アニメ・特撮 落書き帳 -119ページ目

情熱大陸 「フライトナース 川谷陽子」

ドクターヘリを扱ったドラマ「コード・ブルー」は、同時期に放送されたドラマと比較すると視聴率は良かったらしい.
「情熱大陸」で今回特集されたのは、空飛ぶ看護士・フライトナース.


実際のフライトドクター・フライトナースの間でも、話題になっていたというのが、いきなり笑えた ヽ(^0^)ノ
まだ、運用されるようになって時間が経過してないし、広く認知されている仕事ではないから、自分たちの仕事が取り上げられることは嬉しいだろうなぁ.
それに、いくらドラマと割り切っても、あまりに現実離れしたストーリにはして欲しくなかろうし…….


ヘリの中ではヘルメットを被っているんだな.
愛知医科大学病院ののドクターヘリだけなんだろうか ???
まあ、パイロットが被っているんだから、同乗者が被っていても不思議はないか…….
ドラマでは、ヘアスタイルが壊れるし、顔が隠れるから嫌がったんだろうか ???

それと、青いフライトスーツ.
ドクターヘリ担当のドクターとナースは、最初からユニフォームが違うんだ.
たくさんのポケットがあって「ナースの七つ道具」が納められている.よく考えられているなぁ.


ヘリの運行管理は、航空会社から派遣された Communication Specialist(CS) が担当.
……ドラマの中では、殆んど取り上げられることはなかった.
単に、通信担当に若いオネーチャンが配置されているだけにしか見えなかったのは、ちょっと残念だな.

消防からのヘリ出動要請は CS に届くそうな.
……この辺の流れも、ドラマではちょっと違っていた.


一番緊張してしまったのは「ドクターヘリ、エンジンスタート!」のアナウンス.

ドラマのアナウンスは架空のものだけど、今回のアナウンスは正真正銘の本物 !!
どこかで誰かが生命の危機にあって、早急な助けを求めているサイン.
……まあ、テレビで放送されたものはリアルタイムではないので、それを見て私が緊張したって意味はないわけで、あとから自分で笑ってしまったけどね (^^ゞポリポリ

フライトナースの持つ治療用具の入ったバッグは約 5kg.
……うう~~ん、ドラマではそこまで重そうには見えなかったなぁ.



実際の出動に取材カメラが同行していたんだけど、はっきり言って、こいつら邪魔じゃなかったんだろうか ???
広報活動の一環と言うことで我慢したのかな ???

ヘリの後部は基本的に三人乗りらしい.
ドラマでは、シニアドクターとナース、それにフェローという構成だった.
フェローがいなければ、本来はドクターとナースだけで出動するのだろう.
出動シーンは、まだ良いだろう.現着までは無線による情報収集以外にできることはない.

しかし、患者を乗せて病院へ戻るときに部外者のカメラマンが乗り込んでいるのは、どうだろうねぇ…….
邪魔じゃないのかねぇ ???
ドクター、ナースの判断として、カメラマンガ同行していても問題ないと判断されたケースだけ、取材させてもらったのだとおもうけどね.



ドラマのフライトナースも結構優秀な設定だったけど、本物はもっと凄かった.
ゴム手袋をそのままメモ代わりにする、というのは川谷さんの独自のアイディアなのか、皆さんやっているのか…….
ドラマに良くあったように、患者が派手に出血していたら、使い物にならなくなるだろうに ???
ナースの手袋が、そこまで血に濡れることはないんだろうか ???


最後まで見た結果、「フライトナースが凄い」と言うよりは、「看護士 川谷陽子さんが凄い」と言うことが判明した.
「凄い看護士さんがフライトナースをやっている」ということだ.


ドクターヘリのシステムは、まだ全国で 14ヶ所しかないそうな.
うちの近所にはあるのかなぁ ???

できれば一生お世話になりたくはない救急医療チームではある.
しかし、こういうところで働く人たちがいてくれるおかげで、助かる生命があるのも事実.

頑張って欲しい.

ドクターヘリ その2

この夏放送された「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」.
フェローと呼ばれる新人ドクター四人のドラマだった.

その放送中に、偶然なのかどうか知らないが、現実のドクターヘリのニュースを聞いてブログに書いた


その「コード・ブルー」の中にも登場したフライトナース.
ドラマとしては、非常に優秀だけど、ちょっと性格のきついフライトナースを含めた若手五人が主人公だった.


で、今度は現実のフライトナースの話.
∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…
09月28日 毎日放送 23:15

情熱大陸  「フライトナース 川谷陽子」

フライトナース・川谷陽子。ドクターヘリが導入されて間もない2002年から飛び続けている川谷は、フライトナースの先駆者として知られている。「いかに早く患者を搬送するか」ではなく、「いかに早く患者の元へ駆けつけ治療するか」という概念から導入されたドクターヘリ。より早くより多くの命を救うため、また、発展途上にあるフライトナースの地位を確立すべく、日々奮闘する川谷の姿を追う。

∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…

ブログネタ:「先生になるならどの教科の先生?」

先生になるならどの教科の先生? ブログネタ:先生になるならどの教科の先生? 参加中

大学時代の専攻で言うと「数学」.

