寒いなぁ~~ | アニメ・特撮 落書き帳

寒いなぁ~~

昨日(03日)のひな祭りは、真剣に寒かった.
ま、大阪は雪が降るまでは行かなかったけど、近畿も日本海側は降っていたところもあるらしい.

アメダスデータに拠ると、昨日の最高気温は 5.8℃.それも、午前中の 10:00 の気温.
いつもだと一日のうちで一番気温が上がる 14:00 には、何故かがくんと気温が下がって、なんと 2.9℃ (@_@)
この時間帯が一番寒かった {{ (>_<) }}

その後、今日(04日)の昼まで、ジワジワと上がってきた.
昨日の昼間より、夕方のほうが気温が高くて、夜になって更に上がって、深夜になってもっと上がると言う、実に不思議な記録が残っている.

 03日 15:00 3.2℃
    18:00 3.7℃
    21:00 4.4℃
 04日 00:00 4.7℃
    03:00 4.8℃
    06:00 5.2℃
    09:00 6.4℃
    12:00 9.6℃

この時刻は、9℃ちょっとをうろうろしていて、今日はこれ以上は上がらないらしい.
なので、まだ寒いんだけど、昨日の寒さを思えば、随分マシだ.

関東地方の今朝は、場合によっては 5~10cm の積雪なんて予報もあったと思うが、殆んど降らなかったらしい.
以前どこかの番組で、気象予報士の石原良純さんが「豪雨や積雪など、もしそうなった場合に国民生活に大きな影響が出る場合は、最悪のケースを予報として出す」みたいな主旨のことを言っていた.
確かに、「明日は大雪になる可能性がある」という予報に対して、それが外れたとしても、通常の通勤通学には困らない.「まぁた、天気予報が外れたぜ (^^)」と笑っていれば良い.
それが「明日は寒いが雪は殆んど降らない」と予報していて大雪(……と言っても、都内だと 5cm 積もれば大混乱)が降ったら、通勤通学はパニックになる.こちらは、天気予報が外れたことを、笑って誤魔化すわけには行かない人もたくさん出てくるだろう.

梅雨や台風の時期の雨も同様.
「降るぞ!!」と予報してて降らなくても、そんなに困ることはないが、「降らない」と予報してて大雨になると、かなり問題が発生する可能性が高くなる.

まあ、実際に今の技術では、短い時間で正確に予報するのはなかり難しい.
「短い時間で」と断わったのは、世界最高峰のスーパーコンピュータに、現在観測可能な全てのデータを入力して、現在判明している理論を元に計算させれば、翌日の天気はほぼ 100% 予想することができるという話を聞いたことがあるからだ.
それだけのことができるのに、どうして今の予報がよく外れるかと言うと、その計算を実行するのに、二、三ヶ月かかると言うこと (>_<)(>_<)
コンピュータが結果を出したときには、既に「予報」ではなくなっている.

結果として、気象予報士が如何に理屈を知っていて、同時に過去の事例を把握しているかで、予報も変わってくる.

先日、あるクイズ番組で気象予報士の特集があった.
その中で、ある日の日本周辺の天気図を見て、翌日の東京の天気を予想しろと言う問題が出ていたけど、正解した石原さんが説明した根拠は、「こういう気圧配置の場合は、関東南部ではこういう天気になることが多い」という経験則だった.
まあ、結局天気予報って、そういうもんだよねぇ.

三月になったんだし、早く暖かくならないかなぁ.