反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地

反新自由主義・反グローバリズムの立場に立って政治経済のネタ帳&男の料理(記事後半)を書いていきます。
ヤン・ウェンリー命は2ちゃんねるのコテハンです。

反新自由主義・反グローバリズムコミュニティ【ブルーオーシャン】の管理人もやっています。

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安全保障とは何か?

 安全保障とは何か?というとその前提条件にはネーション(共同体)という存在があることに気が付きます。ネーションが自己決定権、つまり主権を持って自分たちの共同体を守るための措置を出来る。それが安全保障という概念です。

 例えば食料を外国からの輸入”だけ”に頼るようになれば、かのアメリカが食料を戦略物資としてみなしているように、他国に日本の食糧事情を握られることになり、つまりは生存に不可欠な物資を握られるということはそれ以外の要求を飲まざるをえない状況になるということです。これでは共同体の自己決定権の侵害になるので、食料安全保障は大切だという話になります。

 もちろんエネルギーや軍事等々についても同じことがいえまして、出来る限りネーションの自己決定権を保持する必要があるというのは主権国家として当然の振る舞いなのです。自己決定権がなくなれば、それは”主権”国家とは呼べず、主権国家とは国民主権と切り離せない概念なので、従って民主制の瓦解、空転化、無力化という話に帰結するからです。

移民と近代的人権の概念

 一方で我が国は移民を昨今、積極的に受けれいておりますがこれは過ちである、と”主権国家の視点”からは断言可能です。近代的な人権の概念というものもまた主権国家を前提条件にしておりまして、移民がその国家に忠誠を誓うこと、溶け込むことが前提条件にあると考えられます。

 しかし実際はどうか?EUにおいてはイスラム系移民がフランス文化を尊重しない、溶け込めないといった状況がありますし、また人の性として「同一の文化を持つ人間同士でコミュニティを形成し、集まり、そして例えばイスラム教徒の多い地域、チャイニーズの多い地域などの町が形成される」というのは自然の帰結です。

 このような状態でその町に済むもともとの国民は、主権を持っているにも関わらず数的に不利に陥り、実際的には主権を喪失するという状態が発生するわけです。主権の喪失とは「近代的な人権の概念」からすると「起こってはならないこと」であることは明白でしょう。

安全保障と移民は両立するのか?

 現在の日本で安全保障が十二分に議論され、政策として進められているか?というとはなはだ疑問ですが、そもそも論として「日本にお金を稼ぎに来た移民」と「日本語しかしゃべれないし、そこで暮らし育った日本人」の間にれっきとした「日本への愛着の度合い」の性存在するのは明白です。

 実際に東北大震災のときに在日外国人の多くが日本を脱出した、という事実があるわけですから多くを語る必要はないでしょう。

 

 安全保障とはネーションが前提条件である、国民意識というものが存在しなければそもそも確立しようがないというわけですから、国民意識のない移民のパーセンテージが多くなれば、それはすなわち安全保障が根本的に弱体化しているとみるのも自然な話。とするのならば、日本は少子高齢化やデフレといった「言い訳」でもって、自ら安全保障というネーションとしての自己決定権の保持を弱体化しているという話になるはずです。

 

 さらに近代的な人権の概念というものは主権国家が前提条件である以上、そもそも移民のパーセンテージが増えて衝突が起こるということはあまり考慮されていないように思われます。しかも人権というものは博愛的な要素を含むために、移民に対しても適用しなければならないとすると、「衝突が起こるような対立項目」に対して「数が少ないから移民を尊重しましょう」という話になり、従ってEUのような「国民の主権、人権はどこいったの?」という本末転倒な話になりがちというわけです。

 

 日本が移民国家化するとき。それは引き返しようのない過ちであると明記する必要があるでしょう。

 

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本日の男の料理 つみれ鍋

 一人暮らしの男鍋。あっさり食べるなら鶏を少し工夫してつみれにすると美味しいです。

材料

  • 鶏ミンチ
  • 生姜
  • 醤油
  • 日本酒
  • 昆布
  • 鍋の具(白菜、菊菜、きのこ類等々)

調理手順

  1. 鶏ミンチに生姜汁を少々、塩、醤油少々、日本酒少々で味を整えて、鍋にお湯を沸かして下茹でしておきます。まわりさえ固まればOKなので1分ほどでOK。
  2. あとは昆布をしいた鍋に水を張って、通常通りにつみれと具で鍋にするだけ。タレはポン酢、ゴマダレとお好きにどうぞ。

 つみれはお手軽に、そしてさっと作れる美味しい一品。下茹でしてから冷凍しておくといろいろな料理に使えます。例えばナポリタンの具に、スープやすまし汁に等々。結構便利ですよっと。

 

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2つのニュースが表すもの

中小企業 設備投資の固定資産税 3年間限定でゼロへ(NHK)

政府は、経営環境が厳しい中小企業の取り組みをあと押しするため、新たな機械の購入など、設備投資にかかる固定資産税を2020年度までの3年間に限ってゼロにする方向で検討に入りました。

政府は、生産性を飛躍的に高める「生産性革命」の実現に向けて、来月上旬に政策パッケージをまとめることにしていて、安倍総理大臣は、賃上げや設備投資に積極的な企業を支援するため、税負担の軽減措置などを盛り込む考えを示しています。

 一見すると「いいニュース」となりそうなのですが、裏ではこのニュースも。

自民税調 所得税の控除見直し きょうから本格議論(NHK)

自民党税制調査会は、来年度の税制改正に向けて、22日から本格的に議論を始め、所得税の控除制度を見直し、自営業者は減税に、所得の高い会社員などを増税とする方向で検討することにしていて、増税となる対象をどこまで絞り込むのかが焦点となります。

来年度の税制改正に向けて、自民党の税制調査会は22日に総会を開き、本格的に議論を始めることにしていて、来月14日をめどに、税制改正大綱を取りまとめる方針です。

 もちろん中小企業への投資支援減税、または所得税の再分配の強化といった名目は理解できるのですが、プライマリーバランスにこだわっている以上は「減税した分はどこかから持ってくる」という付け替えでしかなく、予算総額が増えるだとか、税全体にの税率が減税になるといったことは起き得ないでしょう。とすると結局のところはちまちまと「こっちにあれを付けて、こっちをへずる」という話なのです。

政府支出が増えないとデフレ脱却は不可能

 ご飯に例えますと「今日の夕食は700円まで」と決められた状態でステーキ定食は食べられません。刺身定食も難しいかもしれない。つまり現在の政府のやっていることは「焼き魚定食かコロッケ定食か、それともチキンステーキか」という「予算内でちまちまと最適化してみる」という話でして、美味しいものを食べたいならば予算を増やすというのが通常なのですが、それがプライマリーバランスとやらに縛られてできないわけです。とするとデフレ脱却など不可能というのが当然の帰結となるでしょう。

 

 今必要なのは予算総額そのものを増やすことなのですが、どうも安倍政権にはそれは期待できそうにもありません。

財政問題など存在しない

 何度も書きますが日本には財政問題なんぞ存在しておりません。政治家、有識者、経済学者、マスメディアの作り出したフィクションにしか過ぎないものを前提条件に政策を考えているのですから「バカ」としかいいようがありません。

 余談ですがネトウヨは「韓国の歴史はフィクション!真実をしれ!」などといいますが、そのじつ彼らも経済に関しては韓国を笑えないほどの「フィクション」に踊らされている、という(笑)

 

 端的に考えれば「財政問題は存在しない」のは明白な事実なのです。日銀は政府と統合的であり、であれば貨幣発行権は政府が有することになる。とするのならば、日本円で発行される国債は政治自身が有する貨幣発行権で返済が即時に可能だという話になります。

 自分で発行できるものを自分で借りて、それを「借金だ!」と強弁するのは詐欺に近い行為でしょう。例えば自分の資産を自分で借りて「俺は借金がある」なんていわれたら、鼻で笑うしかないのですが、なぜか政府に関してはバカみたいに真剣に「そうか!借金があるのか!大変だ!」などというわけですから、呆れる他ありません。