結果的には、教育実習に行くのが面倒で教員免許は取れなかったけど、学科の単位は全て修得していた.
後は、教育実習に行って、三週間(だっけ??)大人しく餓鬼の相手をしていれば、免許は取れたけどねぇ.
どうも、そこまでして教師になりたいと言う願望はなかった.

また、数学って、論理的な思考訓練には適しているし、物理学のベースにもなっている.
物理と数学の密接なつながりは大学に入ってから気が付いたけどね.
物理的な現象の説明や理論の証明には、数学が欠かせないし、現実に起こっている物理的な事実を論理的に説明するために考案された数学の定理や公式もたくさんあるらしい.
数学って、意外と必要に迫られて発達した部分がある.

大学で、「解析学」の講義の中で、数学としての微分方程式の話を聞いていたときは、正直なところ先生が何を言っているのか、さっぱり判らなかった.
ひたすら数式が出てきて、こういう場合はこういう公式を適用して、こう計算して、こういう結果になる、と言われるんだけど、……それがどうした、ってな世界だった.

小学生に、1+2 の意味を教えるときに、実際にモノ(果物とか 鉛筆とか 指とか……)を示して、1個と2個を合わせるといのが「+」と言う意味だと教える.
物理的に何かモノがあって、それをイメージしながら数式の意味をやっと理解できる.

ところが、大学で微分方程式の話を聞いたときには、ひたすら理屈だけ (>_<)(>_<)(>_<)
具体的にイメージできるものが何もなかったから、本当に数式を丸暗記しなければならなかった.
……これは、厳しかったねぇ (´ヘ`;)ハァ

ところが、後になって「力学」の講義を受けたら、「解析学」の中で出てきた、微分方程式や積分方程式がバンバン出てくる.
それも「距離を時間で微分すると速度になる」とか「速度を時間で微分すると加速度になる」とか、非常に具体的な話.
「力学」の世界では、数学はあくまで現象を説明するための補助手段なんだけど、そこにきてやっと「ああ、解析学で説明していた話は、要するにこういうことだったのかぁ」というイメージが構築できた.
基礎イメージが構築できると、後は応用なので、解析学の問題を解くときも、勝手に物理現象を思い出して、当てはめて考えるなんてこともできるようになる.


と、数学の話をたくさん書いたけど、実際に教師になるなら「英語」だな.

数学は苦手、英語は好きだから得意 ヽ(^0^)ノ

実は、コンピュータ関係の専門書、NFL 関係の HomePage、WWE 関係の HomePage などなど、実際の仕事と趣味の関係で、今でも英語はガンガンに読んでいる.
CS で WWE の放送も見ている.こいつは、字幕スーパーなので、音声はアメリカのアナウンサーと解説者がそのまま喋っている.基本的には字幕を読んでいるけど、マイクパフォーマンスでゆっくり喋ってくれると、字幕で意味を補足しながら充分にヒアリングの練習になる.

というわけで、教師になるなら「英語」 !!!





∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…

「先生になるならどの教科の先生? 」のクチコミ判定が出ました!

------------
メモ判定:★★★★★(金星)
------------
素晴らしいです。

ブログネタ:「行くならアフリカの奥地? 深海の底?」

行くならアフリカの奥地? 深海の底? ブログネタ:行くならアフリカの奥地? 深海の底? 参加中

相変わらず漠然としたネタだなぁ.

「ブログネタ詳細」のコメント読んでいると、最初は実際にどちらに行ってみたいのかという話なのかと思ったが、最後はゲームの話になっている.
ゲームサイトへのリンクが張られているから、結局「どちらに行きたいか?」という質問ではなくて、どちらのゲームをやりたいかと言う話に摩り替わっている.


どのレベルで回答するかで、話が全然違ってくるけど、まあそういう曖昧さを持って、ブログを書く人が好き勝手に連想して、何か書けば良いんだよね.


さて、実際に自分が行くのなら「アフリカの奥地」かな ???
残念ながら、積極的な肯定の結果ではなくて、消去法の結果.

この「ブログネタ」に提供されるネタには、よく「海の底」という選択肢が出てくるけど、何を連想しているんだろうね ???
沖縄辺りの珊瑚が棲息する綺麗な海を連想して「海の底」と言っているような気がするが、現実の海底で、珊瑚が群生しているところなんてごく狭い領域に過ぎない.
「暖かい南の海」でよければ、フィリピンから東南アジアの国々の海底は、珊瑚礁だらけになっていても不思議はないが実際はそうではない.
綺麗な珊瑚に色彩豊かな熱帯魚が群れている海なんて、地球の表面の 70% を締める海のほんの数% に過ぎない.

