[NEWS] 新作イベント用アニメ『銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ』が9月に公開 | アニメ・特撮 落書き帳

[NEWS] 新作イベント用アニメ『銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ』が9月に公開

新作イベント用アニメ『銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ』が9月に公開
掲載日:2009/07/28
 今年、第1作の劇場公開から30周年を迎えた『銀河鉄道999』。同作がオリジナル・ストーリーの新作イベント用アニメーションとして還ってきます!

 このアニメーションは、鹿児島県と松本零士が理事長を務める財団法人日本宇宙少年団が制作するもので、タイトルは『銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ』。“宇宙・鉄道・夢”をテーマとしたオリジナル・ショート・アニメーションで、先日に話題となった皆既日食を機とした、鹿児島県からはじまる壮大なオリジナル・ストーリーが展開されるようです。もちろんキャストには、野沢雅子(星野鉄郎)、池田昌子(メーテル)、肝付兼太(車掌)といったお馴染みの声優陣も参加しています。

 作品は999秒(16分39秒)の長さで、9月9日に行なわれる〈銀河鉄道999映画祭 in 鹿児島〉での公開を皮切りに、その後、さまざまな場所で公開が行なわれる予定。なお、公開当日には、同会場にてスペシャル・イベントも行なわれる予定で、ゲストとして松本零士の参加も予定されています。

 『銀河鉄道999』好きなら是が非でも観たい本作、当日は鹿児島へ旅立ちましょう!
 
■『銀河鉄道999 ダイヤモンドリングの彼方へ』
映画館(鹿児島ミッテ10)での先行・限定上映(9月9日~)
※9月9日は松本零士のトークショーと劇場版『銀河鉄道999』HDリマスター版の上映も行う予定。
 
≪あらすじ≫
2009年7月22日。皆既日食を迎えた鹿児島に、999が到着した。宇宙飛行士を夢みる少年・翔に鉄郎は999のパスを渡し、言った。「これを使えるかどうか、それは君次第だ。」
そして2035年。日本では26年ぶりの皆既日食を迎えるこの年、翔は。
 
≪スタッフ≫
原作:松本零士
脚本:成田良美
監督:石黒 育
アニメーション制作:東映アニメーション
企画: 鹿児島県・観光かごしま大キャンペーン推進協議会
財団法人日本宇宙少年団
 
≪キャスト≫
星野鉄郎:野沢雅子
メーテル:池田昌子
車掌:肝付兼太
 
(c)松本零士・東映アニメーション
「銀河鉄道999」も、映画の公開から 30周年ですか…….
確か、この作品は原作漫画があって、テレビアニメになって、劇場版が作られたはず.
劇場版で、原作でもテレビシリーズでも語られていなかった「機械の身体を無料でくれる星」の正体やメーテルの正体をばらしてしまった.

原作漫画は、殆んど読んだことがないので、ラストがどうなったのかは知らない.
以前聞いた話では、ストーリとしては完結しないまま放置されているということだったが…….

劇場版一作目で「機械の身体を無料でくれる星」の謎をばらしてしまい、二作目で更にその五年後(だったか?)の世界と成長した哲郎を描いてしまったので、原作者としてもそれ以上描くことはなくなったのかも知れない.


新作アニメの舞台は現代 (^^)
……実は、今この瞬間にも銀河鉄道が宇宙のどこかを走っていると思うと、ちょっとワクワクする.
今回の皆既日食と、日本で見られる次回の皆既日食を題材にしている点は面白い.
その期間は 26年.
宇宙飛行士を夢見る少年が一人前に成長するには充分な時間だ.

999 が現れるのが鹿児島と言うのはちょっと笑えるけど、これは「大人の事情」というヤツなので止むを得ない (^^;;;


09/09 に鹿児島に行くのはかなり無理がある(平日だしね)が、アニメ自体はいろいろな場所で公開されると言うことなので、関西にやってきたときに見に行こう !!