順調!!
今日は久しぶりのHorseRacing
9月15日フランスで行われた二つの重賞レースをお届けしたいと思います
そう日本馬二頭が出走する凱旋門賞のプレップレースであるフォワ賞とニエル賞です
まずはPrix Foy(フォワ賞)(G2)
ロンシャン競馬場、芝2,400m、4歳以上牡牝(牡58㎏、牝1.5㎏減)
古馬による凱旋門賞のプレップレースです
昨年同様オルフェーヴル(牡5歳)が出走しました
今年は宝塚記念を運動誘発性肺出血により回避し大阪杯以来約5ヵ月半ぶりの実戦
フランス入りしてからは帯同馬に蹴られて外傷性鼻出血を起こすなど決して順調だったとは言えません
しかし最大のライバルと目されていたCamelot(キャメロット)(牡4歳)が
馬場の軟化により回避したことで圧倒的1番人気に支持されました
数々の不安要素はありましたが、レースはラビットのステラウインドが逃げ
オルフェーヴルは内埒沿いの先団につけます
そして最後の直線に入り抜出す際に数度追っただけで
抜出すとジョッキーが後ろを見る余裕をみせ持ったまま3馬身の差をつけて圧勝
悪いところも見せず、前哨戦としては最高と言っていいレースではないでしょうか
オルフェーヴルもまだ余裕を持った調整のはず
今年は昨年以上の実力馬の参戦が予想されますので本番は目一の出来で臨んでもらいたいですね
そしてフォワ賞の前に行われたのがPrix Niel(ニエル賞)(G2)
ロンシャン競馬場、芝2,400m、3歳牡牝(牡58㎏、牝1.5㎏減)
こちらは3歳馬による凱旋門賞のプレップレースです
今年の日本ダービー馬キズナ(牡3歳)が出走しました
このレースには凱旋門賞を目指す有力馬が多数参戦しています
パリ大賞(G1)を勝ったFlintshire(フリントシャー)(牡3歳)
そして何といっても英ダービー馬Ruler Of The World(ルーラーオブザワールド)(牡3歳)
日英ダービー馬の対戦が実現しました
レースはPreemptが逃げてFlintshire、Ruler Of The Worldの有力2騎は中団
キズナはいつも通りの後方待機です
直線を向いてキズナが後方から追い込みFlintshireと並んで上がっていきます
そのFlintshireを突き放してトップに立ったところを
Ruler Of The Worldが強烈な末脚で並んだところでゴール
結果は短頭差でキズナの勝利
日本馬として当レースを初めて制しました
キズナにとっては初めての海外遠征、そしてヨーロッパの馬場に対する適性等不安もありましたが
それらを一掃する見事な走りでした
特に切味を身上とする同馬がロンシャンの重馬場を克服したのは大きな収穫だと思います
本番は負担重量から3歳馬が有利と言われており、直近の10年では3歳馬が8勝と他を圧しています
過去3歳日本馬の凱旋門賞挑戦は2010年のヴィクトワールピサだけで
その年のダービー馬が参戦するのは初めてになります
オルフェーヴルも完勝し今年は古馬の層も厚そうですが
しかし本番はニエル賞を好走した3頭が有力だと勝手に予想しています
今年の凱旋門賞は10月6日
日本競馬界悲願達成の日まであと20日です


9月15日フランスで行われた二つの重賞レースをお届けしたいと思います
そう日本馬二頭が出走する凱旋門賞のプレップレースであるフォワ賞とニエル賞です

まずはPrix Foy(フォワ賞)(G2)
ロンシャン競馬場、芝2,400m、4歳以上牡牝(牡58㎏、牝1.5㎏減)
古馬による凱旋門賞のプレップレースです
昨年同様オルフェーヴル(牡5歳)が出走しました
今年は宝塚記念を運動誘発性肺出血により回避し大阪杯以来約5ヵ月半ぶりの実戦
フランス入りしてからは帯同馬に蹴られて外傷性鼻出血を起こすなど決して順調だったとは言えません
しかし最大のライバルと目されていたCamelot(キャメロット)(牡4歳)が
馬場の軟化により回避したことで圧倒的1番人気に支持されました
数々の不安要素はありましたが、レースはラビットのステラウインドが逃げ
オルフェーヴルは内埒沿いの先団につけます
そして最後の直線に入り抜出す際に数度追っただけで
抜出すとジョッキーが後ろを見る余裕をみせ持ったまま3馬身の差をつけて圧勝