亀が生息している海底も、かなり浅いところのはず.
「深海の底」で亀が生息しているなんて、聞いたこともない.
深海生物って、特殊環境に適応するように進化しているから、我々が通常目にする海洋生物と比較すると、見慣れないと言う意味で、グロテスクな場合のほうが圧倒的に多い.
チョウチンアンコウのように、深海生物の中でも有名なものは、ある意味見慣れているから、さほど違和感なく見ることができるだろう.
しかし、実際に深海に潜って、遭遇する生物の大半は、多分見ていて気持ちが悪くなく形状をしていると思う.
あ、気持ちが悪くなる以前に、そんなにたくさんの深海生物に出会えるんだろうか ??? そっちが問題だわ.


前にも「海底」が選択肢に出たときに書いたような気がするけど、「深海の底」って涼しいなんてレベルの温度ではない.
それに、一番の問題は暗いこと.
正確には覚えていないんだけど、数100 mも潜ったら、真っ暗闇.
「深海の底」なんて、それこそ鼻をつままれても判らない暗さになる.

実際に行くとなると、深海潜水艇に乗るしかないが、投光機を使用して見ることができる範囲なんて、たかがしれている.

なので、わざわざ行きたいとは思わない.


では、「アフリカの奥地」に行きたいかというと、こちらも微妙 (^^;;;;;
この「アフリカの奥地」というのを、どういう場所だと想定するかにも拠るだろうけど、やはりこの場合は、人跡未踏のジャングルの奥……ってなことになるんだろうなぁ.

未知の生物というのもちょっと怖い.
それよりは、未知の病気の方が怖いな !!!
エボラ出血熱などのように、直接の発生源がどこにあるか判ってないようなウィルス性の病気なんて、これまで人間が足を踏み入れた事のない領域で棲息してものが、開発が進んだことで人間社会にばら撒かれた、なんてことを言う人もいる.
要するに、人跡未踏ってのは、いろんな意味で何がどうなっているか見当もつかない危険を孕んでいることになる.

「アフリカの奥地」と言っても、普通に原住民が生活しているところなら、行ってみたいな.
勿論、野生の猛獣はいるだろうし、攻撃的な原住民がいるかもしれない.
でも、自分の足で歩いて探検すると言う意味では、アフリカのほうが圧倒的に面白い.

と言うわけで、どちらかと言えば「アフリカの奥地」へ行きたい.

出かけて行く場所にも拠るけど、ジャングルに埋もれた古代遺跡を発掘してみたいねぇ.
アフリカのジャングルの中には、未発見の古代文明が結構埋もれているらしいからなぁ.



で、ゲームソフトならば、……別にどっちでも良い.
と言うか、どちらにしてもわざわざゲームをプレイすることで、行った気になろうとは思わない.

「ブログネタ詳細」のゲームソフトの一写真で、海底近くに亀が出てきているけど、熱帯魚が普通に泳いでいるような海底を「深海の底」とは絶対に呼ばない.

このブログネタは、結局ゲームの宣伝がしたかっただけなのね (´ヘ`;)ハァ

AFRIKA公式サイト
アクアノーツホリデイ 隠された記録 公式サイト


∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…∞…∽…

「行くならアフリカの奥地? 深海の底?」のクチコミ判定が出ました!

------------
メモ判定:★★★★★(金星)
------------
完璧だとです!!

エッ?(?_?)エッ? もう最終回 ??? スレイヤーズ Revolution

サブタイトルが「A」から順番に始まっていたので、てっきり最後は「Z」になると思っていた「スレイヤーズ Revolution」.
普通に考えても、2 クール 24~26回はやるだろうに、なんと13話「M」で終了だそうな ???


どうして……と思って検索してみたら、Wikipedia に「放送は、変則2クールの予定であり、前半は第4期、後半を第5期として位置づけられていることが発表された。」と書かれていた.

「コードギアス 反逆のルルーシュ」とか「機動戦士ガンダム00」とか、最近途中で一休みを入れるパターンが増えてきたなぁ.


予告編の雰囲気では、魔獣ザナッファーを撃退するところで第一クールが終了と言うことになりそうだ.
後半は、赤法師レゾの魂の壷とやらを探す旅になるのだろう ???

一旦終了して、続きを放送するのは良いが、一クールしか放送してないし、CS で全国放送していると言っても、何せ地上波で放送している局が少ない.
あんまり間をおくと、忘れられそうな気がするけどねぇ.

尤も「コードギアス」に関しては、実は前半(便宜上「R1」と表記)は本放送のときには、全く見たことがなかった.
「R2」の放送開始前に、深夜枠で「R1」を再放送していたのを全く偶然に第一話を見てしまって、そのまま何となく惰性で見ていたら、「R2」が始まったという次第.
おそらく、一年間に一気に放送していたら、見ることはなかっただろう.

10月から第二シーズンが始まる「ガンダム00」も再放送しているしねぇ.


アメリカの長編ドラマでよくやってる手法ではある.
一年に 26話制作して、再放送で一年もたせる.
次の年に、新作を 26話、というペースで制作していく.
シーズンの切り替わりで、レギュラーがいなくなったり、新レギュラーが加わることは良くある.
それまで髭面だったレギュラーが、突然髭を剃って登場したりとか、その逆とか…….