早朝の闖入者 !!
昨日 22日の早朝は、招かれざる珍客の襲撃で飛び起きる羽目となった.
正確には記憶していないが、多分 06:00 頃.
やっと空が明るくなってきたところ.
多分、妙な気配があって、覚醒しかかっていたところだったんだろう.
絶対に聞こえるはずのない異様な物音がして一瞬で目が覚めた !!!
「泥棒 !!??」
が、目の前に現れたのは…………猫 !!!
体長にして 50cm くらいだろうか.
うちのマンションは、ペット禁止なのだが、どうも隣の部屋で飼われているらしい.
……少なくとも、三階の私の部屋のベランダへ、周囲の他の建物を伝って入り込む、などと言うことは絶対にできない.
人間なら、道具を使えば可能かもしれないけどね.
別に「猫が嫌い!」ということではないのだが、ベランダの境界の隙間を通って、堂々とうちのベランダへやってくるだけでなく、サッシが開いているとズカズカと部屋の中に上がりこんでくるのは、我慢できない (`(エ)´)ノ_彡
かなり前になると思うが、前回勝手に部屋に入り込んで来たときには、捕まえて、ちょっとオシオキをしてやった.
それ以降は、こちらに現れることはなかったのだが、それもかれこれ一年以上も前の話.
正直なところ、今回現れた相手が同じ猫なのかどうかも判らない (^^;;;;;
ベランダから入り込んだら、布団で寝ている私の直ぐ脇を通らないと行けないはずのパソコンの「上」に登っていたらしい.
そこからテーブル(食卓に「土足」で上がられた!!)の上に降りたときに足音がして、その音で目が覚めたということになる.
飛び起きて、身構えたところで、相手が「猫
」だと判明.
直ぐに判るくらいに明るくなっていた.
で、どうしたもんかと悩んだけど、そういう部分ではまだ頭が眠っていたらしい.
猫が逃げ出すには、私の目の前を通って、1m程度の隙間を通り抜けなければならない.
なので、無理やり捕まえようと思えばできないことはないのだが、その場合、主戦場はおそらく自分の布団の上になる (>_<)(>_<)
それを避けたうえで、まだ明け切ってない早朝に、不法侵入の猫を相手に一戦交えるのかぁ……とぼんやり考えている内に、身の危険を感じたらしい猫の方は、とっとと退散することにしたようだ.
こちらとしても半分寝惚けた状態でバトルに入って、室内を荒らされても面倒なので、変なところで寄り道をしないように追い立てて、さっさと出て行ってもらうことにした.
ベランダからも追い出してやったら、自分の部屋側に戻るときに、最後に一度だけ「ニャー!」と鳴いてから見えなくなった.
全く、気が付いた瞬間にはギョッとしたけど、まあ何事もなく良かった.
正確には記憶していないが、多分 06:00 頃.
やっと空が明るくなってきたところ.
多分、妙な気配があって、覚醒しかかっていたところだったんだろう.
絶対に聞こえるはずのない異様な物音がして一瞬で目が覚めた !!!
「泥棒 !!??」
が、目の前に現れたのは…………猫 !!!
体長にして 50cm くらいだろうか.
うちのマンションは、ペット禁止なのだが、どうも隣の部屋で飼われているらしい.
……少なくとも、三階の私の部屋のベランダへ、周囲の他の建物を伝って入り込む、などと言うことは絶対にできない.
人間なら、道具を使えば可能かもしれないけどね.
別に「猫が嫌い!」ということではないのだが、ベランダの境界の隙間を通って、堂々とうちのベランダへやってくるだけでなく、サッシが開いているとズカズカと部屋の中に上がりこんでくるのは、我慢できない (`(エ)´)ノ_彡
かなり前になると思うが、前回勝手に部屋に入り込んで来たときには、捕まえて、ちょっとオシオキをしてやった.
それ以降は、こちらに現れることはなかったのだが、それもかれこれ一年以上も前の話.
正直なところ、今回現れた相手が同じ猫なのかどうかも判らない (^^;;;;;
ベランダから入り込んだら、布団で寝ている私の直ぐ脇を通らないと行けないはずのパソコンの「上」に登っていたらしい.
そこからテーブル(食卓に「土足」で上がられた!!)の上に降りたときに足音がして、その音で目が覚めたということになる.
飛び起きて、身構えたところで、相手が「猫
」だと判明.直ぐに判るくらいに明るくなっていた.
で、どうしたもんかと悩んだけど、そういう部分ではまだ頭が眠っていたらしい.
猫が逃げ出すには、私の目の前を通って、1m程度の隙間を通り抜けなければならない.
なので、無理やり捕まえようと思えばできないことはないのだが、その場合、主戦場はおそらく自分の布団の上になる (>_<)(>_<)
それを避けたうえで、まだ明け切ってない早朝に、不法侵入の猫を相手に一戦交えるのかぁ……とぼんやり考えている内に、身の危険を感じたらしい猫の方は、とっとと退散することにしたようだ.
こちらとしても半分寝惚けた状態でバトルに入って、室内を荒らされても面倒なので、変なところで寄り道をしないように追い立てて、さっさと出て行ってもらうことにした.
ベランダからも追い出してやったら、自分の部屋側に戻るときに、最後に一度だけ「ニャー!」と鳴いてから見えなくなった.
全く、気が付いた瞬間にはギョッとしたけど、まあ何事もなく良かった.