再現?!
今日のネタは、約3ヶ月ぶりになってしまいました
リポビタンDチャレンジ2010
10月30日に秩父宮ラグビー場にて
サモア戦が行われました
6月に行われたIRB Pacific Nations Cupでサモアを撃破した
我らがJAPAN
ココでサモアに連勝して勢いに乗りたいところです
Pacific Nations Cupの時の様なスピードを生かした攻撃
そして粘りのディフェンスが出来れば十分に勝機はあるはずです
試合当日は台風14号の接近により、雨と強風という悪コンディションの下行われました
JAPANは常に課題としている立ち上がりの20分を冷静で安定したプレーを展開
開始2分にSOジェームス・アレジ(ノッティンガム)のPGで先制
その後も敵陣でのプレーを心がけて、確実にゴールラインに近づいていきます
そして7分にCTBライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)から
NO8ホラニ龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)にボールが渡り見事にトライ
JAPANの持ち味を発揮して、前半を10対0で折り返します

著作権者(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
一方本来の力が発揮出来なかったサモアは後半開始に一部メンバーを入れ替えます
それが功を奏したのか
ハーフのスピードと強力なFWが目覚めJAPANのディフェンスを突破してきます
5分14分と立て続けにPGを決められ激しい追い上げ
その直後JAPANに決定的なチャンスが
敵陣ゴール前のラインアウトからモールで押し込みゴールに迫ります
そしてFL菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)がサイドからゴールを狙いますが
サモア渾身のディフェンスでボールはタッチへ
JAPANは集中力が途切れたのか前半の様な敵陣でのプレーが出来ずにミスも連発
29分には遂に逆転となるトライを許し、結果10対13で惜しい試合を落としてしまいました
後半の猛攻は予想出来ただけに、何とも悔いの残る試合になってしまいました
しかしサモアとも対等に戦える事はココでもハッキリしましたね
今回の敗戦を糧に次のロシア戦はキッチリと結果を出して欲しいです
来年のRugby World Cupの為にも


リポビタンDチャレンジ2010
10月30日に秩父宮ラグビー場にて
サモア戦が行われました
6月に行われたIRB Pacific Nations Cupでサモアを撃破した
我らがJAPAN

ココでサモアに連勝して勢いに乗りたいところです
Pacific Nations Cupの時の様なスピードを生かした攻撃
そして粘りのディフェンスが出来れば十分に勝機はあるはずです

試合当日は台風14号の接近により、雨と強風という悪コンディションの下行われました
JAPANは常に課題としている立ち上がりの20分を冷静で安定したプレーを展開
開始2分にSOジェームス・アレジ(ノッティンガム)のPGで先制
その後も敵陣でのプレーを心がけて、確実にゴールラインに近づいていきます
そして7分にCTBライアン・ニコラス(サントリーサンゴリアス)から
NO8ホラニ龍コリニアシ(三洋電機ワイルドナイツ)にボールが渡り見事にトライ

JAPANの持ち味を発揮して、前半を10対0で折り返します

著作権者(財団法人日本ラグビーフットボール協会)
一方本来の力が発揮出来なかったサモアは後半開始に一部メンバーを入れ替えます
それが功を奏したのか

ハーフのスピードと強力なFWが目覚めJAPANのディフェンスを突破してきます
5分14分と立て続けにPGを決められ激しい追い上げ

その直後JAPANに決定的なチャンスが

敵陣ゴール前のラインアウトからモールで押し込みゴールに迫ります
そしてFL菊谷崇(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)がサイドからゴールを狙いますが
サモア渾身のディフェンスでボールはタッチへ
JAPANは集中力が途切れたのか前半の様な敵陣でのプレーが出来ずにミスも連発

29分には遂に逆転となるトライを許し、結果10対13で惜しい試合を落としてしまいました

後半の猛攻は予想出来ただけに、何とも悔いの残る試合になってしまいました

しかしサモアとも対等に戦える事はココでもハッキリしましたね
今回の敗戦を糧に次のロシア戦はキッチリと結果を出して欲しいです

来年のRugby World Cupの為にも

