どうも
ガチでファイナルを迎えました
ローカルおじさんです。
昨日は
まさかの文字数オーバーで
最後までお伝えすることが
出来ませんでした。
というわけで
今日は、お宝まで
駆け抜けるぜー!
・・途中、ドタバタ劇がありながらも
ようやく
アンティークショップを見つけた
ローカルおじさん。
帰りの飛行機まで
あまり時間がない為
早速、
お宝の捜索に掛かります。
どうやら
このお店では
東南アジアの
色んな国のアンティークが
集められてるようですね。
仏像や、壺、陶器のお皿といった
大きいサイズの物から
動物の神や、古代の人間を象った
小さいサイズの
ポコチンまで・・
って、だから
そのお宝じゃねぇよ!
中でも、やっぱり
ミャンマーの骨董品が
多かったんですが
この「バガン塗り」なんて
ガッツリ
お土産屋さんの名前が
入ってるんですけど~。。
お店のオバちゃんは
めっちゃ古くて貴重なやつ
って言ってましたが
ほぼ新品やろー!!
なんでしょう
アンティークって言うか
ガチで家に飾るようなものが多くて
ローカルおじさんが求める
歴史を感じさせるようなものが
無いんですよねぇ~。。
もはや、これまで。。
チェンマイ最強の
アンティークショップにも
お宝は眠ってませんでした。

すっかり肩を落とす
ローカルおじさん。
すると
この状況を
見るに見かねたお店のオバちゃんから
まさかの一言が!
「あるよ!」
事務所に
通してくれたんだぜ!
なんだぜこれ!?
外からは全く分からなかったんですが
こんなところに
お宝隠してたんだぜー!!
明らかに
表に並べられていたものとは
歴史の深みが違う
アンティーク!
そして
このショーケースを
開けた瞬間
ローカルおじさんの体中に
電気が走ったんです!
お店のオバちゃんは
ベトナムのお宝だ
と言ってましたが
トレジャーハンターを
ナメんじゃねえ!
・・それでは
長らくお待たせしました!
イキマス!
これが
国立博物館にも置いてない
幻の
モン族の銀貨
だー!!!
なんだぜこれー!?
マジでかこれー!!
ガチのやつだぜこれー!!
やっぱり
チェンマイには
モン族のお宝が眠ってたんだぜ!
いやね、なぜこれが
モン族の銀貨だと分かったのか?
幻の銀貨ということで
インターネットで調べても
実物は出て来ませんが
ローカルおじさんは
見たことがあるんです!
トレジャーハント第一弾で
ピィにお宝を探しに行った時に
ピュー王朝時代の

コインをゲットしたんですが
そこの村のおじさんが
ピューのコインと似たものがある
と写真を見せてくれたんです。
そこに映ってたのは
「吉祥天」を表す文様や
ホラ貝がデザインされたコイン。
そう、まさに今
ローカルおじさんが
手にしているものと
同じデザイン!
もう4年も前のことですが
ローカルおじさんの
「トレジャーハント」デビュー作
ということで
このデザインを
鮮明に覚えてたんです!
そして、その時に
村のおじさんが言った
「モン族」という言葉。
今のミャンマーでは
世界遺産に登録された
ピューにばかり目が行きがちですが
実はその裏では
モン族との関わりも深かったんです!
そう、かつて
モン王国とすぐお隣のピューには
交易があったんだぜ!
そして
その時に使われたのが
この
モン族の銀貨なんだぜ!
当時のモン王国は
ピューの文化を取り入れてたため
コインもそっくりのデザインに
なってるんですね!
もっという
この銀貨の鋳造は
支配者階級によって統制されていたため
勝手に作ったものは
腕を切り落とされる
というほど厳しく禁止されてたんだぜ。
もうね
持ってみても分かりますが
手にずっしりとくる重みから
本物の純銀で
間違いないです!
お店のオバちゃんは
ベトナムのものだと言ってましたが
銀の純度やクオリティーといった
その希少性から
アジアの様々な国に流出したのだと
想像されます。
・・いや~これで
ミャンマーとチェンマイ
さらには
ピューとモン族が
完全につながりましたね!
ローカルおじさんも
まさか
こんなぶったまげるようなお宝を
ゲットできるとは思いませんでしたが
この驚きと感動があるから
トレジャーハントは
やめられないぜー!!
・・というわけで
長くなりましたが
みなさん
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!
なぜお宝を探すのかって?
そこに
お宝が眠ってるからだぜー!!
次は
トレジャーハント!!
ローカルおじさんの
「トレジャーハントの旅
at チェンマイ」
~完~
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