おはようございます
お盆ラストスパート?
普通の休日?
みなさんいかがお過ごしですか?
さて、
富山観光宣伝部
第2弾は
立山黒部アルペンルート
(立山→黒部湖)
をご紹介します!!
立山黒部アルペンルートの区間は、
富山県の立山駅
から
長野県の扇沢駅(?)
です。
この間に、黒部ダムがあります。
黒四ダムと呼ばれることもあります。
今回の記事では、
立山駅から、黒部湖駅(ダム最寄り)まで。
とにかく、
いろーんな乗り物に乗ります。
まずは立山駅まで車で🚗
駅近くの駐車場は満車で、
川の反対側へ。
この川は常願寺川だと思いますが、綺麗
こちらが、立山駅。
富山駅→立山駅をつなぐ電車の線路。
富山駅からここまでは一本です。
富山地方鉄道(通称、地鉄)にて。
こちらが、立山駅の正面だそうです。
まだ標高は500mいきませんね。
⬆︎これ、切符ではないです。
さて、黒部湖駅へのここからの道のり
まずは、立山駅からケーブルカー
美女平駅へ。
美女平、とは。
立山を開山したサエキアリヨリ少年がいて、
その、アリヨリ少年の許婚が
アリヨリ少年を追いかけて行ったのですが
開山するまでは帰れ!といわれて。
開山したら
アリヨリ少年と結ばれますように、と
ここにある杉に願いを込め、
晴れて結ばれた。
この杉を美女杉、
この辺りを美女平、と言うようになった。
(雑だけど合ってると思います)
美女平駅から、室堂駅までは
高原バスです。
高原バスって、普通の観光バスです。
室堂駅が、立山黒部アルペンルートの
一番標高の高いところです。
2450m
この室堂駅までの道のりは、
立山登山向けに作られた道のり。
なので、
室堂までは混んでいても、
全員が黒部ダムまで行くわけではありません。
さて、室堂駅からは
トロリーバス
こちらのトロリーバスは、
黒部ダムを作る資材を運ぶために
整備されたものです。
こんな感じで。
トンネルの中なので、
排気ガスがこもってしまうために
電気で走るんですね。
ちなみに、
このトンネル現場も
ものすごい水が噴き出して
ものすごい苦労だったと聞きました。
トロリーバスの中で教えてもらえます!
さて、トロリーバスでは、
大観峰駅までむかいます。
大観峰駅は、名前の通り、
黒部湖と裏立山を見渡せる素敵なスポットです!
さて、
大観峰駅から黒部平駅までは
ロープウェイ
黒部湖を背景に。
広告に載ってそうな写真が撮れました。
さて、黒部平駅から黒部湖駅!
ラストは
ケーブルカーです。
もちろん、
こちらもダム建設の資材運びに使われていて
今でも大きな荷台が付いています!
黒部湖駅についた!!!
ダム建設の資材運びのほとんどは、
長野県側から運ばれたそうなのですが
富山県側のルートをみるだけでも
資材運びだけでも
いかに苦労したかが伝わります。











