アニメ・特撮 落書き帳 -26ページ目

仮面ライダー ディケイド No.31(最終回)

なんとも……、やられたと言うか、なんじゃそりゃとでも言うか…….

前半をちゃんと見てないので、よく判らないことが多いまま終わってしまった.
一番判らないのは鳴滝なる人物.
結局、何者だったんだろう.
ディケイドが旅をする先々で「ディケイドは世界の破壊者だ」と宣伝して回っていたが、そもそも何故鳴滝がそれを知っているのかは判らないまま.
ディケイドと一緒にパラレルワールドを行き来できる理由も判らない.
どこかで説明があったようにも思えないのだが…….

判らないと言えば、ディエンドも同じ.
この際、海東大樹が何故ディエンドに変身できるのか、という点は不問としよう.
しかし、門矢 士(かどや つかさ)たちディケイド一行は、必ずしも自分たちの意志で次の世界を選択して移動しているわけではないのに、どうして毎回ディケイドに先回りをして、次の世界に移動することができるのか ???

ディケイドたちは、自分たちがどうやってパラレルワールドを移動しているのか判っていないのに、ディエンドは自分の意志で世界を巡りお宝を集めているような気配だった.
では、何故ディエンドには自分の意志で目的の世界へ移動することができるのか…….

終盤に出て来たアポロガイストには、パラレルワールドを融合させる能力があったらしいけど、そんなとんでもない力をどうやって得ることができたのか…….

そして、主人公である仮面ライダーディケイド 門矢士というのがそもそも何者なのか、という究極の疑問.


何も解決しないまま、テレビシリーズは終了 (´ヘ`;)ハァ
思わず「なんじゃ、そりゃあ~~~~~ !!!」と喚きたくなった.
で、話の続きは、年末の劇場版をお楽しみに……だとさ A=´、`=)ゞ

なにそれ ????!!!!


ストーリの後半では、「大ショッカー」だの「アポロガイスト」だの、この夏に劇場公開する映画の内容をオーバーラップさせていた.
当初の話では、平成ライダーの九つの世界を巡るはずが、「ブラック」「ブラック RX」「アマゾン」などの昭和ライダーまでどんどん登場してきたのは、どう見ても劇場版の宣伝目的でしょう.

まあ、「ブラック」「ブラックRX」の世界では、倉田てつをさん本人が 22年ぶりにブラックに変身したのは良かったのかもしれない.
「ブラック」と「ブラックRX」は、同じ主人公 南 光太郎(倉田てつを)が連続で登場するという、仮面ライダー史上唯一の作品.
一応「ブラックRX」では「ブラック」が一度倒されて、「RX」として甦ったという設定になっている.

ディケイドでは、ブラックとブラックRXが共演するという、過去に例のない演出もある.
設定上はどちらも南光太郎というひとりの人間が変身するのだから、同時に存在することはありえないはずだけど、ディケイドではパラレルワールドを扱うことでブラックの世界とブラックRXの世界を別物として、アポロガイストに融合された結果、異なる世界の南光太郎が遭遇し、それぞれブラック、ブラックRX に変身する様子を描いた.


まあ、そういう意味で過去のライダーやその世界を思い出すという点では、確かにいろいろと面白かったけど、その結果肝心のディケイドとしてのストーリが軽薄になったのは否めないだろう.

結局、ディケイドとして何を描きたかったのか、さっぱり判らない.
「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」を宣伝するための大掛かりなハッタリだったのなら、むかつくけどねぇ.

Wikipedia に拠ると、この劇場版は「本作は『ディケイド』の物語にピリオドを打つ作品という位置づけである。」ということであるが、じゃあ年末の劇場版は何 ??? という話になる.

完全に商業ベースに巻き込まれた感じだなぁ…….

来週から始まる「仮面ライダーW」も、同じような展開を計算しているのだろうか ???

一日良い天気だった

今日は、朝から良く晴れていた.
その割には、最高気温が 31℃ちょっとと、たいしたことがない.
更に空気も比較的乾燥していた、

夜になって、20:00 を過ぎた頃には 25℃を下回って、今夜も気持ち良く寝ることができそうだ.

[バラエティ] 24時間マラソンの裏側 イモトアヤコ生出演、生告白SP

● 24時間マラソンの裏側 イモトアヤコ生出演、生告白SP
 22:00~23:09 の放送内容 よみうりテレビ

* 前日、前々日に行われた24時間テレビマラソンの、本放送ではお見せできなかった裏側も含めすべてを完全版で放送します。126Kmの女性最長距離を、ひざ痛に耐え走れたのはなぜなのか?両親の愛、友人の愛、すべてをドキュメントでお送りします。

* 出演 イモトアヤコ
29~30日に放送された 24時間テレビの 24時間マラソンの舞台裏の話.