 

 「国の借金」「財政危機」「従ってプライマリーバランス」というフィクションを打ち破らない限り、我が国の未来は暗いことでしょう。なぜならば、フィクションに基づいてうまくいく政策なんぞ論理的にはありえない!からです。

 「映画や小説を歴史ソースにする韓国」を笑えないレベルでございますぞっと。

 

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本日の男の料理 鮭のムニエル

 焼鮭は美味しいんですけれども、やはりたまには少しちがうメニューにしたいところ。ということでムニエル。

材料

  • 鮭切り身
  • レモン
  • 小麦粉
  • 胡椒
  • オリーブオイル(サラダ油でもOK)

調理手順

  1. 鮭は塩鮭ならば胡椒を、でなければ塩コショウを適当に。それから小麦粉を薄めにまぶします。
  2. フライパンにオリーブオイルをひいて強火に。魚や鶏は皮目から焼きます。焼き色がついたらひっくり返して中火~弱火で焼き上げる。
  3. お皿に盛ってレモンを添えて出来上がり。ルッコラ、パセリ、生バジルなどを添えるとオシャレです。

衣は固めに仕上げるのがコツです。鶏の肉汁でボールで混ぜると柔らかくなりますから。

 

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炎上鎮火に忙しそうです

 どうやら報道によると小池百合子都知事は希望の党代表から辞任した様子。そのうち都政が炎上したら、都知事からも辞任するんちゃうか?と私には思えるんですが、それは置いといてと。

小池百合子氏 「絶好の辞め時」と判断し「死んだふり辞任」(NEWSポストセブン)

 政界一寸先は闇と言われる。その言に当てはめれば、小池百合子・都知事はこの1か月で「政界の闇」に自ら転落したというほかない。小池氏が希望の党代表を辞任した11月14日の夜。都民ファーストの会が開催した政治資金パーティーの景色は、それを如実に物語っていた。

「知事と一緒に登壇した区長は子飼いの3人だけ。来年の区長選への出馬が噂されるベテラン元都議も登壇を希望していたが、小池人気の“暴落”を見て翻意したようだ」(都ファ関係者)

 つい1か月前までは、“いかにして小池氏と一緒にテレビに映るか”を競っていた希望の国会議員の姿もほとんどない。

 そんな状況の中で希望代表を辞した小池氏は、「玉木(雄一郎)さんというリーダーができて、大変期待している。50人の国会議員が(都政を)後押ししてくださるのは非常に心強い」とエールを送ったものの、記者の質問を早々に打ち切って退出した。

 衆院選後も「代表は辞めない」と言い続けてきた小池氏は、なぜこのタイミングで突然辞任を決断したのか。

 どうも上記の記事によると希望の党の議員は、小池百合子都知事の”人気”に群がっていただけであり、政策や信念を同じくする人達が集まったというわけではなさそうです。

 小池百合子都知事といえば豊洲問題を引っ掻き回し、または競技場の問題は今はどうなってるのか?追ってはいないのですが、人気取り先行型の政治家であった、政局が好きな政治家であるという印象を受けますので、もともと信念や理念、政治方針などが「存在しなかった」からこそ、このような結末を迎えたというようにも解釈できます。

現在になって田中角栄が持ち上げられるわけ

 私は以前に田中角栄の秘書であった元ジャーナリストの早坂茂三さんの著書「田中角栄回顧録」を読んだりしましたが、現在はコンビニでときどき田中角栄に関する著書が見られます。なぜか?田中角栄自身が小学校卒というエリートから程遠い出自であったことや、または「コンピュータつきブルドーザー」と呼ばれるようなパワフルかつ論理的な人間性であったことなども、現在に田中角栄が取り上げられる一端ではあるのですが、やはり「信念の人であった」という部分が大きいのではないか?と思うのです。

 少なくともあの時代の政治家というのは、いいたいことは結構はっきりといっていたのではないか?と思うのです。

 

 ところが現在の政治家ときたらそもそも信念が何なのか?というところが見えてきません。聴衆に向けて耳障りの良い演説を熱っぽく演出して語ることは出来ても、では実際に何をやりたいのか?何をしてくれるのか?というとなんだか見えてきません。

 端的にいうならば安倍政権の「国難突破内閣」なんてのはその代表例でして、では国難突破のために今までとちがうことをやるのか?というと既定路線の緊縮財政、構造改革をするだけでしょう。決して「国難突破のために今こそ財政出動を!」なんてことはやりません。

 

 つまりはまあ、本当は既定路線のことをちまちまやっているだけなんだけど、それをあたかも「私は仕事をしております!」とアピールする場が選挙や演説であり、実態は熱っぽく演出された演説ほどのことはない、というわけです。

 そして国民はうすうすとその実態について肌で感じ、シラケているために今になって田中角栄が持ち上げられているというわけではないでしょうかね?

新たな55年体制とその帰結

 今回の衆院選で自民党は圧勝したといっても良いような結果になったわけですが、これはなぜか?野党が結束しきれなかったという要因ももちろんながらあるでしょうけれども、そもそも烏合の衆であったので結束しきれないのは自明の理。

 それよりも私は自民党の硬さ、スキのなさにその要因があったのではなかろうか?と睨んでおります。

 

 これは恐らく2009年の自民党の下野、民主党政権の成立という反省と後悔から、自民党内部の変質が加速したのではなかろうか?と思うわけです。つまり政治家個人としての信念よりも、自民党という組織の乱れぬ統率を優先した結果として今回の選挙結果があるのではなかろうか?と思います。つまり政治家はサラリーマンになったわけです。(サラリーマンを悪くいうつもりはありませんが、政治家がサラリーマンでは困ります)

 上記の観測が正しいとするのならば、組織論としては自民党はまとまったといえます。政治論的に正しいかどうか?という点はともかくとして。とするのならば烏合の衆である野党が勝てなかったのも自明の理ではあるのですが、これは新たな55年体制が築かれたのではないか?そのスタート地点なのではなかろうか?と私は感じてしまうのです。

 

 しかしですね・・・昔の55年体制と異なる点があります。つまりは自民党は自ら保守本流を名乗りながら、現在では新自由主義・グローバリズム的価値観に犯されてしまっているということ。合理的、金銭的、数字的目標のみがその価値観であるとするのならば、遠くないうちに「新たな55年体制」はつまずきによって「党内改革!」というラディカルな運動が起こり、炎上し、瓦解するのではなかろうか?と思えます。

 もしそのような日が来るのであれば、それは日本の政治にとっても混乱の季節となることでしょう。

 

 信念なき政治は空転し、崩壊し、瓦解しつつその歯車を回していくことになるのかもしれません。中野剛志さんじゃないけれども、少し早めにこの言葉を言っておきたいと思います。

 「今年は来年より良い年になるでしょう」

 

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本日の男の料理 鶏もも肉の塩麹グリル

 先日は一人焼肉に行ってきたのですが、やはり歳っぽくて脂っこい肉より鶏肉ばかり食べてました。食べ放題コースにしたのに単価の安い鶏肉ばかり(笑)お店側としてはありがたい客の1人になったはずです(笑)

 さて鶏もも肉と塩麹の組み合わせは「死ぬほど旨い!」ので、簡単レシピを公開。

材料

  • 鶏もも肉(ささみ、胸肉もOK)
  • 塩麹

調理手順

  1. 鶏もも肉は観音開きにして、厚さを一定程度揃えます。そして一口大にカット。
  2. 鶏もも肉をボールに入れて、適当な量の塩麹を入れて混ぜ、15分ほど漬け込みます。
  3. グリルにのせて中火~強火でじっくり焼いたら出来上がり!

 美味しいです。簡単です。酒が進むこと進むこと(笑)

 

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ウォーキング・デッドというドラマ

 ウォーキング・デッドというシリーズ物のドラマはご存知でしょうか?ソンビものとしてかなり最近でも話題になったそうでして、私は最近シリーズ1~3を見ました。

 大まかにストーリーを分析してみると確かにパニックもの、ソンビものという印象があるこのドラマですが、本質的には極限状態でのヒューマンストーリーなのだと思います。ソンビから生き抜くためにグループを形成して、そしてグループには必然的にリーダーが必要になるのですが、このリーダーの性質が諍いや協力、反目などの大きな要素となっているような気がします。

 

 ウォーキング・デッドシーズン2ではシェーンとリック(主人公)という2人の、親友でありながらリーダーの素質をもつ人物が最後は殺し合います。シェーンはリックが目覚めるまでのグループのリーダー、そしてリックは途中から合流してリーダーに自然になった人物といえるのですが、この2人の対立や衝突は「理想論」と「現実論」の対立というふうに私には見えました。

 いうなれば「極限状態での必死な状況で、どこまで道徳的でいられるのか?」という問に私には感じられたわけです。リックが誠実、道徳的、ときには道徳に足を取られて決断を先延ばしにすることもあるリーダーだとすれば、シェーンは即断即決、嘘も必要ならばつく、とにかく短期的な危険回避に努めるリーダーといえます。

日本のリーダーはどうだろうか?

 1990年代までの日本の政治家というのは、なにかしらビジョンがそれなりにあったと思うのですが、2000年以降、特に現在の安倍政権のリーダーである安倍総理はどうでしょう?口では「国難だ!大変だ!」といっているのですが、その実はその国難に対してあまり対応策を講じていないというのは、今年4月の北朝鮮危機から見えてくるのではないか?と思います。

 

 なぜ国内的な対応策を講じないのか?というと、安倍総理の持っている日本の生存戦略というのが本質的には全て「アメリカ頼り」という部分に行きつくのは自然かつ、必然的な帰結でしょう。端的に指摘するのならば、アメリカの属国でありさえすれば日本の安全保障は保証されている、と安倍総理は考えているのだと思われます。

 しかしシェーンがリックを陥れようとして逆に殺された後、リックの生存前略というのが語られるわけですが、かれは安全な地域などどこにもないかもしれないが、それでもそういうところを見つけてなんとか生活を築くのだというようなことを仲間に説明します。

 リックの目的意識というのははっきりと「仲間のためにリーダーをする」ことだと伝わってくる場面です。一方で「今後は俺に逆らうな!」という台詞も吐くのですが。

 

 では安倍総理のやっていることは本当に国民のためになることなのか?シェーンのようにひとまずの危機を回避し続けているだけで、本質的な危機についてはなんら手が打てないのではないか?というように疑問に思います。

戦後という時代の安全保障

 我が国は未だに「戦後」で有り続けておりまして、その戦後というものがどういうものであるかを端的にいえば「アメリカの庇護のもとで生きていく」というものです。その結果として日本はある種の勘違いを発生させてしまっている、アメリカは永遠に最強でありなんでも出来るという「勘違い」です。

 しかし国際情勢を鑑みて、または地政学的な要素に目を向けてみた場合に、もはや中国の対応は誰の目にも明らかであり、2010年あたりに語られた中国脅威論はいまや「もうしょうがない」という空気に犯されていると見えます。ネットを見ても「自衛隊が中国に負けるはずがない!」などの非現実的論は鳴りを潜め、勇ましい掛け声も北朝鮮や韓国向けといった状況ではないでしょうか?

 

 ウォーキング・デッドというドラマの状況は「グループに所属していて遊んでいる暇はない、最終的には自分の身は自分で守らないとどうにもならない」という意識がはっきりと見て取れますが(特にシーズン3)、シーズン3で出てくる対立相手のリーダーの町の民衆はリーダーに依存しすぎてその意識がかけらもなく、最終的にはパニックに陥ります。

 現在の日本国民の意識というのは、この対立相手の町の民衆のようなものなのではないか?と私には感じられます。自分の国家を自分で守るという意識をなくしたのが戦後という時代であるとするのならば、アメリカというリーダーがその任を降りようとしているときに、日本が混乱に陥るのはある種の必然的な帰結であり、それが北朝鮮というリスクの顕在化なのではないか?などとドラマを見ながら考えておりました。

 

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本日の男の料理 豆腐と卵と野菜の炒め物

 本日もダイエットに最適、そして美味しいメニューのレシピです。

材料

  • 豆腐(絹でOK)
  • ブロッコリー
  • エリンギ
  • シーチキン
  • ほんだし
  • 醤油
  • 胡椒
  • サラダ油

調理手順

  1. フライパンにサラダ油をしいて、卵を溶いて炒り卵を作ったらお皿にのけておきます。
  2. 豆腐はさいの目に小さめにカット。ブロッコリーは下茹でし、エリンギは手で割いておきます。
  3. シーチキン、エリンギ、ブロッコリーを炒めたら豆腐を入れて炒め、本だし、塩、醤油、胡椒で味を整えたら炒り卵をいれて混ぜて完成!

 洋野菜が入っているので、味付けは洋風でも良さそうです。ちなみにダイエットメニューとして作る場合は、シーチキンは油を使用していないものにすると、カロリーがぐっと下がります。

 なおダイエットに必要なのは消費カロリー>摂取カロリーでして、じつは有酸素運動はそこまで必要ではなかったりします。消費カロリー>摂取カロリーの状態で筋肉が落ちるのを防ぐための、筋トレと食事制限だけでもいけそうな?

 もちろん有酸素運動をしたほうが脂肪をへずり落とすのに効率がいいのは、いうまでもありません。おすすめはウォーキングです。関節に優しいし、1ヶ月も5~7キロ程度ウォーキングすると体力も多少はついてきます。

 うん、別にウォーキング・デッドの話があったから、ウォーキングに言及したわけではないのであしからず(笑)

 

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接客業って大変だよね

 何も接客業だけに限らないのですが、企業というのはクレームや問題に対して昨今かなり敏感になってきております。

 ネット全盛時代のこのご時世ですので、大企業が何かやらかしたらすぐに炎上、しかも発覚した後にのらりくらりと謝らないほどに、ごまかすほどに炎上の度合いはひどくなるようです。

 今回は炎上という現象について書くわけではなく、この対応を安倍政権と重ねて、安倍政権がどの程度なのか?について考察したいと思います。

 

 そして接客業務の、例えばホテルだとかレストランだとかだと顕著だと思うのですが、まずはお客様のクレームが正当かどうか?は置いておいて謝罪するというのは基本だと思います。

 その上で解決策や代案を提示する、もしくは不当なクレームだったときには上司がなにがしかの解決をするという方向だと思います。

 クレームが来た瞬間ってヒヤッとしますよね(笑)いや本当・・・・(汗)

 私も自分が組んだプログラムでバグがでたとかきたら、ヒヤヒヤしますよ(笑)

怒らせない方法論

 私の拙い社会人経験からですが、客が怒るのは「相手の怠惰やごまかしが見え透いている」と客が感じるときです。

 

 例えば旅館で予約をしたとして、実は旅館側の都合やミスでお部屋が取れていなかっただとかダブル・ブッキングしてしまっただとかがあったとしましょう。

 事前にミスに気がついた段階で客に電話して、これこれこういう事情でお部屋を替えさせて頂けませんでしょうか?お詫びにおいくらは割り引かせていただきます、というような対応で怒る客はあまりいません。

 

 しかし例えば当日に来館したときに、実はお部屋がどーのこーのでという対応をされたら「なぜ事前に電話しなかったんだ!それなら違う宿にしたかもしれないのに!」と怒りはマックスになるでしょう。

 こちら側のミスであった場合、素直に詫びを入れるのが一番良く、むしろたとえば「来てからだと宿は変えられないだろうから、来てからでいいか」などという「打算」がみえる対応が一番まずいといえるでしょう。

 

 ・・・・もっともミスがないのが一番良いのですが、人間だからやっぱりあるんです。たまに(笑)

しかるに安倍政権は?

