どうも


毎度お馴染みローカルです。



日本では大型連休も終わって


いつにも増して


ブルーマンデーの方が


いらっしゃると思いますので


今日も


元気の出るような


とびっきりのミャンマーエンタメ


お届けするぜー!



・・さて、これから


本格的な雨季に突入する


ミャンマーでは


あの季節もやって来たぜ!



そうだぜ、



ドリアン


だぜー!



見てくれだぜ!



ヤンゴンの街の中では


あちこちで



ドリアンが山のように積まれ


あの独特なニオイが


四方八方から漂ってくるんだぜぇ。



まあ、ドリアンと言えば


ローカルも毎年のように


戦いを挑んでいるわけですが


いまだに


克服できてません。。



一度目より二度目、


二度目より三度目と試しているうちに


その味の虜になると


言われますが


もう五度目くらいですかね



今年も買ってみました。



無謀なのは重々承知ですが


こんなに毎年食べてたら


いい加減


克服できそうな気もしますし


あんまり



ドリアンのことを悪く言うと


ドリアン愛好家の方や


ドリアン協会の方に怒られそうなので



今年こそは


・・って


オエ~~~!!



マジィ~~~!!


相変わらず


生ごみ食ってる


みたいな味だな!



ドリアン最盛期ということで



鮮度が良過ぎて


ガス臭もスゲーんだけど!



いやこれね


普通に食べてたら


一生


美味しく感じることは


ねぇぞ!



てことで


ローカルは考えたんです。



食べ方を変えれば


少しは


食べれるようになるんじゃないか?



せっかく


「フルーツの王様」が


こんなにも身近にありますし


好きと嫌いは紙一重ですからね


嫌いが好きになった時の


反動って言ったら


ドリアン中毒になる


可能性だってあるぜ!



んで、どうやって


食べ方を変えるかというと


やっぱりね


あの臭いを抑える


ことが


攻略のカギだと思うんです。



もしかしたらね


常温で食べるから


あんな激臭がするわけで


温度を変えてみたら


意外とイケるんじゃないか?


てことで


とりあえず

 

焼いてみました。



きれいに焦げ目もついて


見た目は


焼きプリンみたいな感じで


美味しそうですが


果たして・・





あっ・・意外と




オヴェ~~!!



なんだぜこれ~~!?



もはや


生ごみどころの


騒ぎじゃないんだけどー!



おそらくは


熱を加えたおかげで


ドリアンのポテンシャルが


最大限に発揮されて


どんな放送禁止用語を使っても


表現できないくらいの


マズさなんですけど~。。



でもね


今年のローカルは


これくらいのことで


ドリアンを見捨てないんだぜ!



熱を加えてダメなら


冷やしたら


いいんじゃないか?



ミャンマーのコンビニに売ってある


「ドリアンアイス」なら


なんとかイケますからね


直接凍らせても


イケるだろ!?



てことで


臭いが漏れないように



ジップロックでしっかり密封して




冷凍庫にぶち込むぜ!



数時間後・・



出来上がったみたいだぜ!




冷凍ドリアン


だぜー!



カチコチに凍らせたせいでしょうか


臭いも収まってる気がするぜ!



マジでこれが


ラストチャンス


だからな!


どうせみんなは


またあの


オエ~~が出るんでしょ?


と思われてるかもしれませんが



さあDOなんだぜ?





ん・・?


外はかき氷のようにシャキシャキで


それでいて


中はトロっとしていて



ボエ~~~!!

やっぱり出ちゃった・・



まさかの


全く奇跡が起こらなかった・・



いやね


これ無理だな!



もしかしたら


ドリアン好きの人にとっては


いつもと違った食感で


美味しいのかもしれませんが


いくら食べ方を変えたところで


そもそもドリアンが好きじゃないと


美味しくはならない


んですけど~。



・・はい、てなわけでね


いつまでたっても


ドリアンを克服できそうにない


ローカルでしたが


ご存知の通りドリアンは


高級なフルーツで


好きな人には堪らない


キングオブフルーツですからね


この時期ミャンマーを訪れる方は


ぜひ一度


本場のドリアンを


味わってみてはいかがでしょうか?





↓次回はドリアン風呂に入ってほしいクリック、ポチッとお願いだぜ↓

にほんブログ村