蚊に刺された その2 | アニメ・特撮 落書き帳

蚊に刺された その2

前回は、自宅での話.

ちなみに、前回血を吸った蚊は、性懲りもなく翌日も登場.
……季節的に、まだそんなに大量発生する気候ではないし、うちはマンションの三階なので、そんなにお手軽に外から蚊が入ってこれる高さではない.
なので、翌日現れた蚊は、同じ個体である確率が極めて高い.
夜の間、一応部屋を締め切って、蚊取り線香を焚いていたけど、扇風機でも使って、殺虫成分を室内に行き渡らせるのでもない限り、家具の物陰にでも大人しく潜んでいれば、そんなに簡単に死ぬことはないだろう.

翌日は、同じようにテレビを見ていた私の手に止まったところを発見され、見事に叩き潰されてしまった !!


で、今回の話.
これは、火曜日の地下鉄の中での話.

普段は 11:00 前の地下鉄に乗る.
朝のラッシュは終っているし、昼からいろいろと出かける人が動き出す前の、ちょっとした空白の時間帯なのではなかろうか.
最寄り駅から乗るときは、たいてい座れる.

火曜の朝も、乗ったら直ぐに座れた.
いつものように文庫本を取り出して、読み始めた間もなく、左手の甲に痒みが……!!!
本を持ったまま、ちょっと手首を返すと、なんと蚊が止まっているではないか (@_@)(@_@)(@_@)

うう~~~ん、地下鉄の中なんですけどねぇ.
まあ、このラインは途中から地上に出るので、「地下」という部分に拘ることはできないけどね.

……そう言えば、昔「地下鉄の電車を、どこから入れるのかを考え出すと、夜も眠れなくなる」というフレーズを定番にしていた漫才師がいたなぁ.
最近の若い人は知らないかな.


発見した時点で、即行動.
本を持った右手を離して、左手の甲をパチン !!!

結構、車内に音が響いた (^^;;;;
少なくとも、隣に座って本を読んでいたおにーちゃんは、何事かを思ってこちらを振り向いたのは判った (^^;;;

見事に叩き潰したまでは良かったけど、結構血を吸っていていて、予想以上に手が汚れた (>_<)(>_<)

その後、私の手は赤くなって、痒みが増して来たけど、潰した蚊の腹から出て来た血が全部自分のものであったら、もっと盛大に痒くなっただろう……というくらいしか痒みがなかった.

ということは、私の前にもう一人は刺されて、血を吸われていたんだろうなぁ…….


そもそも、痒みの原因を調べるために、私は手を動かしているにも関わらず、直ぐに逃げていない.
腹一杯に血を吸った蚊の動きが鈍くなるのは良くある話だ.
欲張って血を吸い過ぎると、そのままご臨終ということになる.


地下鉄の中を蚊が飛んでいたことは過去にもあるし、10数年の間には、何度か刺されたこともあるし、叩き潰したこともある.
しかし、そういうのは夏真っ盛りになってからの話だ.
梅雨入り前の今の時期に、地下鉄の中を蚊が飛び回っているなんて、初めて見た.


今年は、いろいろなことが起こるなぁ.



そう言えば、このブログを読んでくれた人にとって、「蚊」というのは「刺すもの」でしょうか ???
それとも「噛むもの」でしょうか ???

蚊の口は、ストロー状になっていて、哺乳類の皮膚に突き刺し、血を吸い出すようになっている.
なので「噛む」と言う行為はできない.

しかし、大学に入って以降、いろんな地域の人間と接触するようになって、「蚊に噛まれた」と表現する人が非常に多いことを発見した.

ということで、極めて単純明快な質問なのですが、

  「蚊」は、(1) 刺す、(2) 噛む、(3) その他

の、どれでしょう ??? (3) のその他は、どう表現するかを教えていただけると嬉しいです.


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