[NEWS] 2階級降格の高砂親方、春場所では「非常口係」 | アニメ・特撮 落書き帳

[NEWS] 2階級降格の高砂親方、春場所では「非常口係」

2階級降格の高砂親方、春場所では「非常口係」
 元横綱・朝青龍の不祥事で役員待遇から主任へ2階級降格した大相撲の高砂親方(元大関・朝潮)が、春場所(3月14日初日、大阪府立体育会館)の役割分担で「非常口係」に任命されたことが分かった。

 会場の裏口にある関係者通用口などの警備を担当することになるが、関係者によると「ほとんど仕事がない部署」という。昨年の春場所は審判部副部長を務めたが、わずか1年で“冷や飯”を食わされることになった。
[ 2010年02月16日 ]
朝青龍という絶好のニュースネタ提供者を、「マスコミの正義」を振りかざして引退に追い込んでしまったので、暫くは、二階級降格したダメ師匠を使うつもりらしい.

横綱の経験のない親方の弟子が若くして横綱になると、今回問題になった「横綱の品格」って部分を教えるのに問題が発生するらしいね.
若くして頂点に登りつめて、周りからはチヤホヤされるのに、その一方で、勝ってもガッツポーズの一つもできないし、結構細かいことについて制限をされるような気がする.
「品格」とかいう曖昧なものを身に付けさせるためにね.

若い横綱にしてみれば、師匠から言われる「ああしろ」「こうしろ」「あれはするな」「これはするな」という話に対して、「横綱になれなかった人間が、『横綱の品格』について語るな!!」と言いたくなるのは道理ではなかろうか??

随分前にも、横綱未経験の師匠の部屋で横綱が誕生して、師匠との軋轢等々で引退したケースがあったような気がする.
……プロレスだか、総合格闘技に転向したような気がするけど、記憶が定かではない.


さて、現役力士は仕方がないとして、今後、新弟子がわざわざ高砂部屋に入門しようと思うかなぁ.
近いうちに、「そして誰もいなくなった」なんてことになったりして…….
あ!……力士がいなくなる前に親方がいなくなれば、名跡を他の親方が継承して、部屋は存続できるのか.
身内のミスや醜聞には甘いのが、日本の古い組織体質の典型だから、高砂親方がクビになることはなかろうけどねぇ.

さて、どうなりますか??