児童福祉協会 B_Power
~自分を信じる力~
こんばんは!
ダイエットしないでスタイル改善!
CharmBeauty美脚プロデュース塾
菅優子です!
この間の スーパームーンの素敵な日に
叶ったわたしの夢。
それは
児童福祉協会 B_Powerの立ち上げです。
わたしは養護施設で育ちました。
もう 30年も前の事で
今とは だいぶ先生達のやり方や
児童福祉法が変わったり
世の中の意識も変わってきています。
養護施設で育って 18歳になると
卒園して 社会へと出る事になるけど
ココロが育たないまま
ポンって 社会に出されて
自分は社会に必要ない…とか
オトナになってもいい事なんかない…
自分は社会の役に立たない人間だ…とか
世間の風も冷たかったり
養護施設出身というだけで
受け入れ方が変わる事実を
目の当たりにして
ただでさえ 人を信じる!なんて事が
できていない状態なのに
さらに 人間不信への想いがつのります。
頼れる人もいないのです。
相談できる人もいないのです。
自分はひとりぼっちなんだ…と
強く感じてしまうのです。
同じ 養護施設生活を送ってきた
女性2人は ずっと
30歳になったら もう生きていても
仕方ないから一緒に死のう。って
約束をしていたそうです。
30歳を迎えた2人の女性は
公園で 還らぬ人となって発見されました。
その時の なんとも言えない衝撃と
たった1人の身内を亡くした悲しみで
泣き崩れる弟の姿が
今でも鮮明に脳裏に残っています。
その後も 何人かの卒園生達と
会う機会があったけど
みんな…みんな…ココロが育っていない。
わたしに できる事が必ずある!
ずっとそう思っていて
先日20年振りくらいに
わたしが育った 養護施設へ
話しをしに行ってきたのです。
わたしが居た頃からの先生が
4名も居て下さったことに
とても縁を感じました。
先生達も わたしと同じ想いから
話しはスムーズに進み
ボランティアで 養護施設の子供達と
触れ合う時間を作る事にしました。
今現状の 養護施設の子供達の声を
聞きたいし 目でみて感じたいから。
そして わたしは
児童福祉協会を立ち上げて
養護施設で育ったことを
自ら発信し
子供達や
これから親になる大人達へ
自分を信じる力!を伝えていきます。
そして 組織をもっともっと大きくして
養護施設で育った子供達が
自ら 発信していく場所を作り
ココロを育て
自分は
1ミリでも 1gでも 誰かの為に
社会の為に役に立っている大切な存在
なんだ!って しっかりと感じてもらいたい。