依存型ではなく自力型のススメ
菅優子です。
何かを学んで資格を取るとか
セミナー行くとか
コーチング受けるとか
今は当たり前の様に
そこへ執着しますね。
でも
そのセミナーやコーチングで
自分の欲しい結果を手に入れる人は
ごくごくわずかな1割程度。
なんでも
答えを教えるから。
なんでも
答えを欲しがるから。
この結果が
思考力を停止させて
上部のマネっこになる。
本質を見ないし
本質を感じ取ろうとしない。
どちらが悪いとかではなく
依存型であることに
まずは気づきなさい。
子育ても同じ。
なんでもかんでも すぐに
【答え】を教える。
それはなんで?
その意味の裏柄は?
こうやって
自分なりの答えを探す思考力で
自分なりの答えを出すこと。
間違っていてもいい。
自分なりの答えを出したら
それを やってみて 体感して
検証してみる。
こうやって 感性が作動する。
これが 体験というもの。
体感するという
【感じる】スイッチが
常にオフで作動停止。
体感するという
トレーニングがないから
依存型になる。
感性が発動していないから
依存型な自分にも
気づかない。
こども福祉協会B-Powerでも
Powerウーマンプロジェクトでも
依存型ではない自力型の構築しか
提案できない。
児童養護施設で育ったからとか
シングルママだからとか
こどもとか大人とか関係なく
自力型の提案のみ。
だからこそ
出会いが 才能と脳力を
無限大に開花させるし
キレイを創る生き方を
とことん楽しめるのである。

