ドラゴンボール GT #1「謎のDB出現!!悟空が子供に!?」
04/01 の夕方、ケーブルTV で偶然見た「ドラゴンボール GT」の第一話.
「GT」は、悟空が子供の姿になって、孫娘のパン、青年になったトランクス一緒にドラゴンボールを捜して、宇宙を冒険する話、と言うくらいの記憶はあったけど、そもそものきっかけなんてすっかり忘れていた.
ピラフ一味なんてのが登場していたんだねぇ.全く覚えていなかった.
悟空が子供に戻るということで、単純に原点回帰ってな意味もあったのかな ???
しかも、ピラフが簡単に神龍をを呼び出して「世界征服」の願いを言う直前まで行ったところで、悟空が登場する.
神龍が出現していることくらい気がつきそうなもんだけど、そうとは気付かないまま、ピラフ一味を懲らしめる.
その途中でのピラフの捨てセリフを、神龍が勘違いして聞き入れて悟空が子供の姿になる、というなんともマヌケは導入部 (^^;;;
しかも、子供の姿になった悟空が、元の姿に戻るために大慌ててでドラゴンボールを探す旅に出たのかというとそうではない.
界王様の調査で、今回使用した「究極のドラゴンボール」は「願いを叶えてから一年以内に揃えないと使った星そのものが消滅する」ということが判明したから、探しに行くことになった次第.
悟空としては、子供の姿に戻ったことを、大して気にしていなかった (^^;;;;
泣き喚いたのは奥さんのチチ.
それでなくても、地球人とサイヤ人では歳の取り方が異なって、ブルマやチチは立派なおばあさんになろうとしているのに悟空は青年のまま.
それが、更に子供に戻ってしまって「嫌がらせだ~~」と大騒ぎ ヽ(^0^)ノ
結局、地球を救うために、宇宙に飛び散った「究極のドラゴンボール」を集める旅に出ることになる.
Wikipedia に拠ると、時代設定としては「Z」から 5年後、悟空とブルマが始めて出会ってから 40年後という設定らしい.
神様の神殿へドラゴンボールを盗みに来たピラフ一味のセリフにも「苦節 40年」みたなフレーズがあったし、かなりの高齢に描かれていた (^^;;;;
そう言えば、ピラフ一味はどうやって神様の神殿までたどり着いたんだっけ…… ???
「Z」で終了するはずだったシリーズが、原作者の意に反して追加された最終シリーズ.
個人的には「GT」が放送された頃には、もうこのパターンには飽きてしまっていて、内容は殆んど覚えていない (>_<)(>_<)
1996年2月7日 - 1997年11月19日 という変則的な期間の 全64話+ 番外編1話.
前半の 26話でシリーズ構成担当の脚本家が降板して、そこで「究極のドラゴンボール編」が終了.
その後は短めのエピソードをつないで、最後は「ドラゴンボールには、願いをかなえるとマイナスのエネルギーが溜まるという性質があることが判明」した.
「マイナスエネルギーを浄化するには、通常約100年ほどかかるが、ここ50年の間に悟空達はドラゴンボールを多用してしまった」ので、「GT」のラストで「7匹の邪悪龍」なんてのが生れてくる
何しろ、強い悪党が現れるたびに主人公の関係者が殺されて、そのたびにドラゴンボールを使って次々に生き返らせる (^^;;;;
「Z」の中では、フリーザ編のときだったか、全宇宙で百億人規模で死者を甦らせているはず.
因果律もなにもあったもんじゃない (>_<)(>_<)
で、悟空たちが散々使ってきておいて、「使いすぎたから」という理由でドラゴンボールを封印することで、シリーズが完結する (^^;;;;
悟空の世界で、次に強力な悪党が登場したら、戦闘で死んだものはもう生き返れない.
セルにしろ、フリーザにしろ、魔人ブウ(……というかバビディというべきかな)にしろ、世に出るタイミングが数年早過ぎたのねぇ.
ドラゴンボールが封印されてから出て来れば、全宇宙(?)を支配できたかもしれないのにねぇ.
なかなか「タイミング」と言うのは難しいものだ (^^)(^^)
ええっと、結局何を書きたいわけでもなかった.