 安倍政権の加計学園問題で国民が「もっとちゃんと説明しろ!」と求めているのは、まさにこの「打算的態度」に対して怒りを表明していると解釈することが可能です。

 木で鼻をくくったような「法的に問題はない」「何の問題もないが、資料もない」「あれは怪文書だ(違った)」という欺瞞に満ちた打算的な「どうせ、この程度の問題は国民はすぐに忘れるだろう」という計算そのものが、まさに国民を怒らせている一番の要素だと思うわけです。

 

 勘違い系の強面ラーメン屋の主人みたいなもんですな(笑)「黙って食え」「食べるのはスープから」「早く食べろ」等々というラーメン屋があったら、私は一口も食べずに退散します(笑)

 「食わずとも分かる、このラーメンはマズい。雰囲気も1つの味の要素なのだよ、主人」などといって(笑)山岡士郎か!ですね(笑)

 こういうラーメン屋の主人は「俺のラーメンは旨いはず、それをわからない馬鹿な客はいらない」みたいな風に客を基本的に馬鹿にしているわけですが、安倍政権もまさにこれと一緒で国民をバカにしているわけです。少なくとも国民の大半がそう感じているから支持率が落ちたわけです。

自分ができないくせに民間に求める安倍政権

 だいたい自由競争万歳!だとか規制緩和だ!とか起業率を上げて経済活性化だ!とかいっている人たちは、何かの地位にあぐらをかいている”安定した収入と地位のある”人たちです。

 クレーマーとか呼ばれる人種も、基本的には自分は客だという立場にあぐらをかいて店員いじめをしているわけですが、全く同じ構図なのですよ。

 自分たちの地位はもう保証されている(と思っている)から、自由気ままに好き勝手に「自由競争でもっと努力すれば、お前らみたいな国民もちょっとはできるようになるんじゃねーか?」というのが、自由競争論者、グローバリストの”本音”でしょう。

 じゃあテメーが資本金1000万円くらいでコネを使わずに起業してみろと。100%、3年も経たない内に潰れるわと。

 

 そして安倍政権も全く同じ。民間には「規制緩和で自由競争!」「潰れたら自己責任!」「非正規も自己責任!」とかやっているくせに、加計学園という「国民からのクレーム」に全く対処できてないんですから、安倍政権が倒閣されるのも「自己責任!」でしょ(笑)安倍政権の論理でいいますと(笑)

 

 出来ないことを他人に押し付けるバカというのは存外いて、たとえば私の好きな戦史でいいますと第二次世界大戦中の大本営なんかはドンピシャです。

 辻政信なんかはまさにこの典型で、銀英伝のアンドリュー・フォークみたいな存在でしたし。

 

 自分ができるから他人にも押し付けるって~のは「まあ、あの人は優秀だからこっちの気持ちはわからへんねん・・・」で済みますが、自分ができないのに他人に押し付けるやつは反感を買って当たり前なんですね。

 そして安倍政権の場合は「決められる政治!」とやらで間違った政策を次々やって、それを取り巻きの自称保守やらネトウヨが「さすが安倍政権!ワッショイワッショイ!」と持ち上げていたわけですが、加計学園や森友学園が問題になってからは、そのメッキが剥がれてきたというところでしょう。

 

 せっかくメッキが剥がれたんですから、この機会に少しでも「グローバリズムやら新自由主義やら、規制緩和やら構造改革という時代遅れのチープな安物思想」のメッキも剥がしていきたいところです。

 

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本日の男の料理 ポテサラ!

 ポテトサラダってなんであんなにみんな好きなんでしょうね?私も大好きですが(笑)んで、ちょっとこってり気味の粉チーズを入れたポテサラレシピ。

材料

  • じゃが芋
  • ベーコン
  • 人参
  • 胡瓜
  • 胡椒
  • マヨネーズ
  • マスタード(からしでもOK)
  • 粉チーズ

調理手順

  1. 卵はゆで卵にして、じゃが芋もレンチンで茹でます。ベーコンは細めに切ってフライパンでかりかりになるまで弱火~中火で火を通して、人参、胡瓜は千切り&輪切りで塩して水気を絞ります。
  2. じゃが芋をボールに入れて木べらで潰して、塩、胡椒、マヨネーズ、マスタード、粉チーズで味を整えてから、じゃが芋以外の具を入れて混ぜ合わせたら出来上がり!

 胡瓜、人参はスライサーがあるならそちらのほうが早いです。じゃが芋レンチンも「早いから」です(笑)丸ままレンチンすると時間がかかるので、皮を向いて適当にカットしてからレンチンでOKです。

 ベーコンじゃなくてハムでもOKですね~。

 また茹で人参でも美味しくなりそうです。アレンジはお好みでどうぞ~。

 

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危機→国難へのレベルアップ

安倍内閣のもとで、日本は危機から国難に移行した(Ⓒ安倍総理)(佐藤健志さんブログ)

ポイントは総理が

今回の解散について

「国難突破解散」と位置づけたこと。

 

ここで総選挙をやると

なぜ国難が突破できることになるのか、

私は正直、理解できません。

 

最近、支持率が回復傾向にあるとはいえ

今回の選挙で、自民党は議席を減らす可能性が高いのです。

政権交代はないとしても、

国民の信任を十分得られない結果に終わったら、

国難突破の上で、かえってマイナスではないのか?

 

しかしこれも、脇に置きましょう。

 

私が注目したいのは

2012年12月に首相の座へとカムバックしたとき

安倍総理が自分の内閣を

「危機突破内閣」と名づけたことなのです。

 要諦だけ申し上げると2012年時点では「危機」だったものが、いまや「国難」にまで格上げされているというわけです。安倍政権の言がいい加減でなければの話ですが。

 2つの解釈を示してみて、実態はどういうことなのか?を考えてみます。

実際に危機→国難になっている?

 もし実際に危機→国難になっているとしましょう。2012年の時点では中国の脅威が今ほどは増大しておらず、また北朝鮮も頻繁にミサイルを打つことはありませんでしたが、国際情勢の変化に伴って安倍政権の時代に「危機→国難」が対外的な要因によって格上げされたという可能性はあり得るでしょう。

 しかし・・・であるのならば5年間も政権を担って、国際情勢の変化に対応するための防衛費の増大や核シェルターの設置などをすすめてこなかった安倍政権の責任が許されるのか?というと、じつは防衛費は2000年時点と2016年ではほとんど変わらず、また北朝鮮への対応としても核シェルターの設置増進などという話は多少議論されただけ。

 つまり対外要因が「国難の主な原因」と解釈してみても、それに対応してこなかったのが安倍政権であると位置づけるほうが自然です。

実際に危機→国難になっていない?

 国際情勢は確かに変化し、日本にとっては悪化と呼べる変化であることは確かですが、国難と言えるまでの話なのかどうか?というとどうも怪しいといわざるを得ません。そもそも私の主観的観点から申し上げると、日本は緊縮財政、新自由主義、構造改革の始まった2000年辺りからずーっと国難と呼べますし、また危機であるともいえるわけですから、それ以上の大きな変化が2012年末~2017年末にかけて起きたのかどうか?といわれるとはてなマークが浮かぶわけです。

 北朝鮮のミサイルへの対応なんぞは2000年以降から課題として存在したはずですし、また中国の軍事的台頭も2008年以降から誰でも予測可能な話であったはずです。その延長線上に現在の状態があるわけでして、果たして「危機→国難」なのかどうか?

 

 こう考えると「危機→国難」という「プロパガンダ的フレーズの政治」そのものが、危険を煽って支持率をあげようとする安倍政権の作為的な宣伝文句なのではないか?とすら疑えようというものです。

どちらの解釈でも

 どちらの解釈でも結構なのですが、危機→国難となっている場合には安倍政権の対応能力の低さ、対応できなかったという「政治は結果責任」という話で安倍政権は不合格の烙印を押すしかないでしょう。

 逆に「現在も大して状況は変わっていない」とすると「危機→国難」というのは、政治的プロパガンダの可能性が極めて高くなるわけで、これを作為的にしているというのならば安倍政権は非常に悪質な政権と呼べるでしょう。

 

 私の解釈としては「たしかに国際情勢の変化で状況は悪化しているが、それに対応出来ていなくて、なおかつ政治的プロパガンダに利用している」のが安倍政権ということになっております。

 しかしまあ、それを国民が望むのですから我が国の民主政治は非常に正確に、そしてきっちりと「亡国」に向かっていることだけは確かなようです。国民が亡国を望むとき、民主制にはそれを押しとどめるようなシステムはありませんので、民主政治が機能しながら亡国をするという非常に珍しい現象を我が国は味わっているのかもしれません。

 

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本日の男の料理 大根とアゲの煮物

 本日は大根とアゲの煮物。アゲを入れることで油がプラスされますので、美味しいのです。

材料

  • 大根
  • 薄揚げ
  • 三度豆
  • 鰹出汁
  • 醤油
  • 日本酒

調理手順

  1. 大根は皮を剥いて、中心に十字に隠し包丁を入れます。火が通りやすくするためですね。鰹出汁と大根を鍋に入れて火をつけ、沸騰してきたら弱火。
  2. アゲも適当にカットして三度豆はスジを取ります。アゲを入れてから塩、醤油、日本酒で味を整えて大根に火が通るまで煮ます。
  3. 大根に火が通ったら三度豆を入れてから落し蓋をして、中火~強火で2分ほど煮れば完成!

 煮物のときは青いもの、葉物などはメインの具に火が通ってから適度な時間に入れることで、色味を失わずにすみます。味を染みさせるには煮るのではなく、冷ます行程が重要ですよっと。

 

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どうもここ数日、風邪による体調不良に悩まされている私です。まだ本回復ではないため、少し短めになるかと思いますが、本日はアメリカの衰退とグローバリズムの関係を書いていこうと思います。

 

1945年の第2次世界大戦の終戦を迎えた際のアメリカのGDPというのは、実に世界のGDPの50%に達していたようです。ところがこの比率が年々落ちておりまして、現在では16%程度なんだとか。

アメリカが出した試算によると、アメリカの一極支配を確立するためには最低でも25%~30%程度のGDPをアメリカが持つことが条件だそうで、もはや到底アメリカの一極支配という構造は維持しようがないというのが現実なのです。

アメリカの昨今の支配的地位の低下、世界の警察たり得ない凋落は正に「アメリカの国力が総体的に下落した」からだといえます。

この背景には中国やインドの台頭等があるわけですが、その台頭を許したものが例えば中国をグローバル市場に取り込むという、アメリカ外交の結果ですし、世界のグローバリズムというかアメリカ化を進めた結果として、皮肉なことにこの傾向は加速してしまいました。

 

未だに「アメリカは世界の超大国!」という認識で軍事、国防を語る論調が日本の保守にとりわけ多いのですが、この論調が既に「幻想を前提条件にしている」ことは間違いないでしょう。

あと20年もすればGDPでアメリカと中国の逆転が起こり、それに備えていなかった日本が中国に飲み込まれても私は何も不思議に感じません。

アメリカの衰退とは正に、アメリカ自身が推し進めたグローバリズム戦略が原因であり、この動き自体は歴史上、19世紀~20世紀初頭に台頭したアメリカ、ドイツによるイギリスの覇権への挑戦とまったく同じものです。

それが今度は中国に変わっただけであり、ある意味で「歴史の必然」「歴史は繰り返される」を地で行く動きなのです。

つまりもう既に「日米安保さえあれば、日本の軍事的安全保障が保証される」という時代ではないわけですね。

 

似非保守の中には「シーレーンの安定がないと、日本は繁栄できない」という意見があり、そのシーレーンを守るアメリカに頼らないと無理なんだ、という意見があります。

しかしこの論調そのものが「アメリカの衰退」を無視しており、遠からず破綻する時代遅れの戦略であることは間違いがありません。

世界のGDPに対してプレゼンスを示せなくなってきたアメリカ、そして台頭し続ける中国を前提条件とした場合、日本はいかような道を進むべきなのか?

 

私は日本が東アジア地域での中国との覇権争いは避けられない、と思います。しかし残念ながら日本はこの覇権争いで後塵を拝しており、このまま経済成長をしない停滞経済を続ければ、将来的にはアメリカの属国から中国の属国になる事態も十二分にありえます。

私が将来思い描く国際秩序とは、多極化による地域の安定が主になるだろうと思います。

何故なら歴史上、アメリカのような「世界覇権を確立した国家」がこれから出てくるかどうか?と言われると、アメリカが例外的であったと思えますし、今後そのような超パワー国家の出現は極めて可能性が低いと思うからです。

そうなると東アジア地域では、やはり日本と中国の覇権争いになるわけです。もっとも日本にその気概があればの話ですが。

 

アメリカのトランプ当選はアメリカ国民自身が、アメリカのグローバリズムに懐疑的になった結果といえるでしょうし、日本もいい加減に気が付かなければなりません。

自由貿易も規制緩和も構造改革も緊縮財政も全て「富を一極に集中させて、中間層を壊し、国力は衰退させた原因」だと知り、また分厚い中間層の存在する日本にならなければ、今後20年~40年の国家の安全保障は必ずや脅かされると見るべきです。

 

アメリカは地政学的に周りは小国ばかりであり、アメリカ大陸の覇権はアメリカが当然握ることになるでしょう。

EUに関してはそもそもシステム自体が破綻しかけの中ではありますが、ある程度共有された歴史、価値観があることからそこまで混乱はないものと思われます。

しかし日本は地政学的に大国の中国と隣接しており、またロシアとも隣接しております。

そして中国はアジア地域における覇権確立に大変意欲的であり、不動産バブルなどの経済問題を抱えているものの、今後も5%程度の高い成長率を維持していくであろうと思います。

楽観的に考えるならば、バブルの崩壊とともに停滞経済に入る、という予測もありますが。

 

では日本は?というと年間に最低でも安定して4%程度の経済成長、もしくはそれ以上の成長をし続けることでプレゼンスを示し、長期的にはアメリカへの軍事的安全保障の依存を低減し、中国とも張り合っていかないと将来がままならないわけです。

アメリカの衰退とはグローバリズムに毒されて、富の偏在を起こし、それによって中間層が脱落して国力そのものを衰退させたわけです。

そして中国も富の偏在によって超絶な格差となっており、アメリカと同様の傾向がこれからあるかもしれない。

だとするならば日本は、これらの反面教師の逆の道を行くべきだというのは明明白白です。

つまり財政出動による経済成長、自由貿易をある程度制限しての保護主義的な政策、これによって再建した分厚い中間層をテコにした国力の増大、軍事費の増大こそが日本がこれから取るべき日本の姿なのだと思います。

 

もはや「嫌韓!嫌中!アメリカ様!」という幼稚な態度で、日本を論じるということそのものが「亡国につながる」とさえ私は思います。

アメリカは遠からず、さらに衰退するであろうという「常識的な予測」をもとに、日本を論じるべきだろうと強く主張したいと思います。

 

 

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富国と強兵 富国と強兵

 

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本日の男の料理~京都、瓢亭風お粥~

右下が鰹出汁の餡なわけです。

このようにかけて食べます。

 

風邪で喉がやられて、酸っぱいものや塩っ気のあるものがつらいです(笑)

こういう時はお粥。しかも400年の伝統を持つ瓢亭風のおかゆなら入るだろうと、フラフラと作りました(笑)

 

瓢亭のお粥は鰹出汁の餡が特徴だそうです。これが旨いんだな。

 

材料

・お米

・玉子

・鰹節

・昆布

・塩

・醤油

・日本酒

・片栗粉

 

1)鍋に米の5倍のお水を入れて沸騰したらお米、昆布を投入して弱火で25分。

 

2)その間に別の鍋に水を入れて沸騰させ、こんなに?!と驚くくらい鰹節を入れる。入れたらすぐに火を消して、そのまま5分ほど置いておく。

 

3)鰹出汁をザルとキッチンペーパーで濾して、再びに火にかけて塩、醤油、日本酒で少し濃い目に味付け。片栗粉を水で溶いて、適度な粘りが出る程度に入れて出来上がり。

 

4)1のお粥が出来上がったら昆布を引き上げて、溶き卵を入れて完成。3の鰹出汁の餡を食べるときにおかゆに入れつつ食べます。

 

本来とろみは吉野葛で付けていたような・・・無いので片栗粉で代用。

 

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維新の足立議員の騒動と本質

日本維新の足立康史氏、立憲・福山幹事長と希望・玉木代表を「犯罪者だ」と名指し(ハフィントンポスト)

 

 上記の記事はあまり長くないので読んで頂けたらと思うのですが、この一文が本質であろうと思います。

足立氏は、「李下で冠を正した政府の周りを、犯罪者たちが取り囲んで非難しているというのが今の国会」と主張し、冨岡勉委員長に「自由討議でもいいので野党の議員についても質問し答弁を得る機会をセッティングしてほしい」と求めた。

 どうも我が国では「真摯に説明をする」というのは「臨時国会をすぐ閉じる」ということであり、そしてそれは「李下で冠を正す」ということになるようです(笑)

 この足立議員、動画などではネトウヨ御用達の議員であり、ネトウヨからは熱い称賛の声が寄せられる議員でありますが、足立議員の野党議員への追求は以下のようなもの。

 「日本獣医師会から献金をもらっている!だからモリカケ問題を未だに追求してるんだろう!斡旋収賄罪だ!」

 

 ということは(!!)政治家は献金をもらった業界に対しては、何もしてはいけない、触れてはいけないのでしょうか・・・という。だいたい、加計学園の認可の話のなかで「日本獣医師会も認めたじゃないか!何も問題ないじゃないか!」と主張していたのは、いったいどこの誰だったか。都合のよい記憶は欠落するのが、ネトウヨという性質ですが・・・足立議員もまさか?と思いググりましたら・・・

足立氏「いやだからね、その、安倍官邸と比較的繋がりがある加計学園、1校に絞ってくれと言ったのは獣医師会なんですよ」

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/1-60c7.htmlより

 はてさて奇妙な話です。日本獣医師会が「加計学園のひとつにしてくれ」と安倍政権にお願いをしたにも関わらず、足立議員の話だと当該の獣医師会が「加計学園を追求しろ」と野党議員に求めたということに(笑)

 足立議員の認識としては「規制緩和されることに抵抗する獣医師会が野党を使っているに違いない」なんでしょうが、私から見れば「政府を正さずに獣医師会を過去の郵政と同じく悪者にして点数稼ぎ」と見えてしまうんですよね。

 もしも獣医師会が面従腹背でしぶしぶ加計学園だけを認めたが・・・という話だとすると、それは政府の調整があまりにも足りなかった。つまり調整とは政治でありますから、政治が出来ていなかったという話になるんじゃないでしょうかね。通常は。

日本にはびこる「強きを助けて勝ち組に回る病」

 小泉政権をかつてこのように分析してみせた文章が、うろ覚えながらありました。

 「結局のところ、小泉政権というのはじつはアメリカの要求という『強いもの』に逆らわず、国内に対してはパフォーマンスとプロパガンダと権力闘争で『アメリカの要求』を押し通しただけであり、じつは全然戦ってなどいないどころか、強いものに媚びへつらった『非常に楽なことをしていた政権』であった」

というような話だったかと思います。

 さて、今回の件も全くおんなじであり、そして安倍政権も同様なのですが・・・足立議員は「戻ってきた安倍一強」に対して媚びへつらい、議席を基本的には減らしている野党に向かって吠えているだけという、駄犬にも劣る存在であるのではないか?ということです。

 

 ひとつは単なるパフォーマンスとして「自分の覚えをめでたくする」が目的でしょうし、もうひとつは「いかにも俺は戦っている議員だ!」と国民に印象づけるための行動であるということです。中身なんてなーんにもないことは請け合いでしょう。

 このような「パフォーマンスだけの空っぽ議員」を当選させるから、我が国は一向にまともな政治が行われないわけではないでしょうかね?

 

 かつて小泉政権を熱狂的に支持した国民は、今もこのような政治ショーに熱中しているのですから、我が国の病は非常に深いと解釈せざるを得ないでしょう。なにせ今の段階での大まかな評価としては、小泉政権はダメだった!と言うようなものが結構あるにも関わらず、そしてそれを唱える政治主張の人たちが足立議員の如き議員を支持しているのですから、なーんにも反省をしていないと見るべきでしょう。

 

 はてさて、どーなることやら。

 

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本日の男の料理 カブと鶏ミンチの煮物

 本日は懐かしい味のカブの煮物。洋風に煮るのも美味しいのですが、やっぱり和風に・・・というわけです。

材料

  • カブ
  • カブの葉
  • 鶏ミンチ
  • 鰹出汁
  • 薄口醤油
  • 日本酒
  • 片栗粉

調理手順

  1. カブは皮付きでも美味しいのでそのまま洗ってカット。カブの葉は洗って5cm程度にカット。
  2. カブを鍋に入れたらひたひたに鰹出汁を入れて火をつけ、沸騰してきたら弱火にして塩、薄口醤油、日本酒で味を整えます。
  3. 鶏ミンチはフライパンで炒ってからお鍋に投入。
  4. カブに火が通ったらカブの葉を入れて落し蓋をして中火~強火で1分ほど。
  5. 片栗粉を水で溶いて、落し蓋を外してから流し込んでとろみを付けたら火を落として完成!

 冷蔵庫で冷まして食べるのも美味しいですよ。

 

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各国の軍事費と日本の防衛費の状況

 昨日、韓国のTHAAD配備に関してご紹介し、そしてその中で使った以下のグラフをご覧いただきましょう。ちょっと復習ですね(汗)

 昨日も解説しましたが、韓国ですらドルベースで継続的に軍事費を増加させているのに、日本は殆ど横ばいであるという重要な事実が見て取れます。日本政府は10年以上前から「北朝鮮の脅威」「中国の脅威」を認識しておりますし、巷でも論じられてきたはずです。しかし日本の防衛費は増える気配を2016年まで見せずに、2016年にしても2001年に比較してわずか900億円(?!)という微増をしただけの状況です。

大きな問題は何なのか?

 コメント欄で「反日勢力も問題ですね~」という趣旨のコメントを頂き、そしてそういった議論も否定はしませんが、私にはどうも「反日勢力」等々というのは小さな問題の1つに過ぎない気がするのです。

※コメ欄の方は「それ”も”1つの問題」という見解で、それはあり得る見解ですので特に否定をしているわけではありません。

 例えばこうです。1990年代から公共事業が叩かれ始め、もしくは公務員が叩かれ始め、もしくは2000年代初頭から郵政が叩かれました。これらは個別の理由があった(たとえその理由が正当でなくても)と認識しております。(私はこれら全てに否定的ですが)

 問題にしなければならないのはその根底、つまり「マイナスをなくしていけば、いつか良くなるはずだ」という考え方そのものかと思います。

 

 公共事業では「(日本は高すぎるので)欧米並みに下げる」と喧伝され、公務員では僅か0.1%にも満たない公務員の不正を正すために「省庁改革」などがなされ、郵政では殆どマイナス点はなかったにも関わらず「既得権益というマイナス点」の視点から民営化されました。

 現在の農協改革、水道事業の民営化、種子法の廃止なども「どこどこが持っているのはけしからん、自由にするべきだ」という「市場原理主義的な金銭的価値観からのマイナス」を正すという「大義名分」を保持して、そしてそれが国民に受け入れられていると見るべきでしょう。

※私はこの「市場原理主義的な金銭的価値観」そのものを否定的に捉えておりますが、何はともあれそのように政治が動いているというのが現実です。

 

 つまり日本の1990年代以降の政治というのはおおよそ「マイナスを是正する」というベクトルで動いてきていると見ることが可能です。

すべてのマイナスを是正すればプラスになるのか?