悪いところも見せず、前哨戦としては最高と言っていいレースではないでしょうか
オルフェーヴルもまだ余裕を持った調整のはず
今年は昨年以上の実力馬の参戦が予想されますので本番は目一の出来で臨んでもらいたいですね
そしてフォワ賞の前に行われたのがPrix Niel(ニエル賞)(G2)
ロンシャン競馬場、芝2,400m、3歳牡牝(牡58㎏、牝1.5㎏減)
こちらは3歳馬による凱旋門賞のプレップレースです
今年の日本ダービー馬キズナ(牡3歳)が出走しました
このレースには凱旋門賞を目指す有力馬が多数参戦しています
パリ大賞(G1)を勝ったFlintshire(フリントシャー)(牡3歳)
そして何といっても英ダービー馬Ruler Of The World(ルーラーオブザワールド)(牡3歳)
日英ダービー馬の対戦が実現しました

レースはPreemptが逃げてFlintshire、Ruler Of The Worldの有力2騎は中団
キズナはいつも通りの後方待機です
直線を向いてキズナが後方から追い込みFlintshireと並んで上がっていきます
そのFlintshireを突き放してトップに立ったところを
Ruler Of The Worldが強烈な末脚で並んだところでゴール

結果は短頭差でキズナの勝利
日本馬として当レースを初めて制しましたキズナにとっては初めての海外遠征、そしてヨーロッパの馬場に対する適性等不安もありましたが
それらを一掃する見事な走りでした
特に切味を身上とする同馬がロンシャンの重馬場を克服したのは大きな収穫だと思います
本番は負担重量から3歳馬が有利と言われており、直近の10年では3歳馬が8勝と他を圧しています
過去3歳日本馬の凱旋門賞挑戦は2010年のヴィクトワールピサだけで
その年のダービー馬が参戦するのは初めてになります
オルフェーヴルも完勝し今年は古馬の層も厚そうですが
しかし本番はニエル賞を好走した3頭が有力だと勝手に予想しています

今年の凱旋門賞は10月6日

日本競馬界悲願達成の日まであと20日です


奮進!?
遅くなってしまいましたが
FIA Formula One World Championship
第12戦
GRAN PREMIO D'ITALIA 2013(イタリアGP)
舞台は勿論ティフォシの聖地モンツァ

イタリア北部の都市モンツァのモンツァ公園の中にあり、世界でも最古クラスのサーキットで
F-1における歴史も古く最多開催数を誇ります
コースは4本のロングストレートを結んだ超高速コースで
シケインの設置等はあるものの基本的なレイアウトは変わっていません
9月7日に行われた予選は天候晴れのドライコンディションでスタート
前日の2回目のフリー走行、そして午前中のフリー走行で
トップタイムをマークしているベッテルは余裕の後半スタート
ここでもあっさりとトップタイムをマークし、上位勢に波乱はなくQ1が終了
しかし一転してQ2では波乱が続出
空力がモンツァに合わなかったのかライコネン、グロージャンのロータス2台が敗退
そして4戦連続ポール獲得中のハミルトンがまさかのミスによりQ2敗退
唯一人23秒台に突入したベッテルがQ2もトップタイムでした
Q3、1回目のタイムアタックでトップに立ったのはやはりベッテル
全車ラストアタックでベッテルのタイムに挑みますが23秒台にのせたのはチームメイトのウェバーのみ
結果セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が
最後のアタックでもタイムを伸ばして5戦ぶり、今季4回目のポール獲得

マーク・ウェバー(レッドブル)が2番手でレッドブルがフロントロー独占
3番手には一発勝負にかけたニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)が入りました

以下上位は2列目フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3列目フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)/ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4列目ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)/セルジオ・ペレス(マクラーレン)
5列目ジェンソン・バトン(マクラーレン)/ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)と続きます
8日に行われた決勝レース、天候は曇り
のドライコンディションです
スタートはポールのベッテルが無難にトップをキープ

マッサがウェバーをかわして2番手に浮上、ヒュルケンベルグを抜いたアロンソが続きます
ペレスに接触したライコネンは1周目の終わりに予定外のピットインを強いられ
結果的にこれでレースが終わってしまいました

トップのベッテルはファステストで早くも逃げにかかります
アロンソは早くベッテルを追いかけられる位置に行きたいところで3周目にウェバーをパス

8周目のターン1でマッサをかわして2番手につけますが既にトップとは4秒以上の差が
ベッテルはアロンソが2番手に上がったのを機にさらにペースアップ
その差をさらに広げます
20周目頃からタイヤ交換が始まり、レッドブルは24周目に2台同時ピットインを敢行
25周目にはマッサがピットイン、その間にマッサを抜きあぐねていたウェバーが前に出ることに成功
アロンソは28周目にピットインウェバーの直前でコースに復帰します
30周目にはベッテルとアロンソの差は10秒以上に
1秒前後差で付けていたウェバーが徐々に差を詰めてきます
レースも終盤の40周目にはウェバーがアロンソに0.7秒差と迫りますが
トランスミッションにトラブルを抱えているようで抜くまでには至りません

トップのベッテルにもショートシフトが指示されトラブルが懸念されましたが、大事には至らず
10秒以上あった差が5.4秒まで詰まりましたが53周のレースをほぼコントロールした
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が完勝で今季6勝目

不思議と連勝のなかった今シーズンですが、初めての連勝を果たしました
フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が2位に入り何とか面目を保ち

トラブルが無ければ2位もあったかもわからないマーク・ウェバー(レッドブル)が3位

以下
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)
ロマン・グロージャン(ロータス)
ルイス・ハミルトン(メルセデス)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
以上が入賞です
セバスチャン・ベッテルは初勝利を挙げた記念すべき地で32勝目を挙げ
アロンソに並び現役最多勝タイ記録をマーク
ポイントも222ポイントまで伸ばし2位アロンソとの差を53としました
残り7戦となった事でベッテルは2位6回3位1回でアロンソが残り全勝してもチャンピオンを獲得できます
あくまでも計算上のことですのでそう簡単にはいかないでしょうが
チャンピオン争いは一騎打ちになったと言えるでしょう
来シーズンレッドブル入りすることが決まったリカルドが2戦連続でポイントゲットする活躍を見せましたが
今回最も活躍したのは間違いなくニコ・ヒュルケンベルグでしょう

F-1デビューからその才能を高く評価され、今シーズンはザウバーで苦戦していましたが
予選3位、決勝5位という結果はマシンの性能を最大限発揮したものです
今回は叶いませんでしたが将来フェラーリ入りするのも満更夢ではなさそうですね
ヨーロッパラウンドが終わりアジアに戻ってくるF-1サーカス、次戦はナイトレースのシンガポール
2年連続で連勝中のベッテルが今年も勝ってチャンピオンに王手をかけるのか
同じく2勝しているアロンソが意地を見せて待ったをかけるのか
それとも進境著しい若手の台頭があるのか
ベッテルの勢いに分がありそうですがレースは何が起こるかわかりません
熱いレースになることを期待したいと思います


FIA Formula One World Championship
第12戦
GRAN PREMIO D'ITALIA 2013(イタリアGP)

舞台は勿論ティフォシの聖地モンツァ


イタリア北部の都市モンツァのモンツァ公園の中にあり、世界でも最古クラスのサーキットで
F-1における歴史も古く最多開催数を誇ります
コースは4本のロングストレートを結んだ超高速コースで
シケインの設置等はあるものの基本的なレイアウトは変わっていません
9月7日に行われた予選は天候晴れのドライコンディションでスタート

前日の2回目のフリー走行、そして午前中のフリー走行で
トップタイムをマークしているベッテルは余裕の後半スタート
ここでもあっさりとトップタイムをマークし、上位勢に波乱はなくQ1が終了
しかし一転してQ2では波乱が続出

空力がモンツァに合わなかったのかライコネン、グロージャンのロータス2台が敗退
そして4戦連続ポール獲得中のハミルトンがまさかのミスによりQ2敗退

唯一人23秒台に突入したベッテルがQ2もトップタイムでした
Q3、1回目のタイムアタックでトップに立ったのはやはりベッテル
全車ラストアタックでベッテルのタイムに挑みますが23秒台にのせたのはチームメイトのウェバーのみ
結果セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が
最後のアタックでもタイムを伸ばして5戦ぶり、今季4回目のポール獲得

マーク・ウェバー(レッドブル)が2番手でレッドブルがフロントロー独占
3番手には一発勝負にかけたニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)が入りました

以下上位は2列目フェリペ・マッサ(フェラーリ)
3列目フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)/ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
4列目ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)/セルジオ・ペレス(マクラーレン)
5列目ジェンソン・バトン(マクラーレン)/ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)と続きます
8日に行われた決勝レース、天候は曇り
のドライコンディションですスタートはポールのベッテルが無難にトップをキープ

マッサがウェバーをかわして2番手に浮上、ヒュルケンベルグを抜いたアロンソが続きます
ペレスに接触したライコネンは1周目の終わりに予定外のピットインを強いられ
結果的にこれでレースが終わってしまいました


トップのベッテルはファステストで早くも逃げにかかります
アロンソは早くベッテルを追いかけられる位置に行きたいところで3周目にウェバーをパス

8周目のターン1でマッサをかわして2番手につけますが既にトップとは4秒以上の差が
ベッテルはアロンソが2番手に上がったのを機にさらにペースアップ
その差をさらに広げます20周目頃からタイヤ交換が始まり、レッドブルは24周目に2台同時ピットインを敢行
25周目にはマッサがピットイン、その間にマッサを抜きあぐねていたウェバーが前に出ることに成功

アロンソは28周目にピットインウェバーの直前でコースに復帰します
30周目にはベッテルとアロンソの差は10秒以上に
1秒前後差で付けていたウェバーが徐々に差を詰めてきます
レースも終盤の40周目にはウェバーがアロンソに0.7秒差と迫りますが
トランスミッションにトラブルを抱えているようで抜くまでには至りません

トップのベッテルにもショートシフトが指示されトラブルが懸念されましたが、大事には至らず
10秒以上あった差が5.4秒まで詰まりましたが53周のレースをほぼコントロールした
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が完勝で今季6勝目


不思議と連勝のなかった今シーズンですが、初めての連勝を果たしました

フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が2位に入り何とか面目を保ち

トラブルが無ければ2位もあったかもわからないマーク・ウェバー(レッドブル)が3位

以下
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
ダニエル・リカルド(トロ・ロッソ)
ロマン・グロージャン(ロータス)
ルイス・ハミルトン(メルセデス)
ジェンソン・バトン(マクラーレン)
以上が入賞です
セバスチャン・ベッテルは初勝利を挙げた記念すべき地で32勝目を挙げ
アロンソに並び現役最多勝タイ記録をマーク
ポイントも222ポイントまで伸ばし2位アロンソとの差を53としました
残り7戦となった事でベッテルは2位6回3位1回でアロンソが残り全勝してもチャンピオンを獲得できます
あくまでも計算上のことですのでそう簡単にはいかないでしょうが
チャンピオン争いは一騎打ちになったと言えるでしょう
来シーズンレッドブル入りすることが決まったリカルドが2戦連続でポイントゲットする活躍を見せましたが
今回最も活躍したのは間違いなくニコ・ヒュルケンベルグでしょう

F-1デビューからその才能を高く評価され、今シーズンはザウバーで苦戦していましたが
予選3位、決勝5位という結果はマシンの性能を最大限発揮したものです
今回は叶いませんでしたが将来フェラーリ入りするのも満更夢ではなさそうですね

ヨーロッパラウンドが終わりアジアに戻ってくるF-1サーカス、次戦はナイトレースのシンガポール

2年連続で連勝中のベッテルが今年も勝ってチャンピオンに王手をかけるのか

同じく2勝しているアロンソが意地を見せて待ったをかけるのか
それとも進境著しい若手の台頭があるのか

ベッテルの勢いに分がありそうですがレースは何が起こるかわかりません
熱いレースになることを期待したいと思います

爾今?!
どうも最近は週一ペースの更新になっている
今シーズンをもってF-1から撤退すると発表したマーク・ウェバー
その後任として多くの憶測が流れ、一時はキミ・ライコネンが最有力候補だと目されていましたが・・・
9月2日遂にレッドブルから正式発表がありました
2014年のシートを獲得したのはダニエル・リカルド
レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソからの昇格という最も順当なものでした