ただ「GT」の第一話が懐かしかったなぁ、というだけ (^^ゞポリポリ
「GT」は、悟空が子供の姿になって、孫娘のパン、青年になったトランクス一緒にドラゴンボールを捜して、宇宙を冒険する話、と言うくらいの記憶はあったけど、そもそものきっかけなんてすっかり忘れていた.
ピラフ一味なんてのが登場していたんだねぇ.全く覚えていなかった.
悟空が子供に戻るということで、単純に原点回帰ってな意味もあったのかな ???
しかも、ピラフが簡単に神龍をを呼び出して「世界征服」の願いを言う直前まで行ったところで、悟空が登場する.
神龍が出現していることくらい気がつきそうなもんだけど、そうとは気付かないまま、ピラフ一味を懲らしめる.
その途中でのピラフの捨てセリフを、神龍が勘違いして聞き入れて悟空が子供の姿になる、というなんともマヌケは導入部 (^^;;;
しかも、子供の姿になった悟空が、元の姿に戻るために大慌ててでドラゴンボールを探す旅に出たのかというとそうではない.
界王様の調査で、今回使用した「究極のドラゴンボール」は「願いを叶えてから一年以内に揃えないと使った星そのものが消滅する」ということが判明したから、探しに行くことになった次第.
悟空としては、子供の姿に戻ったことを、大して気にしていなかった (^^;;;;
泣き喚いたのは奥さんのチチ.
それでなくても、地球人とサイヤ人では歳の取り方が異なって、ブルマやチチは立派なおばあさんになろうとしているのに悟空は青年のまま.
それが、更に子供に戻ってしまって「嫌がらせだ~~」と大騒ぎ ヽ(^0^)ノ
結局、地球を救うために、宇宙に飛び散った「究極のドラゴンボール」を集める旅に出ることになる.
Wikipedia に拠ると、時代設定としては「Z」から 5年後、悟空とブルマが始めて出会ってから 40年後という設定らしい.
神様の神殿へドラゴンボールを盗みに来たピラフ一味のセリフにも「苦節 40年」みたなフレーズがあったし、かなりの高齢に描かれていた (^^;;;;
そう言えば、ピラフ一味はどうやって神様の神殿までたどり着いたんだっけ…… ???
「Z」で終了するはずだったシリーズが、原作者の意に反して追加された最終シリーズ.
個人的には「GT」が放送された頃には、もうこのパターンには飽きてしまっていて、内容は殆んど覚えていない (>_<)(>_<)
1996年2月7日 - 1997年11月19日 という変則的な期間の 全64話+ 番外編1話.
前半の 26話でシリーズ構成担当の脚本家が降板して、そこで「究極のドラゴンボール編」が終了.
その後は短めのエピソードをつないで、最後は「ドラゴンボールには、願いをかなえるとマイナスのエネルギーが溜まるという性質があることが判明」した.
「マイナスエネルギーを浄化するには、通常約100年ほどかかるが、ここ50年の間に悟空達はドラゴンボールを多用してしまった」ので、「GT」のラストで「7匹の邪悪龍」なんてのが生れてくる
何しろ、強い悪党が現れるたびに主人公の関係者が殺されて、そのたびにドラゴンボールを使って次々に生き返らせる (^^;;;;
「Z」の中では、フリーザ編のときだったか、全宇宙で百億人規模で死者を甦らせているはず.
因果律もなにもあったもんじゃない (>_<)(>_<)
で、悟空たちが散々使ってきておいて、「使いすぎたから」という理由でドラゴンボールを封印することで、シリーズが完結する (^^;;;;
悟空の世界で、次に強力な悪党が登場したら、戦闘で死んだものはもう生き返れない.
セルにしろ、フリーザにしろ、魔人ブウ(……というかバビディというべきかな)にしろ、世に出るタイミングが数年早過ぎたのねぇ.
ドラゴンボールが封印されてから出て来れば、全宇宙(?)を支配できたかもしれないのにねぇ.
なかなか「タイミング」と言うのは難しいものだ (^^)(^^)
ええっと、結局何を書きたいわけでもなかった.
ただ「GT」の第一話が懐かしかったなぁ、というだけ (^^ゞポリポリ