日本テレビも、どうせこういう番組を制作して、24時間テレビで放送されなかった感動秘話を含む舞台裏を見せて、一回のイベントで二度も三度も美味しい思いをしたいわけなのになぁ.
どうして、一番重要なゴールシーンを生中継しなかったんだろう ???


31日の特番を見る限り、現場スタッフの間ではかなり早いタイミングで一度は「放送時間内にはゴールできそうにない」という空気が流れていた.
日本テレビとしては、視聴者のために放送時間枠の延長を検討してくれるべきではなかったのだろうか ??

確かに、最大でスケジュールより一時間半も遅れていた頃がある.
いくらなんでも、選挙特番の開始を一時間半遅らせるわけにはいかないだろう.
それでも、ゴールシーンをライブで差し込むことは事前に検討されていて当然だと思ったけどな.

まあ、テレビ業界の特殊な事情は全く判らない一般人なので、勝手なことを書いている.
きっと背後には、カネに絡む複雑な事情はあるんだろうけどねぇ.


最終的には、イモトさん本人の頑張りと、なんと痛み止めの注射というファイナルウェポンを投入して、110km 走ってきてボロボロになった身体から強制的に痛みだけを排除して、最後の 15~6 km をノンストップで走りぬくという荒業をやってくれていた.

放送終了に遅れること僅か 15分で到着している.
日本テレビからオファーを出して、24時間殆んど一睡もせずに走ってきたイモトさんに対して、僅か 15分遅れたという理由で、選挙速報を優先してゴールシーンを全く無視したテレビ局の判断には納得できないものがある.

どうしても選挙速報を見たければ、他局でイヤと言うほどやっているから、情報は得られる.
しかし、24時間マラソンのゴールシーンは、他局では絶対に見られない.

国民が政権交代を要求するのか否かと言う点で、確かに非常に重要な国政選挙だったのは間違いない.
しかし 21:15 頃までに、そんなドラスティックな結果が確定するわけじゃなかろうに…….


もし 30日の夜、ライブでゴールシーンを見ていたら、今回の特番で坂本トレーナが痛み止めを使うかどうかをイモトさんに問い掛けるシーンは感じ方が全く違って違っていただろうなぁ.

20:57 頃に、信号待ちの最中に自分の時計を何度も見直して、24時間テレビの放送が終了してしまったことを確認したときに、茫然としたイモトさんがよろけたのが印象的だった.
暫く動けなかったから、相当なショックだったろうし、一瞬心が折れたんじゃなかろうか.
それでも、再度走り出し、ゴールにたどり着いた.
……残念ながら、そういうシーンはライブで見せてはもらえなかった.


テレビ局が、視聴率を稼ぐために視聴者に見せようと思った情報と、今現在視聴者が是非見たいと思っている情報が全く違っていた典型的なパターンになった.
そんなことだから、どの番組も満足に視聴率が上がらないんだ……と言うのは言いすぎかな.

[NEWS] ゴール録画で3分…イモト<選挙のテレビに大ブーイング

【日本の検索ワード】ゴール録画で3分…イモト<選挙のテレビに大ブーイング
2009/08/31(月) 10:29
  衆院選と「24時間テレビ」で話題が持ちきりとなった週末。有名議員の当落に注目が集まる中、「24時間テレビ」内で120km超のチャリティマラソンに挑戦し、番組終了後にゴールしたタレントのイモトアヤコにも大きな関心が寄せられた。Google「急上昇ワードランキング」に「イモト」が登場した。

  1992年にタレントの間寛平が200kmマラソンに挑戦して以来、今年で18回目となるチャリティマラソン。歴代女性ランナー最長の126.585キロを、最後はフラフラになりながらも番組終了後の9時12分に、東京ビッグサイトの会場でゴールテープを切った。企画のマンネリ化に対する批判の声がある中、それでも”珍獣ハンター”としてお茶の間の人気者になったイモトのチャレンジを楽しみにし、応援した視聴者は多かった。「イモト」でブログを検索してみると、「とにかくかっこよかった」「間に合わなかったけどゴールできてよかった」「あまり興味なかったけどマラソンを見てイモトが好きになった」といった感想が数多く見られた。

  しかし、見事にゴールしたイモトへの賞賛と対照的に、ゴールシーンを生放送しなかったテレビ局に対しては批判が集中した。日本テレビは「24時間テレビ」放送終了直前に「ゴールは次の番組で」とのテロップを流し、夜9時からの選挙特番を放送、9時12分にイモトがゴールしたシーンは、夜10時前に録画で約3分間流した。「テロップ流したきり全然出てこない」「なぜ画面の片隅にでも映しておかないんだ」「選挙特番なんてどこでも同じなの」「特番見てもらうために放送時間に間に合わない距離を設定したのではないか」「一般視聴者の事を考えていない」「思ったとおりイモトのゴールより選挙が大事なのがムカついた」などといった感想や意見を多くのユーザーがブログに書き込んでいた。

  ともあれ、長い距離を走りきったイモトさん、お疲れ様でした。(編集担当:柳川俊之)
実は、「総選挙開票速報“視聴率戦争”は日本テレビが圧勝!」ということなのだそうな.

