WBC 二連覇!! | アニメ・特撮 落書き帳

WBC 二連覇!!

おめでとうございます !

二大会連続、世界一 !!

延長 10回.5-3

日本|001 000 110 2|5
韓国|000 010 011 0|3


最終戦では、イチローのバットがやっと火を噴いたという感じ.


9回ウラに韓国が3-3に追い着いた、10回表の日本の攻撃..
2死1、3塁で、打者イチロー.
1塁中島が盗塁して、2死2、3塁.
この状況で、韓国バッテリーは、全く迷うことなくイチローと勝負!!!
確かに、この大会に限ると、必ずしもイチローは絶好調とは言えない.
それでもメジャーリーグで7年連続200安打とか通算 3000安打以上とか、数々の記録を持った、日本では一番頼りになる打者.

立場が逆で、日本が守備だったら敬遠して、満塁策をとった可能性が高い.
テレビ解説者(槙原さんだったかな)も「勝負してくれるなら有難い」と言っていた.

「好試合」というのは、一方のチームだけが優秀では成立しない.
2つの優秀なチームが、全力でぶつかり合ってこそ、初めて成立するもの.

8回、9回に粘って同点に追いついた韓国も凄かった.
9回ウラは、逆転サヨナラのランナーまで出していたからなぁ.
あそこで一本ヒットが出ていたら、日本は負けていた.

そして 10回のイチローとの勝負.
韓国チームがイチローを舐めていたとは思わない.
有無を言わせず「韓国野球が世界一」であることを証明するには、イチローを叩き潰して、日本を粉砕する必要を感じていたのではなかろうか.
結果的に、イチローの実力に軍配が上がった.

韓国が、イチローを敬遠して満塁策を取っていた場合、試合がどう転んだかはまた判らない.
当然日本もそういう事態を想定して、戦術は考えていただろうから、次の選手が決勝点を叩き出したかもしれない.
或いは、ピンチを凌いだ韓国が 10回ウラにサヨナラ勝ちをしたか…….
勝負の世界で「タラ・レバ」を言い出すとキリがないから、これ以上余計なことは書かないけど、どうしてもいろんなことを考えてしまうような、凄い試合だった.


とにかく、素晴らしい試合内容だったと思う.
……日本が勝てたので、尚更嬉しい о(ж>▽<)y ☆