ダニエル・リカルドはオーストラリア出身の24歳
9歳でカートを始め、2008年にフォーミュラ・ルノー・ウエスト・ヨーロピアン・カップの初代チャンピオン
2009年にはイギリスF3で20戦中6勝を挙げ圧勝でチャンピオンに輝き
翌2010年はワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦する傍ら
レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしてF-1に帯同しました
2011年にはトロ・ロッソのサードドライバーとして金曜日のフリー走行1に出走していましたが
第9戦イギリスGPでHRTのシートを獲得しF-1デビューを果たします
2011年シーズンはイギリス以降の11戦にHRTから参戦し
2回のリタイアを除き完走(周回数不足1回あり)最高位は18位でシーズンを終えました
2012年は正式にトロ・ロッソのレギュラードライバーとなり全20戦に参戦
リタイアはモナコの僅か1回のみで9位4回、10位2回と6回の入賞を記録して10ポイントを獲得
ドライバーズランキングでは18位に入りました
2013年も引き続きトロ・ロッソに在籍、第3戦中国GPでは自身最上位の7位に入り
スペイン、イギリス、ベルギーでも入賞を果たし
第11戦終了時点で12ポイント、ランキング14位につけています
また、7月18日にシルバーストーンで行われた若手ドライバーテスト2日目には
トロ・ロッソのマシンでこの日のトップタイムをマーク
このテストではレッドブルRB9もドライブして3番手のタイムもマークしています

過去にも同様のテストでレッドブルのマシンを駆りそこでもトップタイムをマークしていました
しかしトロ・ロッソにはリカルドとよく似た経歴のジャン-エリック・ベルヌも在籍しており
ドライバーズランキングでは昨年もまた今年も現時点でベルヌが上回っていますが
リタイアが少なく予選レース共に安定して力を発揮することからリカルドを選択したのではないでしょうか
リカルドにとってはまさにビッグチャンス
これで一気にトップドライバーの仲間入りを果たせるのか
来年は勝負の年になりそうです
7月17日から19日の間にシルバーストーンで行われた若手ドライバーテスト
19日の最終日にはザウバーから佐藤公哉が参加しました

佐藤は初めてF-1マシンをドライブ、全体の13番タイムをマーク

現在Auto GPに参戦している佐藤公哉
ここまで14戦を終え4勝を挙げてランキング2位につけています

12戦終了時まではランキングトップを維持していましたがドニントンで逆転を許してしまいました

残すはブルノでの最終2戦、トップとは11ポイント差ですのでここでの結果がチャンピオン決定に直結するでしょう
今シーズンは日本人ドライバー不在のF-1、来年すぐというのは難しいかもわかりませんが
必ずや近い将来佐藤公哉がF-1ドライバーとなることは間違いないと確信しています
今は焦らず地力を磨いて欲しいと思います
そしてイタリアGP終了後の9月11日
フェリペ・マッサが8年間在籍したフェラーリからの離脱を発表しました
その直後フェラーリはキミ・ライコネンとの2年契約を発表
これで来シーズンはアロンソ&ライコネンのチャンピオンコンビ誕生となりました

皇帝シューマッハの後を受けて2007年フェラーリに加入したライコネン
1年目で史上最大の激戦とも称されるシーズンを制しワールドチャンピオンに輝き

翌2008年もマッサとのコンビプレーで2年連続のコンストラクターズ・タイトルをフェラーリにもたらしました
しかし2009年はマシンの戦闘力不足もあり不本意なシーズンを送り
契約を1年残してこの年でフェラーリを離れます
その後当時現役最強とも言われていたアロンソを迎えたフェラーリですが
未だドライバーズ・タイトルもコンストラクターズ・タイトルも獲得できずに現在に至っています
常勝を義務付けられるフェラーリにとって現状を打破するためのライコネンの再起用でしょう
それにしても対照的な二人の起用になりました
この二人が仲好くするシーンは想像できませんが
競い合って持ち味を発揮すれば最強コンビとなるのは間違いないでしょう
逆に絡んで潰し合う可能性も無きにしも非ずですが・・・
何にせよ跳馬をドライブするライコネンを再び見ることができるのは楽しみですね

遅くなっていますがイタリアGPも終わっているので近日中にアップしたいと思います


今シーズンをもってF-1から撤退すると発表したマーク・ウェバー
その後任として多くの憶測が流れ、一時はキミ・ライコネンが最有力候補だと目されていましたが・・・
9月2日遂にレッドブルから正式発表がありました

