ライスボウル | アニメ・特撮 落書き帳

ライスボウル

アメリカンフットボールの日本選手権.
社会人の X リーグの優勝者と学生日本一による対決.
今年は鹿島ディアーズ vs 関西大学カイザース.

前半は守備合戦.
どちらもオフェンスが進まない.
開始早々に、関学のコーナーバックが、鹿島のパスをインターセプト・リターン・タッチダウンしたのが、唯一のタッチダウン.
鹿島は、前半終了間際にセイフティでやっと2点.
オフェンスチームの得点は、関大のフィールドゴール1本だけ.

後半は、鹿島のオフェンスラインが関大のディフェンスをコントロールし始めて、前進できるようになった.
次第に関大選手の疲れが見え始めて、ゲインを重ねていく.
ただ、それでもどちらのディフェンスも大崩れをしないので、ノーガードでタッチダウンの応酬にはならなかった.

4Q 残り試合時間 00:04 で、鹿島のフィールドゴールが決まって、最終的には 19-16 で鹿島の勝ち.
12年ぶり二度目の日本一だそうな ヽ(^0^)ノ


今日まで休み.
久しぶりにライスボールを生放送で観戦できた.
下馬評では鹿島が優勢だったらしいが、前半は関大もかなり頑張った.
スカウティングがよほど上手く行ったらしく、前半は特にディフェンスの活躍が素晴らしかった.

練習量では圧倒的に学生が多いはずなんだけど、不思議なことに後半になると学生の方が息切れしてくるんだなぁ.
ラインメンの体格で言うと、社会人のほうが大きいらしいけどね.

前夜に、第23回スーパーボウル サンフランシスコ 49ers VS シンシナチ・ベンガルズのハイライトビデオ番組を見ていて、これが 4Q 00:34 に QB モンタナから WR テイラーへのタッチダウンパスで試合が決まったのを見直して、最初に見た NFL の試合で、この試合から自分のフットボールの歴史が始まっているんだなぁと感慨に耽っていた.

今日の試合も、16-16 で延長戦になるのかと思っていたら、なんと残り四秒で決勝点をあげ、この試合初めて勝ち越した鹿島が逃げ切る、という劇的な結末.
オフェンスチームによる派手なタッチダウンシーンは面白い試合だった.


……検索してみたけど、詳細なスタッツがアップされていない (>_<)