の日本人も
たくさんいますからね
みなさんも
外国だからって
好き勝手日本語で話してたら
どこかで聞いてる
日本人がいるかもしれませんよ。。
そう、薄いカーテンの向こうにいた
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