実を言えば、うちでも日本テレビの選挙速報を見ていた.
と言うか、イモトさんのゴールシーンが割り込んでくるのを待っていた、というのが正しい.
別に、日テレの選挙特番が判りやすかったわけでもなければ、構成が印象的だっただけでもない.

この記事にもあるが「ゴールは次の番組で」というテロップを単純に信用しただけである.
実際、過去には 21:00 からの定時番組「行列のできる法律相談所」をグダグダっとしたナマのトーク番組のようにしてしまって、その中でゴールシーンを放送したことがある.
……ランナーが誰だったかなんてのは、忘れてしまったけど (^^;;;

今回もそれを期待した.
はっきり言って、選挙速報なんてどの局がやっても内容は同じようなもの.
何が何でも日テレの番組を見なければならない理由はない.

しかし 24時間テレビのマラソンの結果は、日テレでなければ放送できない.
自分たちが 24時間かけて放送して来て、応援するように散々煽っておいて、最後の最後に放送カット!!

21:12 にゴールできたのなら、選挙特番の開始を 15分遅らせれば済んだことだ.
スポーツの試合中継ではないのだから、15分遅らせたからと言って、選挙で何かとんでもないことが起こるなんてことは、まず考えられない.
……そもそも、投票が現在進行形なのではなくて、選挙の結果自体は既に確定している.その内容が次第に明確になるというだけ.

24時間マラソンのゴールシーンは、生で見てこそ本当の感動がある.
ゴールシーンが録画で構わないなら、最初から 24時間マラソンそのものを全て録画にして、後日別枠でまとめて放送すればよい.
わざわざ中継車を出して、スタッフを出して、途中を生中継して、視聴者を煽る必要もなかろう.

まあ、所詮スポンサーに縛られた民放であるから、選挙特番のスポンサーに対して、放送開始時刻をずらすとか 24時間テレビの内容を放送するとかの許可を取り付けるなんてことができなかっただけなんだろうけどね.
……しかも、どのくらいずらせばよいかは、当日、その時刻になってみなければ判らなかったわけだし.


今回は 24時間マラソンを引っ張ることで、選挙特番の視聴率アップに成功したわけで、スポンサーに対してはさぞかし鼻が高いだろう.
見事にその戦略に乗ってしまった視聴者がマヌケだったとも言える.


下らないことだが、一つだけ明記しておく.
次の選挙からは日テレ系の番組だけは絶対に見ないと、宣言させてもらう.

結局、暑い一日だった

もう少しカラッとするかと思ったけど、昼間は案外そうでもなかった.
まあ、昨日までのジトォ~~~~~~っとした暑さに比較すると、遥かにマシではあったけどね.

正午ごろには 30℃を突破.
尤も、最高気温としては 32℃に達してなかったらしい.
湿度は、昨日までに比べれば明らかに低い.



今年は、久しぶりに 24時間テレビをチョコチョコと見てしまった.
感動ドラマとかエピソードのお話とかはスキップしていたけど、マラソンと津軽海峡横断リレーの部分だけは見てしまった.

留守録していた他の番組やケーブルTVの番組を見ながら、合間に 24時間テレビを見るパターン.
不思議と 24時間テレビにチャンネルを切り替えたときに、マラソンや津軽海峡横断の中継をやっていた.

津軽海峡横断リレーは、スタートとゴールのシーンをライブで見ることができた.
昨年失敗して二年目の挑戦だそうだが、昨年は全く見ていないので前回の話は全く判らない.
どうやら、昨年は気象条件が悪く、波が非常に高かったらしい.
で、今年はかなりマシだったと…….

マラソンは、29日 19:00 過ぎに出発して、30日 03:00 ごろにたまたま見たとき、やっと 42.195km フルマラソン一本分を走破したと言っていた.
今回はフルマラソン三本分のはず.
出発から七時間で 1/3 では、単純な算数の計算では 21時間くらいで完走できることになるが、現実には疲労が溜まり、太陽が登って気温が上がったときに同じペースを維持できるわけはないので、時間内のゴールは無理だろうなぁと思った.

19:09 の時点で、残り 11.75km.しかも雨が降っていて、風も強いらしい.
走るのと歩くのを交互に行って、前進を続けているらしいけど、まだ二時間くらいはかかるのではなかろうか ???
番組終了は 21:00 なので、ギリギリ間に合うかもしれない.

なんか、最後まで見てしまいそうだ (^^;;;;