ヒカルの碁セレクション「永遠のライバル」 | アニメ・特撮 落書き帳

ヒカルの碁セレクション「永遠のライバル」

例によってテレビ東京系列の番組なので、視聴者は限られるのだろう.
2001年10月~2003年03月まで放送された「ヒカルの碁」の再放送……らしい.
「セレクション」というのが良く判らないけどね.

原作漫画とアニメのおかげで、当時小学生の間に、かなりの囲碁ブームが巻き起こったらしい.
放送開始から七年半が経過しているから、当時真剣に囲碁をやっていた小学生も、何人かはプロになっていてもおかしくないんだけど、実際のところはどうなんだろう ???

ストーリとしては面白かったけど、残念ながら囲碁については全く判らないので、アニメに出てくる碁を打っているシーンや勝負の途中の局面を見ても、何がどう凄いのか、どっちがどのくらい優勢なのかなど、サッパリ判らなかった (>_<)
……まあ、今でも判らないけどね (^^;;;;;;

その辺が判ったら、きっともっと楽しめたんだろうなぁ.


で、その「ヒカルの碁」をどうして今頃になって、再放送するのか意図が判らない ????

テレビシリーズでは、原作の最後の部分がアニメ化されてないから、もしかしてセレクションってことであらすじをおさらいして、その後に新作を追加する……なんてことはしないだろうなぁ (^^;;;;;

Wikipedia に拠ると、アニメの終了後にブームが去ったらしいので、囲碁協会の要望で再放送することになった……ってな話もないだろうなぁ (^^;;;;;;

● 19:28~19:54 テレビ大阪
ヒカルの碁セレクション「永遠のライバル」

ヒカルは祖父の家で古い碁盤を見つける。その時、碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識に入り込む。

小学生のヒカルはある日偶然、祖父の家の蔵で古い碁盤を見つけた。碁盤に残る何かのしみ。それを見つけた瞬間、誰とも知れぬ人の声が聞こえる。その声は碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊がヒカルの意識に入りこみ、語りかけてきたものだった。

出演 【[声]】川上とも子、千葉進歩、小林沙苗ほか

スタッフ 【原作】ほったゆみ、小畑健(集英社「ジャンプ・コミックス刊) 【監督】西澤晋、かみやじゅん、えんどうてつや

【オープニングテーマ】 「Get Over」 歌:dream 【エンディングテーマ】 「ボクらの冒険」 歌:Kids Alive

【製作】テレビ東京 電通、ぴえろ
・ホームページ http://ani.tv/hikaru-selection/