 「すべてのマイナスを是正すれば、プラスに転じるか?」これは非常に疑問です。社会を静的な「固定されたもの」として捉えるならばイエスとなるはずですが、大人なら常識的に直感するように社会とは動的な有機体のような存在です。

 教育に例えてみると分かりやすいかと思います。子供の欠点をあげつらって、その欠点の是正のみに集中する教育は果たして「健全」でしょうか?活力のないつまらない子供になるのは明らかでしょう。

 しかもマイナス面というのは「いくらでも探そうと思えば確認ができる」ものであり、もし子供にそのような教育をしたとしたら、子供が活力を失う、言われなければ何もしないようになる、というのは容易に想像が可能です。(会社員などでも、パワハラ上司にそのようにされる場合、活力を失うでしょう)

 

 とするならば、特に1990年以降において「マイナスの是正を続けてきた、それを是としてきた国民体質」こそが「社会の活力を失うデフレを招いた」と見ることが可能です。デフレで経済が停滞すれば、即ち防衛費も伸びようがなく、従って「経済的豊かさも」「安全保障も」ひたすら削られ続けたと解釈可能です。

 明らかな反日は是正されるべきでしょうが、制度や法律で言えば制度的なマイナスばかりを論じるのではなく、プラス面と比較をしないと本当はいけなかったのでしょう。例えば選挙制度改革で、中選挙区制のプラス面を小選挙区制を比較をしたのか?という例が分かりやすいでしょう。

マイナス是正運動ではなく、プラス伸張運動を

 評論家は得てして「否定的見解」に努めます。なぜならばそれが「一番簡単だから」です。素人評論家でも政治や社会の欠点をあげつらって批判するだけならば誰にでも可能です。そして最後は「◯◯のせいで問題が解決しない」と◯◯のせいにすれば良いのですから。(これを私はマイナス是正運動と定義したいと思います)

 

 しかしもはやそれでは、社会の活力は失われる一方だと上記で論じました。であれば◯◯のせい!ではなく、我々がプラスに向けてなにをするか?というベクトルの議論を再開するべきです。

 経済的に豊かになるために何をするべきか?安全保障をプラスにするために何をするべきか?このような議論が求められているのではないか?人はこれを「建設的な議論」と呼びますが、日本の1990年代から現在までを見ていると、この建設的な議論が見られなかったことこそ、問題の根底であろうと思います。

 

 明らかな弊害(マイナス)を放置するというのはマズくても、基本的にマイナスは「なくならない」と認識するべきでしょうし、そこに結果的に徒労で終わるであろう労力を使うのならば、より強力なプラスのための全体論的な議論をするべきでしょう。

 ”最初から”◯◯のせいだ!という議論は殆ど、その対象に矮小化された陳腐なものになりがちです。広く全体論を認識した上で例えば「安倍政権」「軍事費停滞」「公害的有識者の経済認識」「巷に蔓延る幼稚なネトウヨ思想」もしくは「SEALsに見られる幼稚な左翼思想」等々への反論を加えていくべきだと思います。

 ちなみに私、幼稚ではない左翼思想、右翼思想に関しては一定程度、議論の余地があるように思えます。新自由主義思想は、思想そのものが幼稚なので議論の余地が殆どありません(笑)

※ところで経世済民界隈は人手不足なんですね~(笑)一人でも多くの援護射撃を進撃の庶民界隈にしていただけたらと~(汗)

 

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反官反民 中野剛志評論集 反官反民 中野剛志評論集

 

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現在風邪で読むのを少し中断中。コメ欄でも多くの方が「中野剛志氏の全体像を知りたいならこれ」と進めていただけあって、無茶苦茶面白い小論がたくさんあります。読み終えたら、印象的な小論を紹介しつつ分析、解釈してみたいなとか思っています。

本日の男の料理 風を引いたので鶏粥

はい、体の弱いコテヤンです。季節の変わり目になると必ず風邪をひく、というのがパターン化している気がします。30歳までは風邪なんて殆ど引かなかったのに・・・。ということで鶏粥!

材料

  • 鶏胸肉
  • お米
  • 昆布
  • 薄口醤油
  • 付け合せの梅干し

調理手順

  1. 鶏胸肉は薄めにスライス。お米は研いだらザルに上げておいて、お湯を昆布を入れて沸かしておきます。お湯の量はお米の体積の約5~7倍。大体お米1合にお湯1~1.5リットル。
  2. お湯の沸いたお鍋にお米投入、弱火にしてタイマーは25分にセット。灰汁が出てきたらすくいます。
  3. 鶏胸肉は薄口醤油で和えておきます。ラスト3分くらいで投入。水の量がたりなさそうなら、最後の方で足してあげたらOK。
  4. 最後に塩、薄口醤油で味を整えて昆布を引き上げて、お椀によそって・・・付け合せの梅干しをのせたら出来上がり!!

お湯が湧いてからお米を入れると、米の粘りが出にくくサラリとしたお粥に。逆に水のままからお米を入れると粘りが出ますよ。禅宗のお坊さんが言ってたので多分間違いない(いや、確認済みですけど(笑))

 

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4月5日から書いてきた北朝鮮とアメリカと中国

何はともかく、4月15日に心配されていた北朝鮮の暴発もなく、アメリカの軍事侵攻もなかったので胸をなでおろしております。何かあれば在韓邦人が危険にさらされる可能性が非常に高かったので、ホッとしております。

4月5日の米中首脳会談から追いかけて、北朝鮮情勢を書いてきたのですが、私の結論は「ないんじゃないか?」でした。地政学的観点、また国際政治学的な観点から純粋にそう分析していたのですが、北朝鮮の暴発があればもちろん、外れるという可能性も多分に含んでおりました。

追記

起きてニュース見たらこんなニュースが。やりよった。

北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表(NHK)

アメリカが直ちに攻撃するのかどうか?それとも北朝鮮側としては、これくらいなら大丈夫と踏んだのか?ややこしい話になりそうです。

 

当初の私の分析はこうでした。

  • 中国が緩衝地帯である北朝鮮を手放すはずがない。だから逆に北朝鮮はそれを承知して中国を手こずらせている
  • アメリカはもはや中国と戦争するだけの力はない
  • 従ってアメリカ、中国の関係性でこの問題を捉えるべきだ

まぁそれ以外にも細々とした情報の解釈等々はしたのですが、論文じゃないのですっ飛ばしましょう(笑)

何もなかったんだからいーじゃないか(笑)

興味のある方は4月5日時点からの、北朝鮮問題を扱った記事を見ていただけたらと思います。

そして今回の問題から見えてきた部分というのもいくつかあります。

  • 中国のコントロールが、存外北朝鮮に影響が少ない可能性が高い
  • アメリカと中国が日本を飛び越えて手を結ぶ可能性が将来的に非常に高い(前々からの懸念が確認された形です)
  • ロシア、中国が報道によると抑制的だったということで、アメリカ”も”結構野蛮だ(笑)(世界中が野蛮なんですけどね)
  • 驚くべきことに、日本には北朝鮮への抑止力となり得る敵地攻撃能力がない(知ってましたが、まざまざとこの状況の中で見せつけられました)

中国のコントロールが効かないかもしれない、という説は当初から三橋氏が唱えていたもので、さすがの分析能力だなぁ・・・というのが正直な感想です。私はもう少し影響力を持っているものだと思っておりました。

一方で普段から「愛国!保守!日本を守れ!」と唱えている人たちが、アメリカの軍事攻撃を望むがごとくの記事を書いていたのは、今更ながらかなり幻滅しましたが、これは単なる一国民の発信する記事なのだと思えばまぁ腹も立ちません。

米軍は臨戦態勢 (その3)   北朝鮮に一日も早い攻撃を!(せと弘幸BLOG)(ブログランキング4位)

上記の記事なんかまるで、脅威を煽って戦争を待ち望んでいるがごとくので、心底うんざりです。

これが4位のブログという事実で、さらにうんざりです(笑)

 

そしてさらに小坪しんや氏という市会議員であり、政治家である方の言説にはうんざりというか、もうバカバカしすぎて乾いた笑いしか出てきませんでした。

小坪しんや氏という自称保守

【極秘】半島有事は起きるか否か?各国のチキンレース、全員ドボンの危険性。政治家の見方(分析方法の公開)(小坪しんや氏)(ブログランキング5位)

