[NEWS] 意外におもしろい! 「“つ”抜きことばであそぼう」キャンペーン
● 意外におもしろい! 「“つ”抜きことばであそぼう」キャンペーンこの「小さい“つ”が消えた日」という本は、2006年11月の出版.
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三修社は、書籍「小さい“つ”が消えた日」にちなんだ、「“つ”抜きことばであそぼう」キャンペーンを実施中。
書籍「小さい“つ”が消えた日」は、日本語が堪能なドイツ人作家ステファノ・ファン・ローの著書。ドイツから届いた、大人も子どもも楽しめる、日本語の五十音をめぐるファンタジー作品だ。舞台はいろいろな“文字”が住む五十音村。そんな五十音村の住人たちが楽しみにしているのは、夜のおしゃべり。だが、音がない小さい“つ”は、「音がないなんて、文字じゃない」とからかわれてしまう。そして、次の日の朝、小さい“つ”は姿を消してしまった。すると、「うったえますよ」が「うたえますよ」になってしまうなど、日本語は大混乱に陥ってしまうのだった……。
キャンペーンでは、「訴えますか(うったえますか)」から「歌えますか(うたえますか)」、「根っこを食べる(ねっこをたべる)」から「猫を食べる(ねこをたべる)」などのように、小さい“つ”がなくなると意味が変わり、困ってしまう言葉を募集中だ。優秀作品は三修社ホームページで発表される。さらに応募作品のなかから、抽選で10名に図書カード2,000円ぶんが贈られる。言葉遊びに自信がある人は応募してみては?
(織本幸介@RBB 2009年2月19日 17:29)
確か、出版された直後にテレビなどでも取り上げられていたから、粗筋は聞いた事がある.
残念ながら、読んだことはない.
日本人の作品ではなくて、ドイツ人作家の著書と言うのが面白いよね.
出版から丸二年以上が経過して、どうして今更キャンペーンなんだろうねぇ ???
ま、言葉遊びとしては、確かに面白い.
キャンペーンは、五月末までやっている.
私も、何か考えてみようっと :*:・( ̄∀ ̄)・:*: