どうも、
ここんとこ毎晩飲み歩いて
肝臓が爆発寸前の
ローカルです。
ところで、
皆さんはヤンゴンに「爆裂日本語教師」がいるのを
ご存知でしょうか?
彼女はまだ20代半ばでイケイケの日本語教師です。
僕が初めて彼女に会った時も
カラーコンタクトに<タナカー>という
コシノジュンコも腰を抜かす奇抜さでした。
彼女の伝説は数知れません。
ニューイヤーのコンサートで
<肥溜め>に落ちて
クソまみれになったにも関わらず
「運がついた!」と喜んだり、
人前で虫に刺されたケツを見せたり。。。
先日はヘソから変な虫が出てきたそうです。
(↑まったく脚色してませんよ。)
ハッキリ言って僕でも引くことが多いです。
でもね、
彼女の持ち前の明るさと人懐っこさは貴重ですよ。
最近ではガツガツした日本人が多い中、
彼女のおおらかさはみんな癒されると思います。
学生からもホントに人気があります。
そんなA先生も来週日本に帰国することになりました。
ミャンマーに1年も居なかったけど
もっと長く居れば間違いなく名物教師になったでしょうね。
昨夜、そんな彼女の送別会をやりました。
みんなで待ち合わせしてお店に行くことにしました。
待ち合わせの場所に行ったら、人が多かったんだけど
一発で彼女を見つけられました。
なぜなら彼女は
どこの国の楽器か分かんないけど
なんか木でできた
キ〇タマみたいな楽器を演奏してたからな!
そのノリ誰も分かんないから!
俺だけじゃなくてミャンマー人も引いてるからな!
てか、なんでそんなキン〇マみたいの持ち歩いてんだよ!
まあいつもの事だからそれには触れずにお店に行くぜ。

(↑シュエ・カウン。HOTPOT)
もうお馴染みの「タイスキ」の名店だぜ。
ローカル男も「DAISUKI」
それにしてもだぜ、
週末ということもあって
大賑わいだぜ。
ミャンマー人はもちろん
日本人から欧米人から野良猫から
溢れかえってるぜ。
マジで席が空いてなくて、しばらく待たされたぜ。
そしていよいよお楽しみの「タイスキ」
言っておくけどココ、雰囲気はローカルだけど
全然ローカルじゃないからな。
ミャンマー人も中間層以上の人がメインだからな。
調子に乗って食べまくるとえらいことになるぜ。

・・でも我慢できないんだぜ。
「肉」入れまくるんだぜ。

(↑相変わらず下品な顔だな!)
向こうの彼女が「爆裂日本語教師」のA先生だぜ。
A先生は俺よりローカルだから
もう食い方もローカルだな。
彼女と居るとローカル男でも少しは上品に見えちゃうんだぜ。
それにしてもココの「タイスキ」最高だな!
値段は言えないくらい食っちゃったぜ。
てかね、
途中から送別会なんかどうでもよくなったからね。
だってよく聞いたら
彼女また二ヶ月後にミャンマーに戻ってくるんだって!
なんだぜ、それ?
最後までよく分かんないことしやがるぜー!!
(A先生、すべて愛情表現だぜ!)

(追記)ホントに最近若い日本人が増えたぜー!
ローカル男がミャンマーに来た時は
自分より年下の人ってまず居なかったぜ。
それがだぜ、
この写真ではローカル男が
上から二番目に年上だぜーー!
(ちなみに手前のオッサンより年上です。)
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