2014年のシートを獲得したのはダニエル・リカルド

レッドブルのジュニアチームであるトロ・ロッソからの昇格という最も順当なものでした

ダニエル・リカルドはオーストラリア出身の24歳
9歳でカートを始め、2008年にフォーミュラ・ルノー・ウエスト・ヨーロピアン・カップの初代チャンピオン
2009年にはイギリスF3で20戦中6勝を挙げ圧勝でチャンピオンに輝き
翌2010年はワールドシリーズ・バイ・ルノーに参戦する傍ら
レッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーとしてF-1に帯同しました
2011年にはトロ・ロッソのサードドライバーとして金曜日のフリー走行1に出走していましたが
第9戦イギリスGPでHRTのシートを獲得しF-1デビューを果たします
2011年シーズンはイギリス以降の11戦にHRTから参戦し
2回のリタイアを除き完走(周回数不足1回あり)最高位は18位でシーズンを終えました
2012年は正式にトロ・ロッソのレギュラードライバーとなり全20戦に参戦
リタイアはモナコの僅か1回のみで9位4回、10位2回と6回の入賞を記録して10ポイントを獲得
ドライバーズランキングでは18位に入りました
2013年も引き続きトロ・ロッソに在籍、第3戦中国GPでは自身最上位の7位に入り
スペイン、イギリス、ベルギーでも入賞を果たし
第11戦終了時点で12ポイント、ランキング14位につけています
また、7月18日にシルバーストーンで行われた若手ドライバーテスト2日目には
トロ・ロッソのマシンでこの日のトップタイムをマーク
このテストではレッドブルRB9もドライブして3番手のタイムもマークしています

過去にも同様のテストでレッドブルのマシンを駆りそこでもトップタイムをマークしていました
しかしトロ・ロッソにはリカルドとよく似た経歴のジャン-エリック・ベルヌも在籍しており
ドライバーズランキングでは昨年もまた今年も現時点でベルヌが上回っていますが
リタイアが少なく予選レース共に安定して力を発揮することからリカルドを選択したのではないでしょうか
リカルドにとってはまさにビッグチャンス
これで一気にトップドライバーの仲間入りを果たせるのか来年は勝負の年になりそうです

7月17日から19日の間にシルバーストーンで行われた若手ドライバーテスト
19日の最終日にはザウバーから佐藤公哉が参加しました


佐藤は初めてF-1マシンをドライブ、全体の13番タイムをマーク

現在Auto GPに参戦している佐藤公哉
ここまで14戦を終え4勝を挙げてランキング2位につけています

12戦終了時まではランキングトップを維持していましたがドニントンで逆転を許してしまいました

残すはブルノでの最終2戦、トップとは11ポイント差ですのでここでの結果がチャンピオン決定に直結するでしょう
今シーズンは日本人ドライバー不在のF-1、来年すぐというのは難しいかもわかりませんが
必ずや近い将来佐藤公哉がF-1ドライバーとなることは間違いないと確信しています
今は焦らず地力を磨いて欲しいと思います

そしてイタリアGP終了後の9月11日
フェリペ・マッサが8年間在籍したフェラーリからの離脱を発表しました

その直後フェラーリはキミ・ライコネンとの2年契約を発表

これで来シーズンはアロンソ&ライコネンのチャンピオンコンビ誕生となりました

皇帝シューマッハの後を受けて2007年フェラーリに加入したライコネン
1年目で史上最大の激戦とも称されるシーズンを制しワールドチャンピオンに輝き

翌2008年もマッサとのコンビプレーで2年連続のコンストラクターズ・タイトルをフェラーリにもたらしました
しかし2009年はマシンの戦闘力不足もあり不本意なシーズンを送り
契約を1年残してこの年でフェラーリを離れます
その後当時現役最強とも言われていたアロンソを迎えたフェラーリですが
未だドライバーズ・タイトルもコンストラクターズ・タイトルも獲得できずに現在に至っています
常勝を義務付けられるフェラーリにとって現状を打破するためのライコネンの再起用でしょう
それにしても対照的な二人の起用になりました

この二人が仲好くするシーンは想像できませんが

競い合って持ち味を発揮すれば最強コンビとなるのは間違いないでしょう
逆に絡んで潰し合う可能性も無きにしも非ずですが・・・
何にせよ跳馬をドライブするライコネンを再び見ることができるのは楽しみですね


遅くなっていますがイタリアGPも終わっているので近日中にアップしたいと思います