私は、年頭より半島問題について異常な的中率を誇っている。
しかも「起きてからの分析」ではなく、だいたい3日ほど前に「こうなるかな?」と推論をし、ほぼ未来日記のように的中させていく。なぜ分析できたのか、その手法を公開する。

タイトルに「極秘」と入れたが、これは釣り文言ではなく。
実際の公的機関やインテリジェンスより「理由」を教えてくれと乞われたり、「情報ルートの公開」を強要されたり、「分析手法を買う」と値札が付けられたものであり(しかも桁が数千万円)、様々な組織が求めた情報である。

私は売らず、かつ教えなかった。
公開することで、その価値は消失する。
ここに公開するのは、実際の極秘情報だ。

 

▼異常な的中率
テレビに出てくる評論家や、専業の分析官以上の的中率であり、ここは強調しておきたい。
威張りちらしているように見えたら申し訳ないが、(事態が発生する以前に)先行して「かなり踏み込んだこと」を書いているため、【外したら政治生命が終わる】規模の論評を行っている。過去分析ではなく、未来予測を公開するというのは、実は極めて危険な行為だ。
未来予測の、異常な的中率。これは自他ともに認める部分であり、強いプライドももっている。

年頭において「半島を損切り」する点から始まり、事実上の朝鮮有事の可能性を示唆、これはパククネ大統領の弾劾裁判以前の話だ。かつ、大使が戻った際の重み、その速報性、その後の情勢分析、そのほとんどを的中させている。下手したら「起きる前に」当たっている。

米国は二正面作戦が難しい、それは事実なのだが、「ゆえに起きない」という楽観論もあった。
データに基づけばそれは確かに事実なのだが、この予測は瓦解したに等しい状況。
では、なぜ私はあてることができたのか。(強調は原文まま)

最初の文章からツッコミどころ満載で「如何に読者、有権者をバカにしているか」が見て取れます。

なんでも「脅威の的中率を半島情勢で誇っている」のだそうですが、公的機関にもその分析手法を売らずに極秘にしていたのだそうです。

日本のためなら売ったればいいのに(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

「下手したら起きる前に当たっている」って(笑)論理的にどないなっとんねん!ですよ(笑)

 

実際にその分析手法とやらを拝見させていただきましたが、参考になる部分は一切なく「単なる妄想の当てずっぽうがたまたま当たった」と解釈するのが自然かと思います。

(興味と忍耐力があれば、上記リンクから読んでみるのも一興です。忍耐力があれば・・・ですが(笑))

要するに「2ちゃんねるという便所の落書きと呼ばれる所(私もネラーです)」で「声が大きいものを拾い集めた」とは言えないので、お為ごかしの屁理屈を「極秘の分析手法」として書いてみた、箔付けを今回の朝鮮半島情勢でしたかった、といったところでしょうか。

この程度の「極秘の分析手法(笑)」を「数千万出して買うバカ」は恐らく居ません。

 

お断りしておきますが、私に極秘の分析手法なんぞありません(笑)

報道されている情報や一次ソースがあれば一次ソース、そういった公開されているものを当たって情報を集め、もっとも私が説得力があると見ている学説や世界観にそって解釈してみる、それだけです。

その際、土台の情報、つまり地理だとか今回であれば緩衝地帯であるとか、そういった情報は重要として解釈し、その上に報道されている事実を突き合わせて「どーなるんやろ?」と記事にしているだけなんですね。やろうと思ったら誰でも出来ますが、手間と時間の問題ががががが(笑)

大手メディアとか評論家とか有識者が書いてくれないので、私が自身で見るために記事を書いているのかもしれません(笑)

自称保守たちの限界、イデオロギー優先の世界観

「日本は平和ボケしている」とは、よく保守界隈から聞かれる言葉です。例えば中国の脅威、今回であれば北朝鮮の脅威を目の当たりにして「日本国民はもっと危機感を持つべきだ!」というわけです。まぁそれは最もなんですけど、持ってるでしょ。

中には小坪しんや氏のように、今回の危機を「自身の箔付けの如く利用しようとした輩」までいる始末。

真っ当な危機感の中で「外務省は渡航禁止を出したほうが良い!」「スポット情報だけじゃなく、ちゃんと危険だと言うべきだ」というのは健全な意見でしょうし、私もそれは賛成します。

むしろ私の場合、自分の分析、解釈が正しいのか?という方向に興味が行き過ぎて失念することがありますので、不健全とも言えるかもしれません。

 

しかし自称保守は「朝鮮人は日本人の敵だ」という思考回路から、すべての事態を解釈しようとするので手におえません。だから戦争を望むがごとくの言説すら、平気で記事にしちゃうわけですね。

彼らの思考は「○○が悪い、アイツのせいで俺はうまくいかないんだ」という「一種のひがみ」であり、常識的な人間ならば「俺はこれからどうしていこうか?」と自身を見つめ直し考えるところを、自称保守は「アイツのせいだ!アイツのせいだ!」で完結してしまっているわけです。つまりナイーブ(幼稚)な議論であり、大人の議論ではない気がします。

「すべて特亜のせい!」という前提条件がある限り、まともな分析や解釈は不可能でしょう。

共産党が時々「分析は正しいのに、結論が明後日の方向に行く」という「共産党現象」がありますが、ネトウヨや自称保守の分析は、それ以下かもしれないと思ってしまいます。

 

今回の件でわかったのは、健全に万が一を考えて外務省や在韓邦人に勧告や避難を呼びかけたり、もしくはどうなるかわからないので黙したりした方たちは結構まともで、逆に戦争を望むがごとく「北朝鮮を懲罰しろ!」と唱えていたのは「在韓邦人にすら配慮が出来ない、4流自称保守であった」というわけだろうと思います。

まぁ、彼らの言を引くならば「韓国に行ってるやつが悪い」なのでしょうが。ふざけんなと。同じ日本人やろ!と。

※2ちゃんねるで実際に、よく目にする言なのですね。

P.S

毎回、何か事が起こって考察すると少数派になるコテヤンです(笑)

民主党政権前の選挙、大阪都構想の住民投票前、安倍政権批判、今回の北朝鮮でなにも起こらない論と・・・なんでこんなに少数派ばっかりにになるんやぁぁぁ!ですね(笑)

まぁメディアは商売なのでショッキングなニュースを流しますし、それに雇われている有識者やコメンテーターはそれに合わせるでしょう。

政治家などは「大事」が起こると大舞台ですので、ある程度見せる演出もするでしょう。東北大震災の原発事故での菅直人元総理などは、その典型かもしれません。

 

しかしこれらは「演出」でしかなく、本筋のストーリーにはあまり関係がないのかもしれませんね。

「本質は何なのか?」を私は追求していきたいなと。全然、たどり着けてないんですけどね。またまだです。

料理で言えばようやく自炊に慣れてきた、という段階でしょうか(笑)

 

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本日の男の料理 おにぎりのおかか

はい、ドマイナーなおにぎりの具についてのレシピです(笑)

鰹節は出汁の後に再利用、これごはんの友として、おにぎりの具として無茶苦茶美味しいですよっと。

材料

  • 鰹出汁を取ったあとの出殻の鰹節
  • 梅干し
  • 醤油
  • 日本酒

調理手順

  1. 鰹出汁を取ったあとの鰹節を使います。鍋に入れて日本酒1、醤油1で水分を飛ばしながら煎ります。焦げ付かないように。
  2. 梅干しを種を取ってみじん切りにして梅肉に。これを1に混ぜて出来上がり!ごはんの友に死ぬほど最適!!!旨い!!

今日はスタッフがお腹が減ったということで、おにぎり、粕汁、炒め物を作りましたが、おにぎりはスタッフの要望(笑)

握るの熱いから嫌なんですよね~。画像は撮り忘れ(笑)

んでこのおかかを作ってみたのですが、なにこれ超うまい!

おにぎりのコツは「ギュッとしないこと」ですよっと。程よい硬さに握るのが大事です。形が崩れないで、でも柔らかいが熱々おにぎりであれば最高ですよっと。

鮨を握るのとある意味一緒かも(笑)

 

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